CD 輸入盤

【中古:盤質A】 ピアノ協奏曲全集 アンダ、ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ(8CD)

モーツァルト(1756-1791)

中古情報

新品ジャケット
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:
A
特記事項
:
ブックレット付き,8枚組み
コメント
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BOX色あせ
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基本情報

ジャンル
カタログNo
4695102
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

1961-69年ステレオ録音。名ピアニスト、ゲザ・アンダの代表的なレコーディングとして昔から知られていたモーツァルトのコンチェルト録音をまとめたセット。ザルツブルクのモーツァルテウムのオケを弾き振りしたもので、それだけに作品のすみずみにまでアンダの意図が行き渡った演奏は定評あるところです。
 すべて水準の高い演奏が揃っていますが、特に中期の作品における味わいの深さは他の演奏者が及ばないものと、とりわけ絶賛されています。

モーツァルト:
・ピアノ協奏曲全集
[第1−6、8、9、11−27番]

 ザルツブルク・モーツァルテウム・アカデミカ
 ゲザ・アンダ(p、指揮)

 録音:1961-69年[ステレオ]

収録曲   

  • 01. Concerto for Piano and Orchestra No. 11 in F Major, K. 413- Tempo di Menuetto
  • 02. Concerto for Piano and Orchestra No. 12 in a Major, K. 414- Andante
  • 03. Concert No.20 in D Minor, K. 466 Allegro (Cadenza- Anda)
  • 04. (Allegro) (Cadenza- Anda)
  • 05. (Allegretto) (Cadenza- Anda)
  • 06. Allegro Assai
  • 07. Concerto No. 23 in a Major, K 488 - Allegro (Cadenza- Mozart)
  • 08. Concerto No. 25 in C Major, K 503 - Allegro Maestoso(Cadenza- Anda)
  • 09. Concerto No. 4 in G Major, K 41 - Allegro (Cadenza- Anda)

総合評価

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数ある全集の中で一番手がのびる全集。CDで...

投稿日:2016/12/24 (土)

数ある全集の中で一番手がのびる全集。CDでも良い録音だがSACD化希望。

ruri さん | 東京都 | 不明

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これより精緻な演奏はいろいろあるでしょう...

投稿日:2013/03/17 (日)

これより精緻な演奏はいろいろあるでしょうが、これより楽しい演奏はそうそうないでしょう。ピアニストとオーケストラの音楽への共感がみずみずしく表出され、モーツァルトのピアノコンチェルトに命の息吹を与えているかのようです。 このオーケストラはモーツァルテウム音楽院を母体とし、それはモーツァルトの妻のコンスタンツェを中心に設立されたモーツァルテウムを起源としますから、他のオーケストラから決して聴かれぬ演奏振りは、そういう伝統とそれによって培われた尊敬と愛情の為せるところなのかもしれません。 ピアニストのアンダは、そういうオーケストラを弾き振りして、モーツァルトの喜怒哀楽を表現し尽くしています。この全集では、枚数を抑えるためか、初期の曲は後期の有名曲の余白を埋めるかのようにカップリングされていますが、そういう扱いがもったいないくらいの出来栄えです。

楽山子 さん | 北海道 | 不明

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ペライア+ECOの演奏を楽しみつつ、昔LPで...

投稿日:2012/11/06 (火)

ペライア+ECOの演奏を楽しみつつ、昔LPで何曲か聴いたアンダの感触がなつかしく蘇ってきて、この全集を購入、早速1枚目を聴いて、なるほどと思った。No.6、8、9が収録されたこの1枚目、ピアノとオーケストラは共にモーツァルトへの愛情と信頼にあふれ、ぶれることなく確信をもって曲に向かっていくから(ここでは自発性などという表現は死語である)、稠密にして骨太の濃く彩られたモーツァルトが浮かび上がってくる。その手応えは今聞くと驚くほどに新鮮、音楽の音楽たる所以がそこにあると言いたくなる。たとえば「ジュノーム」のハ短調の長大な第二楽章、別に深刻ぶって演奏しているわけではないのに、その質量の大きさは他の演奏と比較にならない。なるほどモーツァルトはこういう音楽を書いたのかと頷いて、「ジュノーム」が革新的な名曲であることが深く納得されるのだ。録音技師は全曲ギュンター・ヘルマンスが担当、録音は1961年から69年にまたがっているが、音は統一性があり全集にふさわしい出来、このへんはDG、さすがにぬかりない。

gairo さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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