SHM-CD

ディヴェルティメント第17番、『セレナータ・ノットゥルナ』 カラヤン&ベルリン・フィル

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4741
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

カラヤン定盤
モーツァルト:ディヴェルティメント第17番、『セレナータ・ノットゥルナ』


弦楽器の豊麗な響きの魅力をシンフォニックに発揮させ、芸術に昇華させた87年のディヴェルティメントと83年の『セレナータ・ノットゥルナ』。(ユニバーサルミュージック)

【収録情報】
モーツァルト:
1. ディヴェルティメント第17番ニ長調 K.334
2. セレナード第6番ニ長調 K.239『セレナータ・ノットゥルナ』

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1983年9月(2)、1987年4月(1)
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

カラヤンがBPOを率いてのモーツァルト。87年に録音したディヴェルティメント第17番、83年のセレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」を収録。大編成の弦の豊饒さと艶やかさを最大限に活かした演奏となっている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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まさに天使たちが奏でているかのような優美...

投稿日:2013/10/13 (日)

まさに天使たちが奏でているかのような優美な音楽。ああなんて素晴らしいんでしょう、とため息をついてしまいます。ディヴェルティメントといってもこの17番は40分以上もかかる大曲ですし、80年代に入っても何度も演奏しているカラヤンの愛奏曲です。彼にとってこの作曲家の本質的なものが含まれていると感じていたのでしょう。誰にでも書けそうで絶対に書けない音楽、華やかな衣擦れを思わせる音の色に喜びを感じつつも、ふと訪れる静寂にわが身を振り返ります。そうした人間の心の機微を、さらりと私たちに表現してくれています。最高の贅沢品とは、こういったもののことをいうのだろうと改めて感じました。

fuka さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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