CD 輸入盤

ピアノ・ソナタ第2番、第3番、第8番、第13番 ラルス・フォークト

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ODE1318
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ラルス・フォークト/モーツァルト:ピアノ・ソナタ第2番、第3番、第8番、第13番

ベートーヴェンのピアノ協奏曲ツィクルスが大好評のうちに終了した名手フォークトが次に取り組むのはモーツァルトのピアノ・ソナタ集です。このアルバムではバロック期の影響が強い1775年頃に作曲された2作品と、1778年モーツァルトの母の死の年に書かれた2作品が収録されています。
 第2番はハイドンの影響が強いとされていますが、第2楽章のアダージョは晩年の作品を思わせる抒情性をもっています。第3番も同じく第2楽章のしっとりとした雰囲気が見事です。珍しく短調で書かれた第8番、技巧的な作風による第13番もモーツァルトらしい旋律美に溢れた作品です。フォークトの演奏はモダン・ピアノの響きをたっぷりと生かしたもので、モーツァルトのソナタにまるでロマン派時代の作品のように詩情豊かな表情を与えています。精緻なデュナーミク、ゆったりめのテンポによる濃厚な歌いまわしは、昨今のピリオド的解釈とはまた違う新しさを感じさせます。(輸入元情報)

【収録情報】
モーツァルト:
1. ピアノ・ソナタ第2番ヘ長調 K.280
2. ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調 K.281
3. ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310
4. ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調 K.333


 ラルス・フォークト(ピアノ)

 録音時期:2016年5月2,3日(1,2)、2019年1月18日(4)、19日(3)
 録音場所:ケルン、ドイツ放送室内楽ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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