Blu-ray Disc

『王様の魔笛』〜モーツァルトの『魔笛』より エーノッホ・ツー・グッテンベルク指揮&演出、アントホッフ、他(2013 ステレオ)(日本語字幕付)(日本語解説付)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC9287
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
Blu-ray Disc

商品説明


グッテンベルクが長年温めてきた『王様の魔笛』がついに映像化!
ドルビー・アトモスの自然でリアルな音場で聴く新たな『魔笛』
日本語字幕付き


この『王様の魔笛』は、指揮者のエーノッホ・ツー・グッテンベルクが長年温めていた企画。2013年に自身が芸術監督を務めるヘレンキームゼー国際ファスティバルで初演、その好演をうけて同年ミュンヘンのプリンツレゲンテン劇場で上演された際の映像がブルーレイとして発売されます。
 ヘレンキームゼーと言えば、キーム湖に浮かぶ男島にルートヴィヒ2世がヴェルサイユ宮殿を模して建設し始めた城が有名ですが、それからわかるようにタイトルの「王様」とはルートヴィヒ2世のこと。自身も男爵であるグッテンベルクは、19世紀に生きた先祖が貴族仲間と劇を催した際のメモを偶然手にし、その後研究を進めるうちヘレンキームゼー城の建設中、彼一人を観客に、世界で初めて人口灯を用いた「オープンエア音楽ショー」を上演させたという記録を見つけました。そしてその「貴族のオペラごっこ」に、実際のパパゲーノとしてドイツ人俳優を登場させ、ただの懐古趣味な演出に終わらせず、現代人の目から当時の貴族社会や秘密結社などを皮肉る台詞を取り入れたり、グッテンベルクが自分の出生を逆手に取り、貴族を「厚顔無恥」と斬り捨てる遊び心に始まり、彼がずっと反感を抱いてきたシカネーダーのコンセプト、 エキゾティックな男性同盟、女性自立への呪い、御上への絶対服従、知識をひけらかす男性社会全てを、パパゲーノの目から客観的に批判させるという痛快な舞台を作り上げました。(写真c Andreas Muller)(輸入元情報)

【収録情報】
● 『王様の魔笛』〜モーツァルト:歌劇『魔笛』 K.620より


 ゲルト・アントホッフ(本当のパパゲーノ)
 タレク・ナズミ(ザラストロ/ルートヴィヒ2世)
 イェルク・デュルミュラー(タミーノ/ヨーゼフ1世)
 アンティエ・ビッターリッヒ(夜の女王/ゾフィー 大公妃)
 スザンネ・ベルンハルト(パミーナ/皇妃エリザベート)
 ヨッヘン・クプファー(パパゲーノ/マックス・エマヌエル・ヘルツォーク・イン・バイエルン)
 グドラン・シドニー・オットー(パパゲーナ/リラ・フォン・ブリョフスキー)
 マルティン・ペツォールト(モノスタトス/オットー・フュルスト・ビスマルク)
 ノイボイエルン合唱団
 クラングフェルヴァルトゥング管弦楽団
 エーノッホ・ツー・グッテンベルク(指揮、音楽監督)

 収録時期:2013年11月
 収録場所:ミュンヘン、プリンツレゲンテン劇場(ライヴ)

 収録時間:189分14秒
 画面:16:9、
 音声:2.0 DTS-HD MA(96kHz)、5.0 DTS-HD MA(96kHz)、Dolby Atmos
 字幕:独英韓日
 Region All

 輸入盤・日本語帯・解説付

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
☆
☆

3.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
この舞台の音楽の部分は、タミーノ=フラン...

投稿日:2019/10/18 (金)

この舞台の音楽の部分は、タミーノ=フランツ・ヨーゼフ1世、パミーナ=皇妃エリザベート、ザラストロ=ルードヴィッヒ2世、夜の女王=ゾフィー大公妃、モノスタトス=ビスマルク、パパゲーノ=マックス・エマヌエルとなって演じられる。台詞の部分は昔パパゲーノだったという初老の男が、物語を説明しながら狂言回しのようになって話を進めていくという展開になっている。こういった演出もアリだとは思うが、現代の左翼風なその初老の男の台詞は理屈っぽくて退屈、だがドイツでは(日本でもそうかもしれないが)こういった演出でも受けるのだろう。割としっかりした日本語字幕付き。

akiapple さん | 大分県 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品