CD

『モーストリー・モーツァルト』 モイカ・エルトマン、マルコン&ラ・チェトラ

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG1536
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

モイツァ・エルトマン/モーストリー・モーツァルト

ザルツブルク音楽祭でも注目の美人ソプラノ、モイカ・エルトマンのDGデビュー盤。(ユニバーサル・ミュージック)

【収録情報】
・モーツァルト:虎よ! その爪を研げ
・サリエリ:あなたの娘の涙
・モーツァルト:いつ果てるのでしょう
・モーツァルト:お父様、お兄様、さようなら
・モーツァルト:安らかにお休み、私の愛しい命よ
・モーツァルト:しかし罪の意識ならば
・モーツァルト:ぶってよ、私の愛しいマゼット
・パイジェッロ:私の愛するあの人が
・モーツァルト:とうとうその時がきた
・モーツァルト:恋人よ、早くここへ
・ホルツバウアー:それは書かれます
・ホルツバウアー:ばら色の時間
・モーツァルト:恋人よ、さあこの薬で
・J.C.バッハ:私を信頼してください
・モーツァルト:愛の喜びは消え
・サリエリ:父よ、私も引きます
・モーツァルト:たとえ父を失い、祖国と心の安らぎを失っても
・ホルツバウアー:隙間を縫って急げ!

 モイカ・エルトマン(ソプラノ)
 ラ・チェトラ
 アンドレア・マルコン(指揮)

 録音時期:2010年6月11日
 録音場所:バーゼル、リーエン
 録音方式:デジタル

内容詳細

モーツァルトとその同時代の作曲家たちのオペラ・アリア、しかもよく知られた名歌というよりは、登場人物の心情の揺れや葛藤を映す性格的な曲を集めた、気鋭の若手ならではのアルバム。華はやはりその声。さらりと澄明でありながら切り立つ鋭さも艶気も孕んで抒情に留まらない。知情優れた秀盤。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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モイツァ・エルトマンの美しい声を堪能でき...

投稿日:2012/06/26 (火)

モイツァ・エルトマンの美しい声を堪能できる名CDである。折しもこの6月には、日本で初のリートやオペラ・アリアなどのリサイタルを行い、その透明で伸びやかな高音を披露し、聴衆を圧倒させてくれた。このCDはモーツァルトや同時代の作曲家の親しみやすい作品を唄っているが、もともと現代音楽を得意としている歌手。ザルツブルグのイースターでは、急遽、ネトレプコの代役を務め、シチェドリンの作品を歌うなど、若手ながら今後が楽しみな歌手である。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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