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【中古:盤質A】 オペラ全集 アーノンクール、ハーディング、ノリントン、他(33DVD)

モーツァルト(1756-1791)

中古情報

新品ジャケット
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:
A
特記事項
:
ブックレット付き
コメント
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33枚組み / BOXすれ・汚れ / NTSC ALL
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基本情報

ジャンル
カタログNo
B001470109
レーベル
International
フォーマット
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

ザルツブルク音楽祭で上演されたモーツァルトの全オペラ作品のDVDボックス
コンパクトな装丁でお求めやすい価格に!


生誕250年を記念して、モーツァルト一色に染まった2006年のザルツブルク音楽祭。その中心となった公演が、モーツァルトの舞台作品22本を一挙に上演するMOZART22(M22)プロジェクトでした。
 このプロジェクトには、ウィーン・フィルやザルツブルクのオーケストラ以外にもヨーロッパを代表する歌劇場やドイツの劇場も参加。歌手陣もネトレプコのようなスター歌手から、売り出し中の若手まで、実に多彩な顔ぶれが揃って聴衆を魅了しました。
 演出陣も『アルバのアスカニオ』は弱冠28歳のヘルマン、『偽の女庭師』では現代ドイツを代表する女流映画監督のデリエなど、モーツァルトのオペラを様々な視点から描いている点も特筆ものでした。
 これらの公演すべてはUNITELによって映像収録され、2006年のモーツァルト・イヤーに全集と分売の形でユニバーサル・ミュージックからリリース。大きな反響を得たこの全集が、今回、コンパクトなはデジスタック仕様のBOXに納まり、お求めやすい価格になって再登場!
 なお、『皇帝ティートの慈悲』のみアーノンクールがキャンセルして、英国のクリストファー・モウルズが代わりに指揮をしたため、このセットには2006年のプロダクションのもとになった2003年のアーノンクールによるザルツブルク音楽祭での上演(元はTDKリリース)が収められています。参考までに、各ディスクの元のアルバムのジャケット画像を表示しておきます。




【ドイツ語オペラ】

『魔笛』

ムーティ指揮ウィーン・フィルの美しい演奏もさることながら、ザラストロ役を得意とするパーペをはじめとした歌唱陣の力演も印象的な『魔笛』です。現地でも絶賛されたソプラノのダムラウ(『アルバのアスカニオ』にも出演)による「夜の女王のアリア」は特に素晴らしく、女王の衣裳とともに迫力ある歌と演技で見る者を圧倒します。超人気オペラ『魔笛』の最強盤として大ブレイク間違いなしです。

・モーツァルト:歌劇 K.620 全曲
 ルネ・パーペ
 ポール・グローヴズ
 フランツ・グルントヘーバー
 ディアナ・ダムラウ
 ゲニア・キューマイアー
 クリスティアン・ゲルハーエル、他
 合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:リッカルド・ムーティ

 演出:ピエール・オーディ
 収録:2006年7,8月、ザルツブルク祝祭大劇場

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
『後宮からの逃走』

序曲の演奏中から全裸の男女が出てくるなど、ヘアハイムの奇抜な演出が物議を醸した『後宮』。アメリカ出身のアイキンやカストロノーヴォの歌唱やザルツブルク・モーツァルテウム管の充実した響きは実に見事。この演出には賛否両論あるだけに、怖いもの見たさで大注目となること受け合いです。

・モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』 K.384 全曲
 ローラ・アイキン
 ヴァレンティーナ・ファルカス
 チャールズ・カストロノーヴォ
 ディートマール・ケルシュバウム、他
 合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
 管弦楽:ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
 指揮:アイヴォー・ボルトン

 演出:シュテファン・ヘアハイム"
 収録:2006年8月、ザルツブルク、モーツァルト・ホール

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
『バスティアンとバスティエンヌ』『劇場支配人』

今年の音楽祭の中でも異色の公演がこの2作品。マリオネット(人形)劇場での公演は、舞台の上には人形たちだけで、その前にオーケストラと歌手達が陣取り、「劇場支配人」の中に「バスティアンとバスティエンヌ」の物語が組み込まれ、あたかも劇中劇のように話が進みます。ザモイスカとメタクサキの両ソプラノはオーディションのライバルとして共にバスティエンヌ役を歌っています。台詞・衣裳・装置までも担当したライヒェルトは、時にハプニングを装ったユーモアたっぷりの演出で子供から大人まで楽しませ、モーツァルテウムの学生や卒業生で構成されるオーケストラもレベルの高い演奏を聴かせてくれます。

モーツァルト:
・歌劇『バスティアンとバスティエンヌ』K.50
 アレクサンドラ・ザモイスカ
 ベルンハルト・ベルヒトルト
 ラドゥ・コジョカリウ
 アルフレート・クラインハイツ

・歌劇『劇場支配人』 K.486
 アレクサンドラ・ザモイスカ
 エヴモルフィア・メタクサキ
 ベルンハルト・ベルヒトルト
 ラドゥ・コヨカリウ

 管弦楽:ザルツブルク・ユンゲ・フィルハーモニー
 指揮:エリーザベト・フックス

 演出:トーマス・ライヒャルト
 映像監督:シュテファン・アグラッシンガー
 収録:2006年8月、ザルツブルク、マリオネット劇場

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 字幕:ドイツ語/英語/フランス語/スペイン語
 画面:カラー/ワイド(16:9)


【イタリア語オペラ】

『ドン・ジョヴァンニ』

2002年にアーノンクール指揮によってプレミエ上演されたマルティン・クーシェイ演出によるプロダクション再演のライヴ収録映像。
 クーシェイの演出は『ドン・ジョヴァンニ』を徹底的に現代風に解釈したもので、娼館が舞台となり、黒い下着姿の女性たちと共に過ごすハンプソン演じるドン・ジョヴァンニは、地獄落ちでとんでもない結末を迎えます。

・モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 K.527 全曲
 ドン・ジョヴァンニ:トーマス・ハンプソン
 レポレロ:イルデブラント・ダルカンジェロ
 ドンナ・アンナ:クリスティーネ・シェーファー
 ドンナ・エルヴィラ:メラニー・ディーナー
 ツェルリーナ:イザベラ・バイラクダリオン
 騎士長:ロバート・ロイド
 ドン・オッターヴィオ:ピオトル・ベツァラ
 マゼット:ルカ・ピサローニ、他
 合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ダニエル・ハーディング

 演出:マルティン・クーシェイ
 収録:2006年7,8月、ザルツブルク祝祭大劇場

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語

『フィガロの結婚』

・モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』 K.492 全曲
 イルデブランド・ダルカンジェロ
 アンナ・ネトレプコ
 ボー・スコウフス
 ドロテア・レシュマン
 クリスティーネ・シェーファー
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ニコラウス・アーノンクール(指揮)

 クラウス・グート(演出)
 ブライアン・ラージ(映像監督)

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
『コシ・ファン・トゥッテ』

・モーツァルト:歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』 K.588 全曲
 アナ・マリア・マルティネス
 ソフィー・コッホ
 ショウン・マゼイ
 ステファン・デゴウ
 トーマス・アレン
 ヘレン・ドナート
 合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:マンフレート・ホーネック

 演出:ウルゼル&カール=エルンスト・ヘルマン
 収録:2006年7,8月、ザルツブルク祝祭大劇場

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
『イドメネオ』

・モーツァルト:歌劇『イドメネオ』 K.366 全曲
 ラモン・ヴァルガス
 マクダレーナ・コジェナー
 エカテリーナ・シウリーナ
 アニヤ・ハルテロス
 ジェフリー・フランシス
 ロビン・レッガーテ、他
 管弦楽:カメラータ・ザルツブルク
 指揮:ロジャー・ノリントン

 演出:ウルゼル&カール=エルンスト・ヘルマン
 収録:2006年7,8月、ザルツブルク祝祭大劇場

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/中国語
『偽ののろま娘』

今年のザルツブルク音楽祭では、22本の劇場作品のうち「偽ののろま娘」「レックス・トレメンドゥス」「夕べの感覚」がモーツァルト三部作「彷徨」と題されてシリーズ上演されました。「偽ののろま娘」はモーツァルトが12歳のとき、ザルツブルクの宮廷で初演された作品です。

・モーツァルト:歌劇『偽ののろま娘』 K.51 全曲
 マリン・ハルテリウス
 マリーナ・コンパラート
 シルヴィア・モイ
 ジェレミー・オヴェンデン
 ミリエンコ・トゥルク
 ヨーゼフ・ヴァーグナー
 管弦楽:カメラータ・ザルツブルク
 指揮:ミヒャエル・ホーフシュテッター

 演出&振り付け:ヨアヒム・シュレーマー
 装置&衣装:イェンス・キリアン
 映像監督:アナイス&オリヴィエ・スピロ
 ドラマトゥルギー:ベッティーナ・アウアー
 収録:2006年8月、ザルツブルク、レジデンツホーフ

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
『アルバのアスカーニオ』

「アルバのアスカニオ」はモーツァルト15歳の作品。ザルツブルク音楽祭では28歳のヘルマンによる演出で、マンハイム国立歌劇場のプロジェクトが客演しました。将来の活躍が楽しみな実力派新人歌手を擁しており、とりわけD.ダムラウはアーノンクールの最新録音「ツァイーデ」で題名役を歌う人気の新進ソプラノです。このオペラの映像は初めてでしょう。

・モーツァルト:歌劇『アルバのアスカーニオ』 K.111 全曲
 ディアナ・ダムラウ
 イリス・クプケ
 ソニア・プリーナ
 マリー=ベル・サンディス
 チャールズ・レイド
 合唱:マンハイム国立劇場合唱団
 管弦楽:マンハイム国立劇場管弦楽団
 指揮:アダム・フィッシャー

 演出:ダーフィト・ヘルマン
 映像監督:シュテファン・アグラッシンガー
 収録:2006年8月、ザルツブルク、州立劇場

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
『シピオーネの夢』

・モーツァルト:歌劇『シピオーネの夢』 K.126 全曲
 ブラゴイ・ナコスキ
 ルイーズ・フリーボ
 ベルナルダ・ボブロ
 イアイン・ペイトン
 ロベルト・ゼリアー
 アンナ・コヴァルコ
 合唱:クラーゲンフルト州立劇場合唱団
 管弦楽:ケルントナー交響楽団
 指揮:ロビン・ティチアーティ

 演出:ミヒャエル・シュトゥルミンガー
 映像監督:クリス・ヴァイス
 収録:2006年8月、ザルツブルク、ザルツブルク大学大講堂

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
『ルーチョ・シッラ』

「ルーチョ・シッラ」ではイタリアからフェニーチェ歌劇場が客演。指揮のネトピルは、ウィーン・フォルクスオパーやフィレンツェ市立歌劇場等を振って活躍中のデビューしたてのフィンランドの俊英です。マシス、バチェッリ、カンジェミといった女声陣の充実した歌唱が特筆ものです。

・モーツァルト:歌劇『ルーチョ・シッラ』 K.135 全曲
 ロベルト・サッカ
 アニック・マシス
 モニカ・バチェッリ
 ヴェロニカ・カンジェミ
 ユリア・クライター
 ステファノ・フェラーリ
 合唱:フェニーチェ座合唱団
 管弦楽:フェニーチェ座管弦楽団
 指揮:トマーシュ・ネトピル

 演出:ユルゲン・フリム
 映像監督:ハンネス・ローサッハー
 収録:2006年8月、ザルツブルク、フェルゼンライトシューレ

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
『にせの女庭師』

演出のドリス・デリエはドイツを代表する女流映画監督。ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管のさわやかな演奏も印象的です。ヴェロニク・ジャンスをはじめ歌手陣も強力です。

・モーツァルト:歌劇『にせの女庭師』 K.196 全曲
 ジョン・グレアム=ホール
 アレクサンドラ・ラインプレヒト
 ジョン・マーク・エインズリー
 ヴェロニク・ジャンス
 管弦楽:ザルツブルクモーツァルテウム管弦楽団
 指揮:アイヴァー・ボルトン

 演出:ドリス・デーリエ
 映像監督:アグネス・メート
 収録:2006年8月、ザルツブルク、州立劇場

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
『牧人の王』

「羊飼いの王様」とも呼ばれるこの作品は、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの元団員でアーノンクールの薫陶を受けたヘンゲルブロックが、手兵を指揮し自ら演出も担当しました。歌唱陣にもバロックのスペシャリスト達を起用しています。

・モーツァルト:歌劇『牧人の王』 K.208 全曲
 クレシミル・スピチェル
 アネット・ダッシュ
 マルリス・ペーターゼン
 アルピネ・ラージアン
 アンドレアス・カラシアク
 管弦楽:バルタザール・ノイマン・アンサンブル
 指揮:トーマス・ヘンゲルブロック

 演出:トーマス・ヘンゲルブロック
 映像監督:シュテファン・アグラッシンガー
 収録:2006年7月、ザルツブルク大学講堂

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語

『ポントの王ミトリダーテ』

・モーツァルト:歌劇『ポントの王ミトリダーテ』 K.74a 全曲
 リチャード・クロフト
 ネッタ・オル
 ミア・パーソン
 ベジュン・メータ
 インゲラ・ボーリン
 コリン・リー
 パスカル・ベルティン
 管弦楽:ルーヴル宮音楽隊
 指揮:マルク・ミンコフスキ

 演出:ギュンター・クレーマー
 収録:2006年7,8月、ザルツブルク祝祭大劇場

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
『皇帝ティートの慈悲』

2003年のザルツブルク音楽祭で「最高の配役による斬新なモーツァルト」と話題を集めた、アーノンクール指揮、クーシェイ演出による『ティート』公演を収録。

・モーツァルト歌劇『皇帝ティートの慈悲』全曲

・ティート:ミヒャエル・シャーデ
・ヴィテリア:ドロテア・レーシュマン
・セルヴィリア:バーバラ・ボニー
・セスト:ヴェッセリーナ・カサロヴァ
・アンニオ:エリナ・ガランチャ、他

ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ニコラウス・アーノンクール(指揮)

演出:マルティン・クーシェイ

2003年8月、ザルツブルク、フェルゼンライトシューレにおける収録

 収録時間:160分
 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 画面:カラー/ワイド(16:9)
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語

【未完作品】

『ツァイーデ』

モーツァルトの未完のオペラ『ツァイーデ』の音楽と、イスラエル出身の女声作曲家ハヤ・チェルノヴィン[1957- ]の『アダマ』が交互に配されたユニークな企画。『ツァイーデ』がトルコを舞台にした拉致ドイツ女性の物語で、『アダマ』がイスラエル女性とパレスチナ男性が、凄惨な場面など交えながらドイツ語・アラビア語・ヘブライ語で嘆き、叫び、呪いうめく物語というもので、昔も今も変わらず残り続ける民族の問題についての問題提起ともなっています。  なお、この上演では、指揮者とオーケストラは『ツァイーデ』と『アダマ』のために2組用意され、それぞれの役割を果たしています。

・モーツァルト:歌劇『ツァイーデ』 K.344
・ハヤ・チェルノヴィン:歌劇『アダマ』
 モイカ・エルドマン
 トピ・レフティプー
 ヨハン・ロイター
 ジョン・マーク・エインズリー
 レナート・ジローラミ
 ノア・フレンケル
 管弦楽(モーツァルト):ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
 指揮(モーツァルト):アイヴァー・ヴォルトン
 管弦楽(チェルノヴィン):オーストリア・ノイエ・ムジーク・アンサンブル
 指揮(チェルノヴィン):ヨハネス・カリツケ

 演出:クラウス・グート
 映像監督:アンドレアス・モレル
 収録:2006年8月、ザルツブルク、ザルツブルク州立劇場

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 字幕:ドイツ語/英語/フランス語/スペイン語
 画面:カラー/ワイド(16:9)
『だまされた花婿』『カイロの鷲鳥』

モーツァルト:
IRRFAHRTEN II
・『夕べの思い』K.523、ほか
 アン・マレー、ほか

IRRFAHRTEN III『レクス・トレメンドゥス』
・歌劇『だまされた花婿』 K.430
 ヨーゼフ・ヴァーグナー
 マリサ・マルティンス
 ジェレミー・オヴェンデン
 マティアス・クリンク
 シルヴィア・モイ

・歌劇『カイロの鷲鳥』 K.422
 ミリエンコ・トゥルク
 マリン・ハルテリウス
 ジェレミー・オヴェンデン
 マティアス・クリンク
 マリサ・マルティンス
 ヨーゼフ・ヴァーグナー

 合唱:ルートヴィヒスブルク・シュロス・フェスティヴァル合唱団
 管弦楽:カメラータ・ザルツブルク
 ハンマーフリューゲル:ジョリー・ヴィニコウル
 ハンマーフリューゲル:トーマス・ライニンガー
 リュート:シュテファン・ラート
 指揮:ミヒャエル・ホーフシュテッター

 演出&振り付け:ヨアヒム・シュレーマー
 装置&衣装:イェンス・キリアン
 映像監督:アナイス&オリヴィエ・スピロ
 ドラマトゥルギー:ベッティーナ・アウアー
 収録:2006年8月、ザルツブルク、レジデンツホーフ

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
 画面:カラー/ワイド(16:9)


【宗教劇】

『アポロとヒアキントゥス』『第一戒律の責務』

モーツァルト:
・ラテン語劇『アポロとヒアキントゥス』 K.38 全曲
 オエバレスの王:マキシミリアン・キーナー
 メリア:クリシュティアーネ・カルク
 ヒアキントス:カテリーナ・トレトヤコヴァ
 アポロ:アーニィア・シュロッサー
 ゼフュロス:アストリド・モニカ・ホーファー

・宗教的ジングシュピール『第一戒律の責務』 K.35 全曲
 正義:渡辺みちこ
 キリストの霊:ベルンハルト・ベレヒカイト
 慈悲:コルドラ・シュスター
 キリスト教徒:ペーター・ゾン
 世の霊:クリスティアン・カルク

 管弦楽:モーツァルテウム音楽大学管弦楽団
 指揮:ヨーゼフ・ヴァルニヒ

 演出:ジョン・デュー
 装置:ハインツ・バルテス
 衣装:ホセ・マニュエル
 映像監督:クリス・ヴァイス

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 字幕:ラテン語(アポロ)/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
 画面:カラー/ワイド(16:9)
『救われたベトゥーリア』
・モーツァルト:宗教劇『救われたベトゥーリア』 K.118 全曲
 ジェレミー・オヴェンデン
 マリヤナ・ミヤノヴィチ
 ユリア・クライター
 フランツ=ヨーゼフ・ゼリヒ
 イレーナ・ベスパロヴァイテ
 ジェニファー・ジョンソン
 合唱:ウィーン国立歌劇場合唱団
 管弦楽:ミュンヘン室内管弦楽団
 指揮:クリストフ・ポッペン 

 映像監督:シュテファン・アグラッシンガー
 収録:2006年8月、ザルツブルク、フェルゼンライトシューレ

 音声:PCMステレオ/DTS 5.1
 字幕:イタリア語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語
 画面:カラー/ワイド(16:9)
【ケッヘル番号順収録作品一覧】
K.35 宗教的ジングシュピール『第一戒律の責務』
K.38 ラテン語劇『アポロとヒアキントゥス』
K.50 歌劇『バスティアンとバスティエンヌ』
K.51 歌劇『偽ののろま娘』
K.74a 歌劇『ポントの王ミトリダーテ』
K.111 歌劇『アルバのアスカーニオ』
K.118 宗教劇『救われたベトゥーリア』
K.126 歌劇『シピオーネの夢』
K.135 歌劇『ルーチョ・シッラ』
K.196 歌劇『にせの女庭師』
K.208 歌劇『牧人の王』
K.344 歌劇『ツァイーデ』
K.366 歌劇『イドメネオ』
K.384 歌劇『後宮からの逃走』
K.422 歌劇『カイロの鷲鳥』
K.430 歌劇『だまされた花婿』
K.486 歌劇『劇場支配人』
K.492 歌劇『フィガロの結婚』
K.527 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』
K.588 歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』
K.620 歌劇『魔笛』
K.621 歌劇『皇帝ティートの慈悲』

以上のほか、『夕べの思い』K.523などの歌曲による「IRRFAHRTEN II(彷徨II)」と題された上演や、現代作曲家チェリノヴィンによる『アダマ』が収録されています。

ユーザーレビュー

総合評価

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全集でないとみることができないものがたく...

投稿日:2010/09/13 (月)

全集でないとみることができないものがたくさんあり、なかなか興味深いです。まだ全部はみていないですが、演出が現代風に奇抜なので好みによって評価はわかれるでしょう。リモコンテレビ、車、空飛ぶ絨毯、照明器具、衣装など時代考証は完全無視ばかり。ま、モーツアルトのオペラは楽しくみればそれでいいんだと割り切ればこれもありかもしれない。音楽がどれもすばらしいから舞台は適当にみて、英語訳も適当にみていても十分楽しめる。オペラブッファばかりだから、ま、これでもいいか。 肩の力を十分抜いてからみるといいですね。

ドン・シロート さん | 石川県 | 不明

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1970年代、大手レーベルがモーツァルト...

投稿日:2010/08/30 (月)

1970年代、大手レーベルがモーツァルト初期歌劇集と、ヴェルディ初期歌劇集のセッション録音を積極的に出来たのは、アメリカにある2万館の図書館のおかげでした。アメリカの図書館は「世界書録音で、音源が出所正しき物」なら蔵書としてLPレコード(今日ではCD)を買い上げてくれるのでした。大手レーベルは採算面で「採算割れ」するリスクを伴う危険性が無いからこうした企画を実施出来たのです。今日「家庭で歌劇が見る事が出来る」おかげでこのようなDVDセットが出現しました事は何とも喜ばしい事です。初発売時に比べ随分廉価になったのも尚喜ばしい事です。願わくば「日本語字幕付き」バージョンを廉価で販売される事を祈ります。

まさやん さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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