CD 輸入盤

セレナード&ディヴェルティメント集 ヴェーグ&ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ(10CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
C7024
組み枚数
:
10
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モーツァルト:セレナーデ&ディヴェルティメント集(10CD)
シャーンドル・ヴェーグ&モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ

モダン楽器小編成オーケストラ「モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ(現カメラータ・ザツツブルク)」による表情豊かでキビキビしたアンサンブルが心地よい演奏を大量に収録したお得なボックス・セット。
 ヴァイオリニストと弦楽四重奏の豊富な経験に加え、自ら室内管弦楽団も組織していた名匠シャーンドル・ヴェーグ[1912-1997]は、1971年からはザルツブルク・モーツァルテウム音楽院で教職にあり、亡くなる年まで多くの学生を育て上げています。その厳しいメソッドには一部に批判もありましたが、反面、多くのヴェーグ心酔者を生み出すことにも繋がり、そうした門下生を中心に構成された「モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ」の演奏には、まさにヴェーグの手足となったかのような一体感のある雰囲気が感じられるのが大きな特徴となっています。
 なお、K.137は、ヴェーグの考えにより、実演と同じく、第1楽章と第2楽章を入れ替え、同時期の他のディヴェルティメントと同じ「急・緩・急」の構成としています。

【収録情報】
モーツァルト:
CD 1
・ディヴェルティメント第17番ニ長調K.334 (320B)
・ディヴェルティメント ヘ長調K.138 (125C)
 録音時期:1986年6月
 録音場所:マウテルンドルフ、オーストリア
 録音方式:デジタル(セッション)

CD 2
・セレナード第13番ト長調K.525『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』
・ディヴェルティメント変ロ長調K.137 (125B) 『ザルツブルク交響曲第2番』
・ディヴェルティメントニ長調K.136 (125A)『ザルツブルク交響曲第1番』
・セレナード第6番ニ長調K.239『セレナータ・ノットゥルナ』
 録音時期:1986年10月
 録音場所:モーツァルテウム、ザルツブルク
 録音方式:デジタル(セッション)

CD 3
・カッサシオン第1番ト長調K.63
・カッサシオン第2番変ロ長調K.99 (63A)
・アダージョとフーガ ハ短調K.546
 録音時期:1987年5月
 録音場所:ミルシュタット
 録音方式:デジタル(セッション)

CD 4
・ディヴェルティメント第10番ヘ長調K.247
・ディヴェルティメント第11番ニ長調K.251
 録音時期:1986年(K.247)、1987年(K.251)
 録音場所:モーツァルテウム、ザルツブルク(K.247)、ミルシュタット(K.251)
 録音方式:デジタル(セッション)

CD 5
・ディヴェルティメント第15番変ロ長調K.287
・ディヴェルティメント第7番ニ長調K.205 (173A)
 録音時期:1988年9月26-28日
 録音場所:ミルシュタット
 録音方式:デジタル(セッション)

CD 6
・セレナード第3番ニ長調K.185 (167A) 『アントレッター』
・行進曲:アンダンテ(K.189/167B)
・5つのコントルダンス ト長調K.609
・セレナード第8番ニ長調K.286 (269A)
 録音時期:1988、89年
 録音場所:ザルツブルク
 録音方式:デジタル(セッション)

CD 7
・ディヴェルティメント第2番ニ長調K.131
・メヌエット変ホ長調K.122
・音楽の冗談 ヘ長調K.522
・ディヴェルティメント第1番変ホ長調K.113
 録音時期:1990年2月18-22日
 録音場所:モーツァルテウム、ザルツブルク
 録音方式:デジタル(セッション)

CD 8
・行進曲ニ長調K.249
・セレナード第7番ニ長調K.250(248B)『ハフナー』
・行進曲ニ長調K.249
 録音時期:1990年5月8-10日
 録音場所:ミルシュタット
 録音方式:デジタル(セッション)

CD 9
・行進曲ニ長調K.237 (189C)
・セレナード第4番ニ長調K.203(189B)
・コントルダンス ト長調K.610『意地の悪い娘たち』
・6つのメヌエットK.164 (130A) Nr. 1-6
・コントルダンス変ロ長調K.123
・6つのレントラーK.606
・自動オルガンのための幻想曲ヘ短調K.608
 録音時期:1990年2月、11月
 録音場所:ザルツブルク
 録音方式:デジタル(セッション)

CD 10
・行進曲ニ長調K.62
・セレナード第1番ニ長調K.100(62A)
・4つのコントルダンスK.101
・行進曲ニ長調K.215 (213B)
・セレナード第5番ニ長調K.204 (213A)
 録音時期:1990年2月18-22日
 録音場所:モーツァルテウム、ザルツブルク
 録音方式:デジタル(セッション)

 モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ
 シャーンドル・ヴェーグ(指揮)

総合評価

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5.0

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これぞモーツァルトの神髄と叫びたくなる、...

投稿日:2015/08/17 (月)

これぞモーツァルトの神髄と叫びたくなる、生き生きとした生命力に満ち溢れる本当に素晴らしい演奏!故郷ザルツブルグにはやはり真のモーツァルティアンがいたのですね!!!正統派と言わしめるに十分な高貴で純粋な気品、しなやかな息遣いとフレージング、躍動するリズム、高音域でVnとフルートなどの管楽器が一体になり天に駆け上がり鳴り響く唯一無二の愉悦、たまりません。録音も細部と全体の程よいバランスでダイナミックレンジも広く極めて優秀。 あの一世を風靡したボスコフスキー・ウィーンモーツアルトアンサンブルの優雅で呑気なモーツァルトを遥かに凌ぐ快演だと思う。ポストホルンが含まれないのが実に悔やまれる!

no music no life さん | 奈良県 | 不明

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カラヤンほどではないが、弦主体のもわっと...

投稿日:2015/01/04 (日)

カラヤンほどではないが、弦主体のもわっとした演奏で、ピリオド系が嫌いな人には文句なしにおすすめできる。しかし私のようにテンポが速めで刺激的な演奏が好みの人間には逆に物足りなく感じると思う。モーツァルトのセレナード&ディヴェルティメント集は、個人的にはアーノンクールの一連の録音で満足している。

akiapple さん | 大分県 | 不明

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指揮者ヴェーグは初めて聴きました。とても...

投稿日:2012/09/19 (水)

指揮者ヴェーグは初めて聴きました。とても柔らかな弦楽器、すなおで自然な音の流れに気持ちがゆったりとできます。特に、セレナード「ハフナー」が好きで、ネビルマリナー指揮、アイオナブラウンのバイオリンはよく聴きましたが、弦楽器の柔らかさはヴェーグ盤の方が上です。クラシックの聴き方もいろいろあると思いますが、お酒をたしなみながらリラックスして聴くと贅沢な気分を味わえます。生来の性格か、年齢のせいか最近はクラシック、特にモーツアルトのセレナード&ディヴェルティメンに失礼ながらウイスキーを横に聴くことが多く、幸せな時間を過ごしています。この10CDはGoodです。

Bourbon-Z さん | 石川県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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