CD 輸入盤

『フィガロの結婚』全曲 カルロ・マリア・ジュリーニ&フィルハーモニア管弦楽団、フェルナンド・コレナ、エリーザベト・シュヴァルツコップ、他(1961モノラル)(2CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ICAC5157
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ジュリーニの『フィガロ』
1961年2月ライヴ!


英国音楽の録音を積極的に行い、知られざる作曲家の発掘にも貢献した「Lyrita Recorded Edition」レーベル創立者、リチャード・イッター[1928-2014]。彼が当時最先端のプロ用機材を用い、1952年からエアチェックしていたというBBC放送の音源を集めた貴重なコレクションから、BBCの正規ライセンスを受けCD化するシリーズ。
 ジュリーニの『フィガロの結婚』といえば1959年に行われたセッション録音が有名で、その直前にはロイヤル・フェスティヴァル・ホールでの公演も行われていますが、今回登場するのはその1年半後に再びロイヤル・フェスティヴァル・ホールに掛けられた公演の模様です。レーベルによるとCD初登場(Walhallからリリースされた形跡あり)。1959年録音盤とはシュヴァルツコップとカプッチッリのみが同じキャスト。スタジオ録音よりもさらに深化したジュリーニのスコア解釈が強い説得力を持ち、実力派揃いのキャスティングがたいへん聴き応えのあるものとなっています。特にベルガンサの出来が素晴らしく、「恋とはどんなものかしら」でのジュリーニとの駆け引きは大きな聴きものです。(輸入元情報)

【収録情報】
● モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』全曲


 フェルナンド・コレナ(バス:フィガロ)
 エリザベート・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ:スザンナ)
 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ:アルマヴィーヴァ伯爵夫人ロジーナ)
 エルネスト・ブラン(バリトン:アルマヴィーヴァ伯爵)
 テレサ・ベルガンサ(メゾ・ソプラノ:ケルビーノ)
 ジョルジュ・タデオ(バス:ドン・バルトロ医師)
 エッダ・ヴィンセンツィ(ソプラノ:マルチェリーナ)
 ユーグ・キュエノー(テノール:バジーリオ/ドン・クルツィオ)
 ピエロ・カプッチッリ(バリトン:アントニオ)
 ヘザー・ハーパー(ソプラノ:バルバリーナ)
 ジリアン・スペンサー、ジェイ・ハケット:二人の少女
 フィルハーモニア合唱団員
 フィルハーモニア管弦楽団
 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)

 録音時期:1961年2月6日
 録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

ユーザーレビュー

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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