DVD 輸入盤

【中古:盤質B】 『フィガロの結婚』全曲 タマン演出、ガーディナー&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、ターフェル、ほか(1993 ステレオ)(DVD)

モーツァルト(1756-1791)

中古情報

新品ジャケット
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B
特記事項
:
盤面のキズが大きい
コメント
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NTSC REGION ALL
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HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
0730189
レーベル
Europe
フォーマット
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

モーツァルト:
・『フィガロの結婚』全曲
 ブリン・ターフェル(Br:フィガロ)
 ロドニー・ジルフリー(Br:アルマヴィーヴァ伯爵)
 ヒレヴィ・マルティンペルト(S:伯爵夫人)
 アリソン・ハグリー(S:スザンナ)
 パメラ・ヘレン・スティーヴン(Ms:ケルビーノ)
 スーザン・マッカラフ(Ms:マルチェリーナ)
 カルロス・フェレール(Bs:バルトロ)
 フランシス・エジャートン(T:バジリオ、ドン・クルツィオ)
 ジュリアン・クラークソン(Bs:アントニオ)
 コンスタンツェ・バッケス(S:バルバリーナ)
 モンテヴェルディ合唱団
 イングリッシュ・バロック・ソロイスツ
 ジョン・エリオット・ガーディナー(指揮)
 ジャン・ルイ・タマン(演出)
 1993年6月、パリ、シャトレ座でのライヴ収録

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このディスクは私が学生時代にLDで所有して...

投稿日:2013/04/26 (金)

このディスクは私が学生時代にLDで所有していたものです。ずっとDVDになるのを待っていましたが、残念ながら日本語字幕はありませんでした。 それでも十分に楽しむことができる一枚です。 歌うことと、しゃべることのバランスが非常にうまく取れた舞台で、演技が非常に面白いです。 まだ若い頃のターフェルの巧みな歌と、それに勝る演技力は見ごたえがあります。 歌っているのか、それともしゃべっているのか、分からなくなるくらい見事です。 アリソン・ハグリーのスザンナは、もう板に付いた感じがするくらいに似合っています。 かつて、ミレルラ・フレーニが、 「ミミのフレーニか、それとも、フレーニのミミか」 と騒がれたくらいに、アリソン・ハグリーという歌手にスザンナ、という役柄がとても似合います。 巧みな演技と、歌いまわしがスザンナ、という役柄を非常に引き立てているように感じました。 他にも、アリソン・ハグリーはスザンナ役でフィガロに乗っているようなので、ぜひ観てみたいと思っているくらいです。 アルマヴィーヴァ伯爵の、ロドニー・ギルフニー。 こちらの歌手も非常に、演技、かつ歌唱力ともに素晴らしいものがあります。 観ているだけでも面白くて大変です。 一瞬、自分がオペラを観ている、ということを忘れてしまうくらいです。 歌い込みすぎない、けれども、重唱、アリア、といった、聴かせどころはきちんと押さえてある舞台です。 伯爵夫人の凛としていて、尚且つ、伯爵に対して、とてもけなげな人物として設定してあるところも、この舞台の魅力かな、と思います。 舞台は非常にシンプルです。 余計な舞台装置がありません。 衣装は古典演出なのですが、舞台上には置いてあっても、椅子程度です。 非常に舞台転換が多いオペラですので、簡略化を図ったのかもしれません。 余計なものががちゃがちゃなく、却って、歌手の演技や歌唱に集中できるので、非常に良い舞台設定だと思います。 演奏は、イングリッシュ・バロック・ソロイスツですが。 音程の問題はどうなのだろう、と思い、聴き比べをしてみました。 バッハのマニフィカートでは、結構な音程差がありましたが。。。 比べてみた対象演奏は、NHKから出版されている、カール・ベーム指揮のウィーン国立歌劇場来日公演「フィガロの結婚」ヘルマン・プライ のディスクです。 あんまり気になるほどの音程差ではありませんでした。 若干低いくらいに感じました。 けれども、一番気になるのは、どう聴いてもチェンバロを使っていないように聴こえるところです。 レチタティーヴォの部分が、どう聴いてもチェンバロではなく、ピアノフォルテの音にしか聴こえないのです。 ベーム盤は、きちんとチェンバロの音で聴こえてくるのに、このディスクは、この点だけがどうしても怪しく聴こえます。 が、しかしながら、すべての歌手が、その配役にぴったりすぎていて、かつ演技も歌唱力も素晴らしい!! オペラを観ている、というより、本当にそういう意識すら忘れて、ただ単純に、素晴らしくて楽しいものを観て聴いて、今、という時間を充実することができる!といった感じです。 フィガロの結婚を観たことがある方でしたら、この舞台は必見だと思います。 日本語字幕が付いていないことは、まことに残念なことですが、この舞台に関して言えば、演技とあの歌唱力だけでも、言いたいことは伝わるくらいのものはあります。 大体のストーリーが分かっている方でも、あれだけ細かく演技がなされていれば、十分に楽しめると思います。 表情一つから、演技が細かいのです。 1993年の舞台、若い頃のターフェルの舞台ですが、素晴らしい才能を発揮しています。 メトロポリタンオペラ歌劇場の「ドン・ジョヴァンニ」でも、非常に名前が挙がりましたが、もう1993年のこの頃から、その土台はあったのだ、と思い知る一枚です。 古楽器を使用した珍しい演奏でもあります。 チェンバロを使っているかどうか、という点は怪しいのですが、このフィガロは非常に満足です。 字幕がなくとも、買って良かったです。 字幕付きがもしでたら、もちろんですが、また買います。

まにまに さん | 山口県 | 不明

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ターフェルのフィガロが歌も演技も達者で楽...

投稿日:2005/11/17 (木)

ターフェルのフィガロが歌も演技も達者で楽しい。伯爵やスザンナも素晴らしく、こんな良い演奏が国内盤で出ていないのは残念。4幕の曲順が通常と違う。HDTV収録なのに4対3にダウンコンバートしてあるのは残念。

たか さん | 東京 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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