モーツァルト(1756-1791)

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CD 輸入盤

クラリネット協奏曲、ファゴット協奏曲、フルート協奏曲第2番 アバド&モーツァルト管弦楽団

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4779331
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


モーツァルト:木管楽器のための協奏曲集 Vol.3
アバド&モーツァルト管弦楽団
才気あふれる奏者たちが織り成す魅惑のアンサンブル!
クラリネット協、ファゴット協、フルート協第2番


2011年8月にホルン協奏曲集のリリースではじまったアバド&モーツァルト管弦楽団によるモーツァルト:管楽協奏曲録音第3弾。このアルバムで完結します。第8回国際オーボエ・コンクール軽井沢の覇者ナヴァッロ、ローマ聖チェチーリア管の首席クラリネット奏者カルボナーレ、マーラー・チェンバー管の首席ファゴット奏者サンタナ、そして名手ズーンという錚々たるソリスト陣に加え、若き才能あふれる奏者たちの溌剌たるアンサンブルが見事です。
 生命感、極上の美しさあふれるこれらの作品の特質をアバドの比類ないタクトが余すところなく引き出しています。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
・モーツァルト:クラリネット協奏曲
・モーツァルト:ファゴット協奏曲
・モーツァルト:フルート協奏曲第2番

 アレッサンドロ・カルボナーレ(クラリネット)
 ギヨーム・サンタナ(ファゴット)
 ジャック・ズーン(フルート)
 モーツァルト管弦楽団
 クラウディオ・アバド(指揮)

 録音時期:2006年5月3-7日
 録音場所:ボローニャ マンゾーニ劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 1. Allegro
  • 02. 2. Adagio
  • 03. 3. Rondo. Allegro
  • 04. 1. Allegro aperto
  • 05. 2. Adagio ma non troppo
  • 06. 3. Rondeau. Allegro
  • 07. 1. Allegro
  • 08. 2. Andante ma adagio
  • 09. 3. Rondo. Tempo di Menuetto

ディスク   2

  • 01. Record Label: Deutsche Grammophon
  • 02. Catalog#: 00289 4779331
  • 03. Country Of Release: NLD
  • 04. Year Of Release: 2013
  • 05. Notes: Mozart Orchester/Claudio Abbado

ユーザーレビュー

総合評価

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カルボナーラやズーンといった若手〜中堅の...

投稿日:2013/07/13 (土)

カルボナーラやズーンといった若手〜中堅の名手を起用した明るくさわやかな演奏。彼らは来日公演や指導を重ね、木管好きの人々や、若い音楽学生にはおなじみの面々で、妙な癖も強い灰汁もなく、技術的には折り紙付きだ。オケは今風にピリオド奏法の影響が少し見られ、大病を経て枯れたアバドもいつになく快活だ。これらの曲のファーストチョイスとしては、安心して聴ける1枚といってよい。ただし、モーツアルトの陰の部分や、伝統的なウィーン風のものはここにはないのは致し方ないのだが…。

eroicka さん | 不明 | 不明

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自分は特段のMozartファンでもなく、このK6...

投稿日:2013/05/30 (木)

自分は特段のMozartファンでもなく、このK622の聴経験もせいぜい6-7種類なので大きな事は言えませんが、最近のAbbadoの一連のMozart録音で、一際印象的なものに思えます。第1,3楽章は、早めのテンポで一切の感傷と無縁、むしろ急ぎ過ぎるのではと思える位に音楽が流れて行き、時折現れる劇的な部分も作為的な強調が全くなく、すべてが心からの明るい日差しの中に解決して行く。しかしながら、おそらくこの世で一番、何らかの思惑から解き放たれた音楽は、故吉田秀和でしたか、「あまりにも美しく明るい故に、その背後にある悲しみを感じさせないではいられない」という言葉を実感させる、本当に数少ない瞬間にまで自分たちを連れて行きます。ことに第3楽章の天上を走っているとしか思えない音楽は、それが故に知らず知らず抑えきれないものがこみ上がってきます。そして第2楽章Adagio、誰がやったって美しいけれど、ここに聴かれる程に(決してもたれたり感傷的でないのに)生との別れ、を実感させることは稀ではないでしょうか。ソリスト、楽器、オーケストラ、指揮者が結び合った名演と思います。他の2曲も、最上の美しさを湛えており、目立たないけれど、心からお薦め出来る盤ではないかと思われます。

mimi さん | 兵庫県 | 不明

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アバド指揮の協奏曲で好みの音源が多いので...

投稿日:2013/05/01 (水)

アバド指揮の協奏曲で好みの音源が多いので(ハルモニアムンディのベルク等)、期待に胸を膨らませていたが期待通りであった。クラリネット協奏曲は他のCDと比較しても快活なテンポで聴きやすい。フルート協奏曲も然り。もう少し録音状態がよいか、SACDであればより楽しめただろうとは思うが、音楽の内容が本当に素晴らしいので星五つ。アバドのはソリストを選ぶお目が高い。曲に余計な味付けをしないのも私の好みと合っていてとても嬉しい。

んった さん | 京都府 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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