CD 輸入盤

セレナード第10番『グラン・パルティータ』、ディヴェルティメント第2番 愛知室内オーケストラ

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT448
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


管楽アンサンブルの多彩な愉しみが詰まった1枚
壮麗な大曲『グラン・パルティータ』と、軽やかな佳品『ディヴェルティメント』!


2002年発足のオーケストラ、愛知室内オーケストラの管楽奏者たちによるモーツァルト・アルバム。演奏時間50分、13楽器のために書かれた大規模な『グラン・パルティータ』と、必要最小限の三重奏編成による『ディヴェルティメント第2番』を収録。管楽アンサンブルの多彩な愉しみにあふれた1枚です。壮麗な『グラン・パルティータ』は各楽器のキャラクターがしっかりと感じられる演奏で、次々に歌われる鮮やかなメロディに心が洗われます。トゥッティの和音も絶妙なバランスで、瑞々しさを決して損なわない美しい音色がたまりません。一方『ディヴェルティメント』はスッキリした音響の中で管楽器の機能性がおおいに活かされる佳品で好対照。こちらは熊澤杏実(オーボエ)、芹澤美帆(クラリネット)、野村和代(ファゴット)の3人による演奏です。

「愛知室内オーケストラの管楽器セクションの演奏は、それらの罠を軽々飛び越えてモーツァルトのハート(心臓)を感じさせてくれる。まるでヴィーン宮廷音楽家のシュタードラー兄弟と同じようにモーツァルトと親友であるかのような印象。その上にしっかりとヴィーンからヨーロッパに連なる伝統、そしてそこからのまだ1.5世紀ほどの日本管楽器の歴史をも感じさせてくれる。〜生命力溢れ、人間モーツァルトを聴かせてくれるプレイ‥あっさりと彼らは日本の管楽アンサンブルの新しい歴史を作った。」 元NHK交響楽団首席クラリネット奏者・磯部周平氏による解説より抜粋(販売元情報〉

【収録情報】
モーツァルト:
● セレナード第10番変ロ長調 K.361『グラン・パルティータ』
● ディヴェルティメント第2番変ロ長調 K.Anh.229


 愛知室内オーケストラ
  須田聡子、熊澤杏実(オーボエ)
  芹澤美帆、西崎智子(クラリネット)
  十亀正司、小田美沙紀(バセットホルン)
  野村和代、竹内文香(ファゴット)
  佐藤由起(コントラファゴット)
  向 なつき、熊谷直美、山崎瑞季、岡田彩愛(ホルン)

 録音時期:2020年8月
 録音場所:名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)中ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 録音担当:斎藤啓介
 ディレクション/編集:国崎 裕
 日本語帯・解説付

【愛知室内オーケストラ Aichi Chamber Orchestra】
2002年に愛知県立芸術大学出身の若手演奏家を中心として発足。現在は、国内外で研鑽を積み愛知県ほか東海地方で活躍するプロの演奏家で構成されている。主催公演では定期演奏会をはじめ、親子向けのファミリーコンサートを2005年より毎年開催。楽団員自らが企画・演出をする音楽物語等、趣向を凝らした内容に定評がある。その他、学校公演、室内楽コンサート、合唱団との共演、オペラ・ミュージカルの出演など多彩な公演をおこなっている。
 2015年には新田ユリが常任指揮者に就任。定期演奏会のプログラムに北欧音楽を取り入れ、より緻密なアンサンブルの追求とともに、北欧音楽の響きの探求にも力を注ぐ。2016年度名古屋市芸術賞奨励賞受賞。2017年8月より、ニルス・ゲーゼの交響曲第3番、第4番をナクソス・ミュージック・ライブラリー他で好評配信中。2019年7月、日本-フィンランド外交樹立100周年を記念して、フィンランドのリエクサ・ブラスウィークより招聘を受け、リエクサとヘルシンキの2都市でフィンランド公演をおこない成功を収める。(販売元情報)

収録曲   

  • 01. セレナード第10番 変ロ長調『グラン・パルティータ』 K.361
  • 02. ディヴェルティメント第2番 変ロ長調 K.Anh.229 (以上収録予定/曲順未定)

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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