CD 輸入盤

ウェーバー姉妹のための歌曲集、夜の女王のアリア、他 ドゥヴィエル、ピション&アンサンブル・ピグマリオン

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2564601625
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


モーツァルト:夜の女王のアリア、ウェーバー姉妹のための歌曲集、他
ドゥヴィエル、ピション&アンサンブル・ピグマリオン


2013年の「ラモー:アリア&バレエ集」で、高い評価を獲得したサビーヌ・ドゥヴィエルの新録音。彼女は、2011年にパリ高等音楽院を首席で卒業したばかりにもかかわらず、在学中から数々のオペラの舞台に出演して話題に。「言葉の重さを重要視し、洗練された敏感な歌には偉大な哀愁の風が吹いている」と高い評価を得、2013年フランスのグラミー賞といわれるヴィクトワール・ドゥ・ラ・ムジーク、およびディアパゾン・ドール賞を受賞し、現在では様々なオペラ劇場よりひっぱりだこ。
 この新アルバムでは、モーツァルトと恋愛関係にあったウェーバー姉妹にちなんだ歌曲を中心としたプログラム。楽しく活発な『レ・プティ・リアン』の序曲で幕を開けるこのアルバム、まずはドゥヴィエルが伴奏なしで歌い始める『ママ、きいてちょうだい』の確かな技巧に裏打ちされた自然な歌が印象的。決してノンヴィブラートをストイックに貫いているのではなく、躊躇いがちな心の揺れはきちんと歌い上げるも、声全体は透明感に満ち、高音はヒステリックにならず、コロラトゥーラならではの高音を自在に操る超絶技巧も余裕たっぷり。ナタリー・デセイの後継者とも、またバロック・オペラの新星とも目されているだけのことはあります。

【収録情報】
モーツァルト:
● バレエ音楽『レ・プティ・リアン』 K.299b〜序曲
● 『ああ、お母さん聞いて』
● 『寂しい森の中で』 K.308
● パントマイム『パンタロンとコロンビーネ』 K.446〜アダージョ
● レチタティーヴォとアリア『アルカンドロよ、私は告白しよう・・・どこより訪れるのか私は分からぬ』 K.294
● アリア『ああ、できるならあなた様にお教えしたいものです』 K.418
● レチタティーヴォとアリア『テッサリアの民よ・・・私は求めはいたしません、不滅の神々よ永遠なる神よ』 K.316
● アリア『わが感謝をうけたまえ、やさしい保護者よ』 K.383
● アダージョ ヘ長調 K.410
● アリア『すでにやさしき春はほほえみ』 K.580
● 歌劇『魔笛』 K.620〜『復讐の炎は地獄のように我が心に燃え』
● 英雄劇『エジプトの王ターモス』 K.345〜第5番:間奏曲
● 歌劇『魔笛』 K.620〜僧たちの行進
● ソルフェッジョ K.393〜第2番
● ミサ曲 ハ短調 K.427〜『聖霊によりて』


 サビーヌ・ドゥヴィエル(ソプラノ)
 アルノー・ディ・パスカル(フォルテピアノ、オルガン)
 アンサンブル・ピグマリオン(ピリオド楽器オーケストラ)
 ラファエル・ピション(指揮)

 録音時期:2015年1月
 録音場所:パリ、ノートルダム・デュ・リバン教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

  • 01. Les Petits Riens, K. 299B: Overture
  • 02. "Ah, Vous Dirais-Je Maman", K. 265
  • 03. "Dans Un Bois Solitaire", K. 308
  • 04. Musik for the Pantomime Pantalon and Columbine, K. 446: Adagio
  • 05. "Alcandro, Lo Confesso... Non So D'onde Viene", K. 294
  • 06. "Vorrei Spiegarvi, Oh Dio", K. 418
  • 07. "Popoli Di Tessaglia... Io Non Chiedo, Eterni Dei", K. 316
  • 08. "Nehmt Meinen Dank", K. 383
  • 09. Kanonisches Adagio, K. 410
  • 10. "Schon Lacht Der Holde Fruhling", K 580
  • 11. Die Zauberflote, Act 2, K 620: "Der Holle Rache" (Konigin Der Nacht)
  • 12. Thamos, Konig in Aegypten, K 345: No 5 Entr'acte
  • 13. Die Zauberflote, Act 2, K 620: March of the Priests
  • 14. Solfeggio, K. 393: No. 2 in F Major
  • 15. Mass in C minor, K. 427: "Et Incarnatus Est"

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現代最高のソプラノ、Sabine Devieilheによ...

投稿日:2021/07/11 (日)

現代最高のソプラノ、Sabine Devieilheによるモーツァルト・アルバム。 完璧な発声と美声とテクニック。選曲も素晴らしい。 彼女のアルバムは全て購入していますが、これが一番のお気に入りです。

ねこんちぇると さん | 不明 | 不明

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コンサートアリアだけでなく、普段あまり演...

投稿日:2015/11/17 (火)

コンサートアリアだけでなく、普段あまり演奏されないバレー曲や管弦楽曲も入っていてとても楽しいアルバムだ。またK.265の変奏曲の原曲のシャンソンや、大ミサ曲の妻のための練習のために書いたソルフェッジョなどの珍品も入っているのもうれしい。YOUTUBEでこのアルバムのプローモーションヴィデオを見たが、このドヴィエイルの歌唱は激することなく冷静、クールに歌っていて好感が持てた。近年はモーツァルトのアリア集は外れが多い中で、このアルバムは久々に当たりだった。続編希望。

akiapple さん | 大分県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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