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【中古:盤質AB】 『後宮からの逃走』全曲 ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊、ハルテリウス

モーツァルト(1756-1791)

中古情報

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AB
特記事項
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なし
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基本情報

ジャンル
カタログNo
BAC028
レーベル
Europe
画面サイズ
ワイドスクリーン
カラー
フォーマット
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ミンコフスキがエクサン・プロヴァンスを沸かせに沸かせた『後宮からの逃走』

噂の上演がついにDVDに! 2004年7月にエクサン・プロヴァンス音楽祭で上演された『後宮からの逃走』です。何といってもミンコフスキの指揮のカッコイイこと! 彼は『後宮からの逃走』を大変得意にしており、既に1997年のザルツブルク音楽祭の公演がDVDになっています。そちらがモーツァルテウム管弦楽団だったのに対し、こちらは手兵レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル、当然ミンコフスキの意図はより徹底されています。躍動する音楽はノリノリ!
 歌手では、先日のチューリヒ歌劇場来日公演で絶賛されたベテラン、マリン・ハルテリウスを軸に、近年モーツァルト・テノールとして人気急上昇のマティアス・クリンク、フランスの若く新鮮なソプラノ、マガリ・レジェ、ポーランドの知性派バス、ヴォイテク・スミレクなど、かなり優れたもの。デシャンとマケイエフの舞台は、エキゾティズムを引き出しつつ(オーケストラの団員まで衣装をつけて、民族楽器を活用)、マンガチックでコミカルな面白さもたっぷり。イケ面セリムが踊るフィナーレから、観客大興奮のカーテンコールにかけての盛り上がりは、DVDで見ても最高です。エクスの暑い夏を、DVDで一緒に感じましょう!(キングインターナショナル)

【収録情報】
・モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』全曲
 シャーロク・モシュキン=ガラム(語り:セリム)
 マリン・ハルテリウス(S:コンスタンツェ)
 マガリ・レジェ(S:ブロンデ)
 マティアス・クリンク(T:ベルモンテ)
 ロイク・フェリックス(T:ペドリッロ)
 ヴォイテク・スミレク(Bs:オスミン)
 ヨーロッパ・コールアカデミー
 レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル(ルーヴル宮音楽隊)
 マルク・ミンコフスキ(指揮)
 演出:ジェローム・デシャン,マシャ・マケイエフ

 収録:2004年7月、エクサン・プロヴァンス音楽祭(ライヴ)
 画面:カラー、16:9
 音声:PCMステレオ、ドルビーデジタル 5.0、DTS 5.0
 字幕:英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語
 NTSC
 Region All

収録曲   

  • 01. Mozart: Die Entfuhrung aus dem Serail

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配役表になく、歌もセリフもない面々が舞台...

投稿日:2007/12/15 (土)

配役表になく、歌もセリフもない面々が舞台上をうろうろするのは最近の演出のはやりで、今さら驚かないけど、セリム役を「語って踊れる」俳優にしたのはヒット。いかにもアラブ顔のイケメンだけど、この人って設定によれば元スペイン貴族じゃなかったっけ。歌い手ではまずハルテリウスは文句なしだが、チューリヒでのミラー演出(未DVD化)の方が彼女の演技力が生きていた。演出全体もセンスは悪くないが、セリムとベルモンテの間で揺れるコンスタンツェの心理を巧妙に見せたミラー演出に比べると常套的。ピリオド楽器を率いる指揮はとても生きがいい

村井 翔  さん | 名古屋 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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