CD

ディヴェルティメント第10番、第7番、他 ウィーン室内合奏団

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO73010
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

モーツァルト:ディヴェルティメント第10番・第7番
ウィーン室内合奏団

ウィーン・フィルの顔といわれた不世出の名コンサートマスター、ヘッツェルが手塩に掛けて育て上げたウィーン室内合奏団。しっとりとした練絹のような典雅な味わいに溢れたこのモーツァルトは、ウィーンならではの響きとスタイルが、むしろウィーン・フィルより純化された形で結晶したものといえるでしょう。レコード芸術推薦(コロムビアミュージックエンタテインメント)

【収録情報】
モーツァルト
・行進曲 ヘ長調 KV248
・ディヴェルティメント(第10番)ヘ長調 KV247(“第1ロドゥロン・ナハトムジーク”)
・行進曲 ニ長調 KV290 (K6167AB)
・ディヴェルティメント(第7番)ニ長調 KV205 (K6167A)
 ウィーン室内合奏団
  ゲルハルト・ヘッツェル(第1ヴァイオリン)
  ヨーゼフ・ヘル(第2ヴァイオリン)
  ハット・バイエルレ(ヴィオラ)
  アーダルベルト・スコチッチ(チェロ)
  ヘルベルト・マイアー(コントラバス)
  フランツ・ゼルナー(ホルン)
  フォルカー・アルトマン(ホルン)
  ミヒャエル・ヴェルバ(バスーン)

 録音:1991年4月29日〜5月4日、ウィーン、カジノ・ツェーガーニッツ

内容詳細

DENONクラシックの定番“クレスト1000”シリーズ。9回目となる発売分には、デンオン、スプラフォン(チェコ)、オイロディスク(ドイツ)の豊富な音源から聴いておきたい、聴いてみたい名盤をセレクトして収録。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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小生のモーツァルト・コレクションの中で、...

投稿日:2009/12/27 (日)

小生のモーツァルト・コレクションの中で、ウィーン室内合奏団のモーッァルト、ディヴェルティメント集について、書き記したい。 この合奏団は、”ウィーン・フィルの顔といわれたゲルハルト・へッッェル(1940.4.24〜1992.7.29)が弱冠29歳でコンサート・マスターに就任した翌年の1970年に、ウィーン・フィルのトップ・メンバーによって結成されたものであり、あらゆる場面において艶を失わない独特の音色、あたかも全体が一つの楽器のように充実したアンサンブル、「これぞウィーンの響き!」と呼ぶにふさわしい内容で、何度聴いても飽きない素晴らしい出来だ。

けん さん | 熊本県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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