CD 輸入盤

『ドン・ジョヴァンニ』全曲 フェレンツ・フリッチャイ&ベルリン放送交響楽団、フィッシャー=ディースカウ、他(1958 ステレオ)(3CD+ブルーレイ・オーディオ)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4836380
組み枚数
:
3
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


エルンスト・ヘフリガー生誕100周年記念。CD3枚組+BDオーディオ
フェレンツ・フリッチャイ/モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』


ドイツ・グラモフォンの豪華ハードカバー仕様による歴史的オペラ録音。オリジナル・アナログ・テープからの24ビット・リマスター&オペラ全曲を収めたBDオーディオのセットで発売。(輸入元情報)

1958年ステレオ録音。振幅の激しいフリッチャイの指揮が聴きもので、このオペラがまだまだ特別視されていた時代ならではの入魂の表現が嬉しいところ。配役も当時最高の水準であり、指揮者の翳りのあるドラマづくりに大きく貢献しています。(HMV)

【収録情報】
● モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』 K.527 全曲


 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン/ドン・ジョヴァンニ)
 セーナ・ユリナッチ(ソプラノ/ドンナ・アンナ)
 エルンスト・ヘフリガー(テノール/ドン・オッターヴィオ)
 マリア・シュターダー(ソプラノ/ドンナ・エルヴィーラ)
 カール・クリスティアン・コーン(バス/レポレッロ)
 ヴァルター・クレッペル(バス/騎士長)
 イヴァン・サルディ(バス/マゼット)
 イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ/ツェルリーナ)
 RIAS室内合唱団
 ベルリン放送交響楽団
 フェレンツ・フリッチャイ(指揮)

 録音時期:1958年9月、10月
 録音場所:ベルリン、イエス・キリスト教会
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

総合評価

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 フィッシャーディースカウをはじめとする...

投稿日:2017/06/19 (月)

 フィッシャーディースカウをはじめとする歌手陣はみな充実して、弱いところがない。フリチャイの指揮は安定したテンポで進めどの部分も見事である。 録音もよく申し分がない。  大詰めの騎士長とドンジョバンニの対決の場面は両者威力的な声を発揮し、これまで聞いた同曲最高の迫力だった。

プリン さん | 奈良県 | 不明

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フリッチャイの指揮もすばらしいが、ドンナ...

投稿日:2012/06/06 (水)

フリッチャイの指揮もすばらしいが、ドンナ・エルヴィラ役のシュターダーの歌声が澄み渡っていて最高でした。

KS さん | 兵庫県 | 不明

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ベームのプラハ盤に先立つこと9年、F=デ...

投稿日:2012/05/31 (木)

ベームのプラハ盤に先立つこと9年、F=ディースカウがタイトル・ロールを歌っています。口説きに失敗ばかりで自らの運勢に陰りを感じ始め不安で神経質になったドン・ジョバンニ、というのがベーム盤であるとすれば、こちらはまさしく天衣無縫、将来にまったく疑いを持たない、恐れを知らぬ若き騎士といった趣で、印象が随分と違っています。もっともこれは、F=ディースカウの年齢や解釈の変化なのか、歌の方にかなりの比重が置かれている録音のためなのかはよくわかりませんが。実際どの歌手も相当に力の入った歌声を聴かせています。フィリッチャイの指揮が基本的にはかなり早いテンポを採用し劇的なことも影響しているでしょうか。ただ指揮は一筋縄にはいかず随所でじっくりとした歌が溢れているのも聴きものです。序奏の重々しさ、主部に入ってからの疾風怒濤のごとき走りという序曲で既に全体像が投影されています。

エステ荘の噴水 さん | 岩手県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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