モーツァルト(1756-1791)

人物・団体ページへ

CD 輸入盤

ピアノ三重奏曲集 ムター、プレヴィン、ミュラー=ショット 受注181本

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4775796
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

モーツァルト:ピアノ三重奏曲集
ムター、プレヴィン、ミュラー=ショット

弾き振りのヴァイオリン協奏曲全集が大きな話題となったムターですが、今度はピアノ・トリオでモーツァルト・イヤーを祝ってくれます。
 ウィーン時代のモーツァルトは熟達した筆致で数々の大作を書き上げていましたが、一方でどんどん性能が向上していたピアノ(フォルテピアノ)への関心の高さも相当なもので、ピアノを中心にした室内楽や協奏曲などに多くの名品を残しています。
 ヴァイオリン、チェロ、ピアノの3人による“ピアノ三重奏曲”というジャンルにもモーツァルトはかなり力を入れており、ピアノ協奏曲を思わせる華やかなパッセージから、室内楽ならではのアンサンブルの妙味を楽しめる親密な音楽まで、幅広いレンジで作曲がおこなわれています。
 今回登場するアルバムでは、名指揮者で名ピアニスト、作曲家でもあるムターの夫、アンドレ・プレヴィン[1929年ベルリン生まれ]がピアノを担当し、ドイツの若手実力派でムター夫妻とはすでに数多く共演しているダニエル・ミュラー=ショット[1976年ミュンヘン生まれ]がチェロを担当、そしてアンネ・ゾフィー・ムター[1963年ラインフェルデン生まれ]がヴァイオリンを受け持っています。

モーツァルト:
・ピアノ三重奏曲 変ロ長調 K.502
・ピアノ三重奏曲 ホ長調 K.542
・ピアノ三重奏曲 ハ長調 K.548

 サー・アンドレ・プレヴィン(ピアノ)
 アンネ・ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
 ダニエル・ミュラー=ショット(チェロ)

 2005年5月、バーデン=バーデン、フェストシュピールハウスにおけるライヴ・レコーディング
 レコーディング・プロデューサー:ラインヒルト・シュミット、ウルリッヒ・フェッテ
 バランス・エンジニア(トーンマイスター):ウルリッヒ・フェッテ、ギュンター・ヘルマンス

 レコーディング・エンジニア:ユルゲン・ブルグリン、シュテファン・フロック
 編集:ラインヒルト・シュミット、ダグマー・ビルヴェ

収録曲   

モーツァルト:ピアノ三重奏曲 ハ長調 K.548

  • 01. 1. Allegro [6:59]
  • 02. 2. Andante cantabile [8:43]
  • 03. 3. Allegro [4:08]

モーツァルト:ピアノ三重奏曲 ホ長調 K.542

  • 04. 1. Allegro [7:05]
  • 05. 2. Andante grazioso [5:04]
  • 06. 3. Allegro [6:28]

モーツァルト:ピアノ三重奏曲 変ロ長調 K.502

  • 07. 1. Allegro [7:44]
  • 08. 2. Larghetto [8:51]
  • 09. 3. Allegretto [6:03]

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ケッヘル500番代はモーツァルト晩年の4年間...

投稿日:2018/12/15 (土)

ケッヘル500番代はモーツァルト晩年の4年間に書かれたことを示す バッハのスコアと出会ったモーツァルトに劇的な変化が起きた晩年だ このピアノ・トリオ三曲はそこで書かれている 殊更にコントラプンクトを多用している訳ではないが 三つの楽器が独立して等分に自己主張し精妙なアンサンブルを組み立てている ブラームスの同種曲を聴いた時の失望と倦怠を思い出してしまった それと比べてはいけないが ここには単調も退屈もない これほど自由と共立を感じる音楽があるだろうか プレヴィンを要とした三人の演奏は軽やかでそこはかとなく簡素でありながら 淡い感情の波を送り続けている 華やぐ風情に明るい寂寥が漂う品の良さはかけがえの無いものに思える 生きる歓びと哀しみがひたひたと寄せてくる 今日も晴れて命息づく 静かに呼吸するリズムを聞いているようだ あなたも如何 

風信子 さん | 茨城県 | 不明

0
★
★
★
★
★
化粧品のポスターか、ブランドメーカーの看...

投稿日:2016/03/23 (水)

化粧品のポスターか、ブランドメーカーの看板の様なジャケット、表情。美しい、そして、只者では無い自信に溢れた演奏。そう言う音楽、商品を求めている人を満足させる演奏。モーツアルトなら喜んで迎えるでしょう。ちゃんと、血も涙も流れている。いや、凄い。並大抵の人間には、無理。プロフェッショナル、達人。私と、同じ齢なんだが・・・。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

0
★
★
★
☆
☆
 演奏自体は素晴らしいのだが、奏者間にト...

投稿日:2008/01/03 (木)

 演奏自体は素晴らしいのだが、奏者間にトリオとしての一体感や緊張感といったものがまるで感じられない。良くも悪くも「ハウスムジーク」的演奏。

ともちゃん さん | 兵庫県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連するトピックス

室内楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド