モーツァルト(1756-1791)

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CD 輸入盤

『1778年、パリのモーツァルト〜ピアノ・ソナタ第8番、他 アルノー・ド・パスクァル(フォルテピアノ)、他

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CVS096
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ピアノ普及初期のパリを訪れたモーツァルトの出会いに迫る古楽器演奏

青年時代のモーツァルトが活路を求めて訪れたパリで、現地で歌われていた曲をもとに書いた変奏曲のほか、同時期に短調で作曲した2つのソナタを古楽器で演奏。彼がパリに到着した1778年の時点でピアノ(フォルテピアノ)は新たな注目鍵盤楽器として流行の兆しを見せ始めており、さまざまなタイプの楽器が併存していたであろう中から、演奏陣はストラスブールに拠点を置いていたジルバーマン工房のモデルを選択。いまだチェンバロに近い煌びやかな音色での演奏は現代ピアノでのモーツァルト演奏に慣れた耳にも新鮮に響き、1770年代のフランス人たちが感じたに違いない驚きを追体験させてくれます。
 チェンバロでもフォルテピアノでもずばぬけた才能を示してきた古楽鍵盤奏者アルノー・パスクァルに、ラファエル・ピション指揮ピグマリオンのコンサートマスターとしても活躍をみせる異才ジェローム・ヴァン・ワールベークが、抜群の室内楽経験あればこそのアンサンブル力で共演。やはりピグマリオンの名盤群でソリストを務めてきたペリーヌ・ドヴィレルも、当時ヴェルサイユの王室礼拝堂に雇われ広く活躍をみせていたカストラート歌手アントニオ(アントワーヌ)・アルバネーゼ[1728-1803]の希少歌曲の魅力を十全に引き出し、天才青年作曲家が訪れた頃のパリの気配に精彩豊かな演奏で迫っています。(輸入元情報)

【収録情報】
1. モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310
2. アルバネーゼ:夢の中でさ迷いながら
3. モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ ホ短調 K.304
4. アルバネーゼ:ロズモンドのロマンス
5. モーツァルト:ドゼードの歌劇『ジュリー』のアリエット「リゾンは眠っていた」による変奏曲ハ長調 K.264
6. モーツァルト:アルバネーゼのロマンス『泉のほとりで(ああ、わたしは恋人を失った)』による変奏曲ト短調 K.360
(原曲の歌唱を含む)

 アルノー・ド・パスクァル(フォルテピアノ)
 使用楽器:ゴットフリート・ジルバーマン1749年製作モデルに基づく、アンドレア・レステッリ製作の再現楽器

 ペリーヌ・ドヴィレル(ソプラノ:2,4,6)
 ジェローム・ヴァン・ワールベーク(ヴァイオリン:3,6)

 録音時期:2022年6月21-24日、9月11,12日
 録音場所:フランス中部サントル=ヴァル=デュ=ロワール地方、サン=ブノワ=デュ=ソー
 録音方式:ステレオ(デジタル)

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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