CD 輸入盤

アンドラーシュ・シフ/モーツァルト録音集(21CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4823130
組み枚数
:
21
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


アンドラーシュ・シフ/モーツァルト録音集(21CD)

定評あるシフのモーツァルトを集めたイタリア・ユニバーサルの21枚組ボックス。若き日に録音したピアノ・ソナタ全集から、ヴェーグとのピアノ協奏曲全集、夫人の塩川悠子らとのヴァイオリン・ソナタにピアノ四重奏曲、シュライアー、バルトリとの歌曲、ホリガーらとのピアノと管楽のための五重奏曲、そしてかつての師のジョージ・マルコムと組み、モーツァルトの弾いていたフォルテピアノで演奏した4手作品集まで、デッカならではの粒立ちの良い音により、端正でスタイリッシュな様式感と、活気に満ちながらも美しいシフのモーツァルトを大量に味わうことができます。
 ピアノ協奏曲全集では、しっとり美しいベーゼンドルファーのサウンドと、モーツァルトを隅から隅まで知り尽くした名コンビ、シャーンドル・ヴェーグ&モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカによる無類に表情豊かなオーケストラ・パートが絡み合って素晴らしい世界をつくりあげています。(HMV)

【収録情報】
ピアノ協奏曲集

● ピアノ協奏曲第5番ニ長調 K.175
● ピアノ協奏曲第6番変ロ長調 K.238
● ピアノ協奏曲第8番ハ長調 K.246
● ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.271『ジュノーム』
● ピアノ協奏曲第11番ヘ長調 K.413
● ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414
● ピアノ協奏曲第13番ハ長調 K.415
● ピアノ協奏曲第14番変ホ長調 K.449
● ピアノ協奏曲第15番変ロ長調 K.450
● ピアノ協奏曲第16番ニ長調 K.451
● ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453
● ピアノ協奏曲第18番変ロ長調 K.456
● ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.459
● ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
● ピアノ協奏曲第21番ハ長調 K.467
● ピアノ協奏曲第22番変ホ長調 K.482
● ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
● ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491
● ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503
● ピアノ協奏曲第26番ニ長調 K.537『戴冠式』
● ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595
● ロンド ニ長調 K.382
● ロンド イ長調 K.386

 アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
 カメラータ・アカデミカ・ザルツブルク
 シャンドール・ヴェーグ(指揮)

● 3台のピアノのための協奏曲(第7番)ヘ長調 K.242

 アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
 ダニエル・バレンボイム(ピアノ)
 サー・ゲオルグ・ショルティ(ピアノ)
 イギリス室内管弦楽団

● ピアノと木管のための五重奏曲 変ホ長調 K.452

 ハインツ・ホリガー(オーボエ)
 エルマー・シュミット(クラリネット)
 クラウス・トゥーネマン(バスーン)
 ラドヴァン・ヴラトコヴィッチ(ホルン)
 アンドラーシュ・シフ(ピアノ)

● 歌曲『静けさはほほえみつつ』 K.152

 チェチーリア・バルトリ(メゾ・ソプラノ)
 アンドラーシュ・シフ(ピアノ)

● コンサート・アリア『どうしてあなたを忘れよう・・・恐れないで、いとしい人よ』 K.505

 チェチーリア・バルトリ(メゾ・ソプラノ)
 アンドラーシュ・シフ(ピアノ)
 ウィーン室内管弦楽団
 ジェルジー・フィッシャー(指揮)

● ピアノ四重奏曲第1番ト短調 K.478
● ピアノ四重奏曲第2番変ホ長調 K.493


 アンドラーシュ・シフ(フォルテピアノ)
 塩川悠子(ヴァイオリン)
 エーリヒ・ヘーバルト(ヴィオラ)
 ミクローシュ・ペレーニ(チェロ)

ピアノ・ソナタ集、変奏曲集
● ピアノ・ソナタ第1番ハ長調 K.279(189d)
● ピアノ・ソナタ第2番ヘ長調 K.280(189e)
● ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調 K.281(189f)
● ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調 K.282(189g)
● ピアノ・ソナタ第5番ト長調 K.283(189h)
● ピアノ・ソナタ第6番ニ長調 K.284(205b)
● ピアノ・ソナタ第7番ハ長調 K.309(284b)
● ピアノ・ソナタ第9番ニ長調 K.311(284c)
● ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310(300d)
● ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 K.330(300h)
● ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331(300i)
● ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K.332(300k)
● ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調 K.333(315c)
● ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457
● ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 K.545
● ピアノ・ソナタ第16番変ロ長調 K.570
● ピアノ・ソナタ第17番ニ長調 K.576
● ピアノ・ソナタ第18番ヘ長調 K.533/494
● 幻想曲ハ短調 K.475
● 『ああ、お母さん聞いて』による12の変奏曲ハ長調 K.265(キラキラ星変奏曲)
● アンダンテ(自動オルガンのための)ヘ長調 K.616
● ロンド イ短調 K.511
● アダージョ(グラスハーモニカのための)ハ長調 K.356
● メヌエット ニ長調 K.355
● 小さなジーグ ト長調 K.574
● アダージョ ロ短調 K.540
● グルックの主題による10の変奏曲ト長調 K.455

 アンドラーシュ・シフ(ピアノ)

● 4手のためのピアノ・ソナタ ハ長調 K.521
● アンダンテと5つの変奏曲ト長調 K.501
● アダージョとアレグロ ヘ短調 K.594(自動オルガンのための)
● 4手のためのピアノ・ソナタ ヘ長調 K.497
● 幻想曲ヘ短調 K.608(自動オルガンのための)


 アンドラーシュ・シフ、ジョージ・マルコム(フォルテピアノ)

歌曲集
● 『寂しい森で』 K.308
● 『満足』 K.349
● 『愛するツィターよ』 K.351
● 『ぼくは小径を行くだろう』 K.390
● 『結社員の遍歴の旅に寄する歌』 K.468
● 『魔法使い』 K.472
● 『満足』 K.473
● 『だまされる世の中』 K.474
● 『すみれ』 K.476
● 『自由の歌』 K.506
● 『老婆』 K.517
● 『秘めごと』 K.518
● 『別れの歌』 K.519
● 『ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき』 K.520
● 『ラウラに寄する夕べの想い』 K.523
● 『クローエに』 K.524
● 『夢の姿』 K.530
● 『小さな紡ぎ女』 K.531
● 『春への憧れ』 K.596
● 『春』 K.597
● 『無限な宇宙の創造者を讃めたたえよ』 K.619

 ペーター・シュライアー(テノール)
 アンドラーシュ・シフ(ピアノ)

● ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 K.545
● ロンド イ短調 K.511
● メヌエット ニ長調 K.355(576b)
● 小さなジーグ ト長調 K.574
● 幻想曲ハ短調 K.475
● アンダンテ K.616
● ロンド ニ長調 K.485
● ピアノ・ソナタ第16番変ロ長調 K.570


 アンドラーシュ・シフ(フォルテピアノ)

● ヴァイオリン・ソナタ第35番ト長調 K.379(373a)
● ヴァイオリン・ソナタ第28番ホ短調 K.304(300c)
● 『泉のほとりで(ああ、私は恋人を失くした)』による6つの変奏曲ト短調 K.360(374b)
● ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調 K.454


 塩川悠子(ヴァイオリン)
 アンドラーシュ・シプ(フォルテピアノ)

 録音時期:1980-94年
 録音方式:ステレオ(アナログ&デジタル)

ユーザーレビュー

総合評価

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このセットは シフのモーツアルトへの誠実...

投稿日:2019/01/17 (木)

このセットは シフのモーツアルトへの誠実な愛情のようなものが、よく伝わってきて、ベーゼンドルファーの響きとともに聞いていて大変お得感満載な セットのような気が致します、その無駄のないよくかんげ抜かれたPLAY故初めて聞くと幾分セカセカした窮屈な印象を受けましたが、特に協奏曲等は他の演奏家のような情緒的な部分にモーツアルトを希求する気持ちが強すぎて 音楽が上滑りするようなことがなく よく音楽の核心のようyなものが伝わる演奏のように思われました 協奏曲24番の2楽章での美しさは格別な感じがいたしまして私にはこの上ない喜びを感じるようような気がいたします、第27番も最晩年の諦観のみではなくもっと深い肉体的な拘束から解き放たよう様な喜びのようなものを感じております 聞くたびにこういった新しい気付きのよなものを感じることのできる素晴しいセットだと思います。

tomato fripp さん | 不明 | 不明

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ピアノ協奏曲、ピアノソナタ、ピアノ四重奏...

投稿日:2016/09/03 (土)

ピアノ協奏曲、ピアノソナタ、ピアノ四重奏曲、ピアノデュオと、シフのモーツァルト作品の録音を集めたもの。ピアノ伴奏のある声楽曲も含まれている。フォルテピアを使用しているものもある。シフらしい洞察力に支えられた演奏が多く、説得力がある。共演者たちも実力派が多い。大変質の高いセットになっている。

saitaman さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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