SHM-CD

クラリネット協奏曲、ファゴット協奏曲、他 ライスター、トゥーネマン、マリナー&アカデミー室内管

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD4841
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

管楽レジェンド 名匠名盤
モーツァルト:クラリネット協奏曲、ファゴット協奏曲
カール・ライスター、クラウス・トゥーネマン


ベルリン・フィルの他、サイトウ・キネン・オーケストラでも活躍したクラリネットの名手ライスターと、北ドイツ放送響を経てソリストとして活躍したファゴットの名手トゥーネマンによるモーツァルト・アルバムです。(UNIVERSAL MUSIC)

【収録情報】
モーツァルト:
1. クラリネット協奏曲イ長調 K.622
2. ファゴットとチェロのためのソナタ K.292
3. ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191

 カール・ライスター(クラリネット:1)
 クラウス・トゥーネマン(ファゴット:2,3)
 スティーヴン・オートン(チェロ:2)
 アカデミー室内管弦楽団(1,3)
 サー・ネヴィル・マリナー(指揮:1,3)

 録音時期:1988年9月
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 原盤:PHILIPS
 ルビジウム・クロック・カッティング


【管楽レジェンド 名匠名盤】
楽器の限界とその表現領域を拡げ、数々の委嘱作品や献呈作品でレパートリーの拡大にも貢献する天才ソリスト、名門オーケストラに所属しながら二足の草鞋でソロ・室内楽活動もこなす人気プレーヤー。ピアノやヴァイオリンに比べて脚光のあたることが多くはない管楽器ですが、スター・プレーヤーも数多く活躍し根強い人気があることもまた事実です。音色の魅力や名人芸がたっぷり詰まった、そんな管楽器の名曲・名演・名盤を発掘するシリーズです。(UNIVERSAL MUSIC)

内容詳細

クラリネットのライスターとバスーンのトゥーネマンの共演によるモーツァルト・アルバム。二人の天才プレイヤーそれぞれの個性を際立たせつつ、見事な調和を保つマリナーの手腕も光る。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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