CD 輸入盤

ディヴェルティメント集 ウィーン八重奏団(1961−64)(2CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4802394
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

名手アントン・フィーツ率いる
「モーツァルトのお手本」とも言うべき名演の数々


名手アントン・フィーツのヴァイオリンに率いられた「モーツァルトのお手本」とも言うべき名演の数々。「K.287」は、これが世界初CD化となる、ファン必聴の録音です。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
モーツァルト:
1. ディヴェルティメント第15番変ロ長調K.287
2. ディヴェルティメント第7番ニ長調K.205
3. ディヴェルティメント第1番ニ長調K.136
4. ディヴェルティメント第17番ニ長調K.334
5. ディヴェルティメント第10番へ長調K.247
6. 行進曲ニ長調K.290

 ウィーン八重奏団

 録音時期:1961年4月(3,4)、1962年9月(1)、1963年10月(5)、1964年10月(2,6)
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

  • 01. Divertimento No. 15 in B Flat Major, K287
  • 02. Divertimento No. 7 in D Major, K205
  • 03. Divertimento No. 1 in D Major, KV136
  • 04. March in D Major, KV290
  • 05. Divertimento No. 17 in D Major, K334
  • 06. Divertimento No. 10 in F Major, K247

総合評価

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ぴよきゅうさん、なんとうまい表現じゃない...

投稿日:2015/10/19 (月)

ぴよきゅうさん、なんとうまい表現じゃないですか。「人として生まれたからにはぜひとも聴いて下さい。」大賛成です。長年モーツァルトが好きでこの演奏を聴いたことがない人がいるとしたら、人生の損失です。これを超える演奏は無理というものです。たぶんこんな雰囲気を感じたくてウィーンやザルツブルグまで行った人はいるのではないですか。私も今年(2015年)の3月に行ってきました。3度めです。ところでタワーレコードから高音質化したCDが出ています。買いました。ほんとにひどい音質です。高音を少し上げ鮮明にしただけ。弦が金属ぽくなり長く聴けません。これをマスタリングした人は素人としか思えません。音楽をほんとに楽しむ人を馬鹿にしているとしか言いようがありません。タワーレコードの音質改善の一連のCDはほとんど同じ傾向。レコードの時のような柔らかさには少し劣るけれど(キングレコードから出ていたCDもほぼELOQUENCEのCDと同じ音質でした)絶対にこちらを買うべきです。ぴよきゅうさんのコメントを見て少し書きたくなって投稿しました。

奈良の技芸天 さん | 奈良県 | 不明

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この曲のベストの演奏! アントンフィーツ...

投稿日:2014/04/21 (月)

この曲のベストの演奏! アントンフィーツのウィーン八重奏団のK334とK136のカップリングのLPは音楽を聴き始めた頃、擦りきれる迄、聴きました。 K287も入ってるし、デッカの録音全ての中で私の一番大切な盤です。因みに初CD化とありますが、既に発売されたことがありますよ。 人として生まれたからには、是非とも聴いて頂きたい!超オススメです!!

ぴよきゅう さん | 神奈川県 | 不明

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地味なジャケットDなのが残念です。演奏は...

投稿日:2013/06/12 (水)

地味なジャケットDなのが残念です。演奏はきわめて余裕のある進行で一分の隙も無い名演です。録音もリアル感のあるしっかりとした陰影があり、リマスターも成功しています。めったに見つからない貴重なモーツアルトで、老舗の実力と言うしかありません。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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