CD 輸入盤

『モーツァルト・レコーディングス』 ブリュッヘン&18世紀オーケストラ(8CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GCD921121
組み枚数
:
8
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

巨匠ブリュッヘンのモーツァルト・ボックス!

2014年8月13日、惜しまれつつこの世を去った古楽界の巨匠フランス・ブリュッヘン。自身が1981年に創設した世界最高峰のピリオド・オーケストラ、18世紀オーケストラを振り、スペインのグロッサ(Glossa)に遺したモーツァルト録音、名盤の誉れが高い『後期3大交響曲集』や『レクィエム』を含むボックス・セット「モーツァルト・レコーディングス」が登場!今は亡き巨匠ブリュッヘンの遺産、モーツァルトの至芸が今ここに再び。(東京エムプラス)

※こちらにはボーナスCDと日本語帯は付いておりません。

【収録情報】
ブリュッヘン&18世紀オーケストラ/モーツァルト・レコーディングス


Disc1
● ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調 K.207
● ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218
● ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219『トルコ風』

 トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン&指揮)
 18世紀オーケストラ

 録音時期:2000年9月(K.218&K.219)、2002年6月(K.207)
 録音場所:オランダ、ユトレヒト(K.218&K.219)/ブラジル、クリチバ(K.207)
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

Disc2
● ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲変ホ長調 K.364
● ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
● ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調 K.211

 トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン)
 ルース・キリウス(ヴィオラ:K.364)
 18世紀オーケストラ
 フランス・ブリュッヘン(指揮)

 録音時期:2005年10月
 録音場所:オランダ、ロッテルダム(K.364)/ユトレヒト(K.211&K.216)
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

Disc3
『アロイジア・ウェーバーのためのアリア集』
● いえ、いえ、あなたにはできません K.419
● アルカンドロよ、わたしは告白する−どこから来るのかわたしにはわからない K.294
● わたしはあなたに明かしたい、ああ! K.418
● ああ、もし天に、恵み深い星たちよ K.538
● わが憧れの希望よ−あなたにはどれほどの苦しみかわかるまい K.416
● テッサーリアの民よ−わたしは求めはしません、永遠の神々よ K.316(K.300b)
● 私の感謝をお受け取り下さい、親切な後援者の皆様 K.383

 シンディア・ジーデン(ソプラノ)
 18世紀オーケストラ
 フランス・ブリュッヘン(指揮)

 録音時期:1998年5月、9月
 録音場所:ユトレヒト・フレーデンブルフ音楽センター
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

Disc4
『ホルンのための作品集』
● ホルンのための12の二重奏曲 K.487より第8番アレグロ
● ホルン五重奏曲変ホ長調 K.407
● ホルンのための12の二重奏曲 K.487より第7番アダージョ
● ホルンのための12の二重奏曲 K.487より第2番メヌエット(アレグレット)
● 歌劇『ポントの王ミトリダーテ』 K.87よりアリア『あなたから遠く離れて』
● ホルンのための12の二重奏曲 K.487より第3番アンダンテ
● ホルンのための12の二重奏曲 K.487より第12番アレグロ
● ホルン協奏曲第3番変ホ長調 K.447*
● ホルンのための12の二重奏曲 K.487より第9番メヌエット
● ホルンのための12の二重奏曲 K.487より第5番ラルゲット
● 音楽の冗談 K.522
● ホルンのための12の二重奏曲 K.487より第4番ポロネーズ

 トゥーニス・ファン・デァ・ズヴァールト(ナチュラルホルン)
 エルヴィン・ヴィーリンガ(ナチュラルホルン)
 マルク・デストリュベ(ヴァイオリン)
 スタース・スヴィールストラ(ヴァイオリン&ヴィオラ)
 エミリオ・モレーノ(ヴィオラ)
 アルベルト・ブリュッヘン(チェロ)
 ロベルト・フラネンベルク(コントラバス)
 クラロン・マクファデン(ソプラノ:アリア)
 18世紀オーケストラ(協奏曲)
 フランス・ブリュッヘン(指揮:協奏曲)

 録音時期:2006年6月〜2008年7月
 録音場所:イタリア、ブレシア/オランダ、フェーネンダール/スペイン、マドリード
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

Disc5
● クラリネット協奏曲イ長調 K.622
● 歌劇『皇帝ティートの慈悲』 K.621より序曲
● 歌劇『皇帝ティートの慈悲』 K.621よりアリア『私は行くが、君は平和に』
● 歌劇『皇帝ティートの慈悲』 K.621よりアリア『夢に見し花嫁姿』
● 2つのクラリネットと3つのバセット・ホルンのためのアダージョ 変ロ長調 K.411

 エリック・ホープリッチ(クラリネット&バセット・ホルン)
 ジョイス・ディドナート(メゾ・ソプラノ)
 18世紀オーケストラ
 フランス・ブリュッヘン(指揮)

 録音時期::2001年2月(K.622)、11月(アリア)、12月(K.411)、1986年6月(序曲)
 録音方式:ステレオ(デジタル)

Disc6-7
● 交響曲第39番変ホ長調 K.543
● 交響曲第40番ト短調 K.550
● 交響曲第41番ハ長調 K.551『ジュピター』

 18世紀オーケストラ
 フランス・ブリュッヘン(指揮)

 録音時期:2010年3月4日
 録音場所:ロッテルダム、デ・ドゥーレン
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

Disc8
● フリーメイソンのための葬送音楽 ハ短調 K.477
● 2つのクラリネットと3つのバセット・ホルンのためのアダージョ 変ロ長調 K.411
● レクィエム ニ短調 K.626

 モーナ・ユルスルー(ソプラノ)
 ヴィルケ・テ・ブルンメルストルテ(アルト)
 ゼーハー・ヴァンデルステイネ(テノール)
 イェレ・ドレイエル(バス)
 ユーヘイン・リヴェン・ダベラルド(グレゴリオ聖歌指揮)
 オランダ室内合唱団
 18世紀オーケストラ
 フランス・ブリュッヘン(指揮)

 録音時期:1998年3月20日
 録音場所:東京芸術劇場
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

【フランス・ブリュッヘン プロフィール】
1934年10月30日にアムステルダムに誕生。アムステルダム音楽院でケース・オッテンからリコーダーとフルートを学び、アムステルダム大学では音楽学を修めています。
 卒業後、21歳で王立ハーグ音楽院の教授の職を得る一方、リコーダー奏者、フルート奏者としても演奏活動を展開、非常に優れた演奏技術と研究に裏打ちされた解釈によってすぐに頭角を現すようになり、まずテレフンケン(後のテルデック)・レーベルにレコーディングをおこなうようになり、その後、1970年代にはセオン・レーベルで数多くのアルバムを制作することになります。
 キャリアの初期はモダン楽器奏者だったブリュッヘンですが、やがて古楽器へと転向、グスタフ・レオンハルトやアンナー・ビルスマ、クイケン兄弟、ニコラウス・アーノンクールといった奏者たちとの数多くの共演を通じて解釈を深めていきます。
 1972年にはリコーダ・アンサンブル「サワークリーム」を結成して、リコーダーの可能性をさらに探究、また、フラウト・トラヴェルソ奏者としても手腕を発揮し、古楽器フルート音楽の見事な解釈を披露していきます。
 1981年になるとブリュッヘンは気の合う仲間を中心に古楽器楽団「18世紀オーケストラ」を結成、今度は指揮者として、バロックからロマン派に至る音楽の本来の姿を探求する道に踏み出すことになります。演奏会のほかレコーディングや映像収録にも活躍した指揮者としてのブリュッヘンは、やがてモダン楽器による通常のオーケストラにも客演するようになって活動の幅を広げます。2009年には新日本フィルハーモニー交響楽団にも客演して話題となっていました。2014年8月13日、アムステルダムで死去。(HMV)


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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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