CD 輸入盤

ピアノ・ソナタ全集 ピリス(1974) 予約287セット

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BRL92733
組み枚数
:
5
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤, ボックスコレクション,輸入盤

商品説明

ピリス / モーツァルト:ソナタ全集(5CD)

清潔感あふれる澄み切った響きと、輪郭のくっきりとした造型の中に盛り込まれた細やかなニュアンスの美しさ。ピリスの盤歴の最初期におこなわれたこのモーツァルト全集は、当時まだ30歳だった彼女の名を世に知らしめた名盤として大変に高名なものです。DENONのデジタル(PCM)録音の優秀な音質も手伝って、当全集はフランスADFディスク大賞、オランダのエディソン賞を得るなど世界的にも絶賛され、ピリスの「モーツァルトの第一人者」としての地位の確立に多大に貢献した、彼女の演奏家としての歴史を考えるうえでも逸することができないものです。
 後年、ピリスは全曲を再録音していますが、ここで聴くことができる初々しい感性の美しさ、一種冒しがたい純粋無垢なモーツァルト像は格別の味わい。ピアノ音楽を愛好する方にとっては見逃すことができない名盤中の名盤といえるでしょう。
 日本コロムビア原盤のライセンス発売です。

モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集

Disc 1:
・ピアノ・ソナタ第1番ハ長調 K.279
・ピアノ・ソナタ第2番ヘ長調 K.280
・ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調 K.281
・ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 K.282
・ピアノ・ソナタ第5番ト長調 K.283

Disc 2:
・ピアノ・ソナタ第6番ニ長調 K.284
・ピアノ・ソナタ第7番ハ長調 K.309
・ピアノ・ソナタ第9番ニ長調 K.311
・ロンド ニ長調 K.485

Disc 3:
・ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310
・ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330
・ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331『トルコ行進曲付き』
・ロンド イ短調 K.511

Disc 4:
・ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K.332
・ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調 K.333
・幻想曲 ハ短調 K.475
・ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457

Disc 5:
・ピアノ・ソナタ16(15)番ハ長調 K.545
・ピアノ・ソナタ第17(16)番変ロ長調 K.570
・ピアノ・ソナタ第18(17)番ニ長調 K.576
・ピアノ・ソナタ第15(18)番ヘ長調 K.533+494
・幻想曲 ニ短調 K.397

 マリア・ジョアン・ピリス(p)

 録音:1974年1-2月 東京、イイノホール[デジタル]

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
11
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
1
★
★
★
★
★
ピリスはこのDENON(BRILLIANT)の旧盤とDGG...

投稿日:2017/10/15 (日)

ピリスはこのDENON(BRILLIANT)の旧盤とDGGの新盤がありますが、双方をお買い求めることが一番のおすすめです。どちらかの選択はできません。長い間、オールドファンを中心にモーツァルトはギーゼキングもしくはハスキル、次いでヘブラーやリリー・クラウスだと神話のように信じ込まれてきたところに、魂を揺さぶる内田光子と晩年のクラウディオ・アラウの全集と出会って嬉しさも余りあった矢先、この旧盤がクローズアップした。そして大きな話題になったことを覚えています。もう、30年近く前になります。モーツァルトファンのたまり場ではこのピリス旧盤への感想が飛び交い、飽くことなくこのCDを聴いたものです。まるで教科書のように弾くピリス。ああ、モーツァルトを弾くとはこういうことを指すのだな。30年前のオールドファンはその点を「物足りない」と表現していたのが、今、その人たちに言ってやりたい。何もわかっていなかったね、皆様方は。一方、DGGの新盤はピリスが鍵盤を通して自分の言葉でモーツァルトを語っているかのような演奏。素晴らしい。ああ、かくもモーツァルトは美しい。ぜひ、どうぞ。

maruno さん | 兵庫県 | 不明

0
★
★
★
★
★
モーツァルトのピアノ・ソナタではこのピリ...

投稿日:2015/02/11 (水)

モーツァルトのピアノ・ソナタではこのピリスの旧録音の演奏が一番気に入っています。本当にすばらしいの一言。

johnbach さん | 東京都 | 不明

5
★
★
★
★
★
グラモフォンの新録音よりも若い頃のこの旧...

投稿日:2014/05/20 (火)

グラモフォンの新録音よりも若い頃のこの旧全集の方が好きです。 ピリスらしい知的な解釈ですが、リズムが躍動的でタッチがとても美しい。 全体的には無我とでもいいたくなるような、作為を感じさせない天衣無縫な名演です。

poo さん | 東京都 | 不明

5

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品