CD 輸入盤

『フィガロの結婚』全曲 カール・ベーム&ベルリン・ドイツ・オペラ、ベリー、フィッシャー=ディースカウ、他(1963 ステレオ 日生劇場ライヴ)(3CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC2505
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ニッポン放送開局65周年記念
復活、ベームとベルリン・ドイツ・オペラ1963年東京の『フィガロ』


グスタフ・ルドルフ・ゼルナー演出。まず何より、伯爵役のフィッシャー=ディースカウの圧倒的な存在感に驚かされます。またマティスのケルビーノの可憐さ、フルトヴェングラーお気に入りのグリュンマーの伯爵夫人も好演。当時69歳のベームもテンポが速く、モーツァルトの生き生きした世界を見事に再現。全体に燃焼度の高い、一期一会の公演の貴重な記録となっています。(販売元情報)

【収録情報】
● モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』全曲


 アルマヴィーヴァ伯爵/ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 伯爵夫人/エリーザベト・グリュンマー(ソプラノ)
 スザンナ:エリカ・ケート(ソプラノ)
 フィガロ:ヴァルター・ベリー(バス)
 ケルビーノ:エディト・マティス(ソプラノ)
 マルチェリーナ:パトリシア・ジョンソン(メゾ・ソプラノ)
 バジリオ:ユーリウス・カトナ(テノール)
 ドン・クルツィオ:マルティン・ヴァンティン(テノール)
 バルトロ:ペーター・ラッガー(バス)
 アントニオ:ワルター・ディックス(バス)
 バルバリーナ:バルバラ・フォーゲル(ソプラノ)
 ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団&合唱団
 カール・ベーム(指揮)

 録音時期:1963年10月23日
 録音場所:東京、日生劇場
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

【ニッポン放送開局65周年記念 復刻! 歴史的名盤 ベルリン・ドイツ・オペラ 日生劇場 1963】
日生劇場は、1963年に日本生命保険が日比谷に設した音楽劇場。記念すべきそのこけら落し公演は、同年10月20日にカール・ベーム指揮ベルリン・ドイツ・オペラの『フィデリオ』でした。彼らも初来日なうえ、海外名門オペラ団の初の日本引越公演にもなりました。
 ベームのみならず、フィッシャー=ディースカウやルートヴィヒ、マティス、ナイトリンガーといったスター歌手に加え、若き日のマゼールも来日、10月20日から11月8日までほぼ連日18公演を行いました。チケットは非常に高額ながら完売し、当時の聴衆は本場のオペラに酔いしれたとされます。
 日本演奏史に残るこの公演を、ニッポン放送はステレオでライヴ録音していました。『フィガロの結婚』『フィデリオ』『ヴォツェック』とベートーヴェンの第9は1988年にポニーキャニオン社よりCD化され話題となりましたが、今回は初出の『トリスタンとイゾルデ』を加え、最新リマスタリングを施し2ヵ月に分けて発売いたします。伝説のエンジニア半田健一氏の名録音が半世紀を経て新たに蘇ります。
 古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。
 このシリーズには歌詞対訳が付いておりません。ブックレット中のパスワードでPDFをダウンロードできます。(販売元情報)

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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