CD

クラリネット協奏曲、クラリネット五重奏曲 ウラッハ、ロジンスキー&ウィーン国立歌劇場管、ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GDCL0077
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

レオポルト・ウラッハのモーツァルト

「ウラッハの名演を後世に伝えるベストともいうべきモーツァルトの協奏曲と五重奏曲を録音したのは、LPレコードの出現とともに登場したアメリカの新興レーベル、ウェストミンスターである。LP初期にはハイ・ファイ録音でも有名になったウェストミンスターは、ウィーンを拠点に当時のメジャー・レーベルが尻ごみするような作品まで多くの録音を残したが、その中でもウラッハとウィーン・コンツェルトハウス四重奏団は、半世紀以上すぎた現在なお多くのファンに愛聴されていることはいうまでもないと思う。」浅里公三 解説より一部抜粋(グリ−ンドア音楽出版)

【収録情報】
・モーツァルト:クラリネット協奏曲イ長調 K.622
 レオポルト・ウラッハ(クラリネット)
 ウィーン国立歌劇場管弦楽団
 アルトゥール・ロジンスキー(指揮)

 録音時期:1954年
 録音場所:ウィーン、コンツェルトハウス、モーツァルトザール
 録音方式:モノラル(セッション)
 音源:Westminster WL 5307 (LP)

・モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調 K.581
 レオポルト・ウラッハ(クラリネット)
 ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団

 録音時期:1951年
 録音場所:ウィーン、コンツェルトハウス、モーツァルトザール
 録音方式:モノラル(セッション)
 音源:Westminster WL 5112 (LP)

内容詳細

20世紀前半にウィーン・フィルの顔役の一人として活躍したクラリネットのウラッハ。この盤は彼の代表的録音であるモーツァルトの二つの作品を収録したもので、いわゆる板起こし。渋く落ち着いた風情の中に、どことなく甘美な雰囲気が漂い、ウィーンの演奏家であることを感じさせる。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. クラリネット協奏曲イ長調 K.622
  • 02. クラリネット五重奏曲イ長調 K.581

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原版のLPの再生音を音源とするCDで、パチパ...

投稿日:2019/05/19 (日)

原版のLPの再生音を音源とするCDで、パチパチ音やヒスノイズもひどく、騙された感じです。デザインが原版と同じなのも許しがたい。

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L..ウラッハは古き良き時代のVPO首席奏者と...

投稿日:2013/10/05 (土)

L..ウラッハは古き良き時代のVPO首席奏者として務めて後輩A.プリンツ、A.ボスコフスキーらを育成したクラリネット奏者で演奏は確かな技術に支えられあくまで典雅で滑らかなその味わいは残っている録音盤がたとえモノラルであっても確かに伝えてくれています。そういう点からすれば毎年何百枚とリリースされる新たな演奏家による新盤の「立場」が頭打ちというかいつまでも表層雪崩の様に定着地しにくいのは才能ある者にとって忸怩たるものがありましょう。ただ、そうした事は前提環境でこのビジネス世界は動いてはいると思います。本盤は1951年ウラッハが49歳の頃にウィーン・コンツェルトハウスSQとの共演のモーツァルトのクラリネット五重奏曲(タイム@9’43A8’35B8’04C10’17)と1954年ロジンスキー指揮ウィーン国立歌劇場Oのバックで演奏したクラリネット協奏曲(同@12’56A8’04B9’23)であります。私は別盤で前者五重奏曲の方を聴いていましたので少しメモを入れさせていただきます。第1楽章から生々しいゆったりした音色が展開して行きます。第2楽章では秋の日差しを感じさせ作曲者晩年の心情も映えた様な雰囲気です。第3楽章でのメヌエット・トリオでのVの優雅さも素敵ですね。最終楽章の変奏曲形式では更にそのVの思い入れが増幅し余韻を噛ましつつ〆に活発に動き全体に温かい懐かしさの感触の内に曲は終わります。演奏も素敵ですが作品自体の良さが大いに寄与しているのでしょう。ウラッハのモーツァルトのクラリネット五重奏曲には後年1955年収録のドイツのシュトロスSQとの演奏(タイム未確認)も残っているそうですが一般的には本ウィーン・コンツェルトハウスSQとの演奏で間に合う?とは思います。ただ協奏曲の方は逆に別の1949年カラヤン指揮VPOとの共演(同@12’29A8’09B8’45)が評価は高い様で難しいところですね。OKランクにしておきます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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LPの時から聴いている。名演ではある。CDで...

投稿日:2013/04/18 (木)

LPの時から聴いている。名演ではある。CDでは過去何度も再販された。 評価が1なのは価格についてである。当CDは、すでにパブリックドメインになっている録音であることを前提にしたものであり、高ビットリマスタリングしたものでもない。従って同種映画のDVDの価格を見ても、500円前後が適正価格でなかろうか。

papageno さん | 奈良県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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