モーツァルト(1756-1791)

人物・団体ページへ

SACD 輸入盤

『ポントの王ミトリダーテ』全曲 A.フィッシャー&デンマーク放送シンフォニエッタ、ツァハリアセン、ラーション、他(2002−3 ステレオ)(3SACD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
6220580
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

モーツァルト:ポントの王ミトリダーテ(3SACD)
アダム・フィッシャー&デンマーク放送シンフォニエッタ


14歳のモーツァルトによるオペラ・セリエ『ポントの王ミトリダーテ』は、1771年の謝肉祭のために書かれたオペラ。初演前から「作曲家が若すぎる」という理由で聴きもせずに誹謗中傷の的にされたという逸話もありますが、実際には非常に充実した内容となっています。
 オペラ・セリアの形式を順守し、各アリアにも装飾的な部分が多いため、入念に仕上げられた歌唱も申し分ありません。オーケストラの力量は、既に交響曲でも証明済みですし、オペラを得意とするアダム・フィッシャーの指揮はいつもながら躍動的で気持ちの良いものです。

【収録情報】
・モーツァルト:歌劇『ポントの王ミトリダーテ』K87全曲
 ミトリダーテ…マティアス・ツァハリアセン(テノール)
 アスパージア…ヘンリエッテ・ボンデ=ハンセン(ソプラノ)
 シーファレ…マリア・フォントッシュ(ソプラノ)
 ファルナーチェ…クリスティーナ・ハンマーシュトレーム(アルト)
 イズメーネ…リサ・ラーション(ソプラノ)
 アルバーテ…シネ・ブンガード(ソプラノ)
 マルツィオ…アンドレアス・J・ダーリン(テノール)
 リチャード・ルイス(ハープシコード)
 トーマス・ケルデン(フレンチ・ホルン)
 アルス・ノヴァ
 デンマーク放送シンフォニエッタ
 アダム・フィッシャー(指揮)

 録音時期:2002年〜2003年
 録音場所:デンマーク放送コンサート・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
モーツァルトでも地味なオペラの地味なキャ...

投稿日:2010/07/02 (金)

モーツァルトでも地味なオペラの地味なキャストによる演奏。きっとかなりコアなファンしか興味を示さないと思うのですが、、、躍動感溢れたとても良い演奏です。ルセ盤みたいにスター歌手は揃っていませんが、歌手も粒揃いで、生き生きと歌っています。SACD向きの音なんでしょうか、ハープシコードの響きがとっても良いです。レチタティーヴォでの歌手との息もぴったりで、聴いててもだれてきません。オケと指揮も優秀。もちろん、録音(私が聴いたのは2chSACD)も優秀です。このコンビの交響曲も聴いてみたくなってきました。この曲をセッション組んで録音する、デンマークの放送局の懐の深さ、能力の高さにも拍手。モーツァルトマニアやオペラマニアでSACDユーザーの方は買って損はしないと思います。  (ちなみに録音の表示が2002-3と2年越しのようになっていますが、おそらく2002年03月だと思います。)

かくとしらじ さん | 愛知県 | 不明

2

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

プロフィール詳細へ

モーツァルト(1756-1791)に関連するトピックス

オペラ に関連する商品情報

おすすめの商品

この商品が登録されてる公開中の欲しい物リスト