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【中古:盤質A】 Sym.40, 41: Bernstein / Nyp

モーツァルト(1756-1791)

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SRCR1501
日本
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商品説明

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モーツァルト:交響曲第40番、第41番『ジュピター』、歌劇『フィガロの結婚』序曲 K.492
バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル
第40番が1963年5月20日のステレオ録音、第41番が1968年1月23,25日のステレオ録音、序曲が1968年3月5日のステレオ録音。ニューヨーク時代のバーンスタインならではの大胆で力強いモーツァルト演奏。

収録曲   

  • 01. 交響曲第40番ト短調
  • 02. ジュピター*交響曲第41番ハ長調
  • 03. フィガロの結婚*歌劇

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 バーンスタインの,ニューヨーク・フィル...

投稿日:2011/05/11 (水)

 バーンスタインの,ニューヨーク・フィルとの録音はモーツァルトの「音楽」との,いわば格闘の跡という趣きがある。たとえば低弦のあつかい。時には控えて下支えする,といったことはなくて常に他の楽器群と同等に音楽を担っている。旋律の歌わせ方も気を抜かないのは当然としても,ほとんど隅々まで力も抜かないので聴くほうも緊張の持続を強いられるようでいたたまれないところがある。のちのヴィーン・フィルとの録音では,楽団の「モーツァルトはこうやるんだ」という意思のせいか程のよい緩みが感じられ居心地よく聴けるのとは対照的である。  異形の,と言ってもいいだろう。好んで取り出して聴くほどではないが,LPで持っていたこれらの録音がCD化されていると知って入手したのは,かけがえのない演奏だからということだ。

たーさん さん | 神奈川県 | 不明

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バーンスタイン/NPOのモーツアルト交響曲39...

投稿日:2008/08/13 (水)

バーンスタイン/NPOのモーツアルト交響曲39番と40番はあまりモーツアルトを収録していなかった当時彼が文字通り「取り組んだ」盤であります。当時LPで初めて聴いた時やはり彼と結びつかなかったこともありある意味でショックで生々しさを多分にくみ取ったものであります。例えば40番早めの第1楽章そして2,3楽章と進んで終楽章はまたスピーディに終わる・・ただただ、ため息だけが残るのであります。決して安心は出来ない、当時としてはスリル&サスペンスに溢れる演奏となり、決して説得性はありませんが無視して通り抜けれる演奏盤ではありません。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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この時期のバーンスタインがヴィブラートを...

投稿日:2007/09/01 (土)

この時期のバーンスタインがヴィブラートを極力抑えてモーツァルトを演奏しているのは、ロック等の音楽にも親しんでいる現代の聴衆達にもモーツァルトを違和感なく聴いてもらいたいため、と考えています。私はこのモーツァルトを推薦する無神経な者です。そして自分の趣味や考えに合わないものは、頭から否定してその主張や意味を理解しようともしない神経も持ってはいません。

エステ荘の噴水 さん | 奥州 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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