Blu-ray Disc

『ドン・ジョヴァンニ』全曲 ピッツィ演出、フリッツァ&マルケ地方財団管、ダルカンジェロ、レミージョ、他(2009 ステレオ)(日本語字幕・解説付)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KKC9419
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc

商品説明


日本語解説付き
2009年スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァル
巨匠ピエール・ルイジ・ピッツィによるイタリア絵画のような『ドン・ジョヴァンニ』!
逞しいダルカンジェロに、美女三人、キリリと締まったフリッツァの指揮!


2009年スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァルで上演された『ドン・ジョヴァンニ』のライヴ映像が再発売されます。スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァルは、中世都市の面影を残すマチェラータで行われる野外オペラ。1820年代に建設された古代テニスのための新古典主義建築の競技場がメインの舞台となりますが、客席550席の中劇場ラウロ・ロッシ劇場も1989年の改装以来オペラが上演されています。
 演出は音楽祭の芸術監督も務めた巨匠ピエール・ルイジ・ピッツィ。イタリア絵画のような美感をたたえた伝統的な舞台づくりに、ピッツィ得意の官能美を加えた美しい演出。タイトルロールはイタリアの人気バス、イルデブランド・ダルカンジェロ。ドン・ジョヴァンニは彼の当り役で、ベルリン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、そして2014年夏にはザルツブルク音楽祭で大絶賛され、2015年の英国ロイヤル・オペラとの来日公演でも好評を博しました。堂々とした歌に逞しい体躯と大変に魅力溢れるドン・ジョヴァンニです。レポレッロのアンドレア・コンチェッティは、イタリア、マルケ州、グロッタンマーレ生まれのバス。中堅のバッソブッフォとして大活躍しており、中でもレポレッロは頻繁に歌っています。ドンナ・エルヴィーラは日本でもお馴染みのイタリアのソプラノ、カルメラ・レミージョ。モーツァルトは得意中の得意。ドンナ・アンナのミルト・パパタナシュは、ギリシャ生まれのソプラノ。美しい顔立ちで、ヴェルディ『トラヴィアータ』のヴィオレッタが当り役。モーツァルトやロッシーニでも高く評価されています。日本では2010年10月、新国立劇場での『フィガロの結婚』で伯爵夫人を歌っています。さらに飛ぶ鳥を落とす勢いのギリシャの鬼才クルレンツィス指揮『ドン・ジョヴァンニ』の録音にも参加しています。ゼルリーナのマヌエラ・ビシェリエは、世界遺産で知られる南イタリア、マテーラ生まれのソプラノ。小悪魔的な魅力を持ち、ピッツィがそれを際立てています。ドン・オッターヴィオのマーリン・ミラーは米国のテノール。非常にレパートリーの広い達者なテノールで、ここでも個性が滲むドン・オッターヴィオになっています。
 指揮は俊英リッカルド・フリッツァ。彼らしい引き締まったスピード感のある『ドン・ジョヴァンニ』ですが、イタリア的美感とモーツァルトらしさを両立させているのがさすがです。(輸入元情報)


【収録情報】
● モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲


 イルデブランド・ダルカンジェロ(ドン・ジョヴァンニ/バス)
 アンドレア・コンチェッティ(レポレッロ/バス)
 ミルト・パパタナシュ(ドンナ・アンナ/ソプラノ)
 カルメラ・レミージョ(ドンナ・エルヴィーラ/ソプラノ)
 マーリン・ミラー(ドン・オッターヴィオ/テノール)
 マヌエラ・ビシェリエ(ゼルリーナ/ソプラノ)
 ウィリアム・コッロ(マゼット/バス・バリトン)
 エンリーコ・イオーリ(騎士長/バス)
 マルケ・ヴィンチェンツォ・ベッリーニ合唱団
 デイヴィッド・クレシェンツィ(合唱指揮)
 マルケ地方財団管弦楽団
 リッカルド・フリッツァ(指揮)

 演出、装置、衣装:ピエール・ルイジ・ピッツィ
 照明:セルジョ・ロッシ
 振付:ロベルト・マリア・ピッツート

 収録時期:2009年7月23日
 収録場所:マチェラータ、ラウロ・ロッシ劇場(ライヴ)

 収録時間:174分
 画面:カラー、16:9、HD 1080i
 音声:PCMステレオ、DTS-HD MA 5.0
 字幕:伊英独仏西中韓日
 Region All

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 輸入盤・日本語帯・解説付

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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