Blu-ray Disc 輸入盤

『ルーチョ・シッラ』全曲 ピンコスキ演出、マルク・ミンコフスキ&スカラ座、スパイサー、ルイテン、クレバッサ、他(2015 ステレオ)(日本語字幕付)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
743404
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明


ミンコフスキによるモーツァルトの『ルーチョ・シッラ』
初演の舞台スカラ座で、才気マーシャル・ピンコスキの演出
注目のメゾ、マリアンヌ・クレバッサも登場!


ジョヴァンニ・デ・ガメッラによる台本の古代ローマを舞台としたモーツァルトのオペラ『ルーチョ・シッラ』。モーツァルトが16歳の時に作曲、1772年12月26日、ミラノ・スカラ座で初演されました。現在ではモーツァルト作曲のオペラのなかでも演奏機会の少ないオペラですが、初演当時は大成功をおさめ、26回におよぶ上演が行われたとも言われています。またヘンデル、パスクアーレ・アンフォッシ、ヨハン・クリスティアン・バッハも同じ台本を基にオペラを書いています。
 内容は、ローマの独裁者の欲望と嫉妬を描いたその物語。紀元前1世紀頃の古代ローマで独裁をふるった政治家ルキウス=スッラを描いた作品。ローマの執政官シッラ(テノール)、追放された元老院議員チェチーリオ(ソプラノ/カストラート)、チェチーリオの婚約者ジュニア(ソプラノ)、シッラの妹チェリア(ソプラノ)、チェチーリオの友人・チェチーリアの恋人チンナ(ソプラノ)という5人の登場人物によって展開されます。
 この映像は2015年、初演の劇場であったミラノ・スカラ座で上演された、ミンコフスキ指揮、マーシャル・ピンコスキ演出によるもの。ピンコフスキは美術・衣装ともに舞台を18世紀に設定。またフランス出身のメゾ・ソプラノで、チャーミングで圧倒的な存在感をもつマリアンヌ・クレバッサ。モーツァルトと得意とするソプラノ、レネケ・ルイテン。ベテランのテノール、クレシミール・スパイサーとソリスト陣も豪華。特にレネケとマリアンヌの二重唱は圧巻です。ミンコフスキの雄弁な音楽作り、スカラ座管弦楽団の卓越したアンサンブル、静謐なコーラスと大変質の高い上演となりました。(写真© Brescia Amisano)(輸入元情報)

【収録情報】
● モーツァルト:歌劇『ルーチョ・シッラ』全曲


 クレシミール・スパイサー(ルーチョ・シッラ/テノール)
 レネケ・ルイテン(ジュニア/ソプラノ)
 マリアンヌ・クレバッサ(チェチーリオ/メゾ・ソプラノ)
 インガ・カルナ(ルーチョ・チンナ/ソプラノ)
 ジュリア・セメンツァート(チェリア/ソプラノ)

 ミラノ・スカラ座バレエ団
 マハールベク・ワジーエフ(バレエ団監督)
 ミラノ・スカラ座合唱団
 ブルーノ・カゾーニ(合唱指揮)

(通奏低音)
 フランチェスカ・コルティ(チェンバロ)
 シモーネ・グロッポ(チェロ)
 ピノ・エットーレ(コントラバス)

 ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
 マルク・ミンコフスキ(指揮)

 演出:マーシャル・ピンコスキ
 装置、衣裳:ワントワーヌ・フォンテーヌ
 振付:ジャネット・ラジュネス・ジング
 照明:エルヴェ・ガリ

 収録時期:2015年3月12〜20日
 収録場所:ミラノ、スカラ座(ライヴ)
 映像監督:アルナルダ・カナリ

 収録時間:186分
 画面:カラー、16:9、Full HD
 音声:PCMステレオ、DTS-HD Master Audio 5.1
 字幕:伊英仏独韓日
 Region All

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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  • 作成者:masatoさん