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【中古:盤質A】 戴冠式ミサ カラヤン&VPO(1985、ヴァチカン)

モーツァルト(1756-1791)

中古情報

新品ジャケット
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A
特記事項
:
なし
コメント
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REGION:ALL、NTSC
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基本情報

ジャンル
カタログNo
SVD46382
レーベル
USA
フォーマット
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ヴァチカン・ライヴ! カラヤン/戴冠式ミサ

1985年6月29日、カソリックの総本山サン・ピエトロ大聖堂における実況収録。「一生に一度、神の御前で演奏したい」というカラヤンの熱望を、音楽好きで知られるローマ教皇ヨハネ・パウロ二世が快諾して実現したもの。演奏は、法王自らが執りおこなったミサの一部であり、通常のコンサートとはまったく異なる式次第の全貌を記録したこの映像の価値ははかり知れません。大聖堂の壮麗な内装にふさわしいカラヤンのモーツァルト演奏、厳粛な中にも暖かな人間性を感じさせる法王の説教など、まさに特別な見どころ、聴きどころ満載のソフトです。


ローマ法王ヨハネ・パウロ二世主催によるミサ

・モーツァルト:戴冠式ミサ
 キャスリーン・バトル(S)
 トゥルデリーゼ・シュミット(M)
 イェスタ・ヴィンベルイ(T)
 フェルッチョ・フルラネット(B)
 ウィーン楽友協会合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

・モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
 ヘルムート・フロシャウアー(指揮)ウィーン楽友協会合唱団

1985年6月29日、ヴァチカン市、サン・ピエトロ大聖堂[ライヴ]

ユーザーレビュー

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比較的ゆったりとしたテンポの演奏。特別優...

投稿日:2010/04/15 (木)

比較的ゆったりとしたテンポの演奏。特別優れた演奏とは思わないが、悪い演奏でもない。音質は環境的にもいまひとつ。 これはモーツァルトの戴冠式ミサを鑑賞すると言うよりも、カラヤンとヴァチカンミサのコラボの貴重な映像と捉えた方がよい。 ミサでの演奏のため各楽章の間に聖歌等が入る。キリスト教の聖歌は日本の仏教の声明(しょうみょう)に大変似ている。どちらも聴いていると厳かな気持ちになれる。 1985年録音同年頃にウィスキーのCMで「オンブラ・マイ・フ」を歌い日本で一世風靡したキャスリーン・バトルが懐かしい。

山葵 さん | 神奈川県 | 不明

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前教皇ヨハネ・パウロ2世が執り行うヴァチ...

投稿日:2009/12/17 (木)

前教皇ヨハネ・パウロ2世が執り行うヴァチカンのサン・ピエトロ寺院でのミサ。カラヤンにして一世一代のハレの場だろう。1985年の収録だから、この時カラヤンは77歳の喜寿か。背筋もピンと伸びて、実に堂々たる指揮ぶりだ。バトルをはじめとしたソリスト陣の歌も素晴らしい。ウイーン・フィルの音楽も荘厳。音質は、こうした条件であることを考慮に入れれば、かなりいい方だろう。画質もまずまず。なによりも、きわめて貴重な記録だ。

烏 さん | 広島県 | 不明

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神と対峙する場合、西洋という皮膚感覚が血...

投稿日:2006/10/13 (金)

神と対峙する場合、西洋という皮膚感覚が血肉と化した者は、完璧であろうとするか、跪くか。この「音」を聴けば、大多数のカラヤン批判・賞賛は「彼の本質とは何のかかわりも無い大量生産された無償の言説」とされても仕方が無い。彼が何故表層に全てを賭けたのか?人間的な表現を技術的な欠陥として切り捨てたのか?この演奏は語ってくれる。本心を偽装することで生き長らえたモーツァルトの音楽を借りた、政治的・文化的に利用し尽くされた個人の「告白」の聖と邪。彼は神の前で謙虚であったようだ。音楽とは人を聴く行為、全くそのとおりだ。

ひのき饅頭 さん | 愛媛県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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