Blu-ray Disc 輸入盤

『ドン・ジョヴァンニ』全曲、『コジ・ファン・トゥッテ』全曲 フリム演出、アーノンクール&チューリッヒ歌劇場(2000、01 ステレオ)(日本語字幕付)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
108130
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明

アーノンクール/オペラ・コレクション〜ドン・ジョヴァンニ、コジ・ファン・トゥッテ
日本語字幕付き

名指揮者ニコラウス・アーノンクールの85歳の誕生日を記念して製作されたこのブルーレイには、彼が愛してやまないモーツァルトの2つの歌劇が収録されています。
 ドイツのベルリンの貴族の家系に生まれたアーノンクールは、ウィーン国立音楽院(現ウィーン国立音楽大学)でチェロを専攻し、卒業後はウィーン交響楽団のチェロ奏者として活躍しました。入団の翌年1953年には、アリス夫人とともに「ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス」を立ち上げ、その4年後に演奏会デビューを果たしています。その後の古楽界におけるアーノンクールの活躍はご存知の通りですが、一方彼はオペラ上演にも強い意欲を示し、1970年代にはチューリッヒ歌劇場を本拠にして、数々のオペラに取り組み、とりわけモーツァルト作品については、名演出家ジャン=ピエール・ポネルと組んで素晴らしい成果を挙げてきたのです。新進歌手の起用についても素晴らしい才覚があり、デビュー間もないチェチーリア・バルトリやドロテア・レシュマン、ローベルト・サッカ等の才能を磨き上げたことなども良く知られていることでしょう。
 この映像に収録されているのはもう少し後の時代の演奏で、奇才ユルゲン・フリムが演出を担った2つの作品です。極めて厳格なテンポ設定に基づいた『ドン・ジョヴァンニ』。流麗さと深刻さをうまくヴェールに包んだ『コジ・ファン・トゥッテ』。アーノンクールの信念が間違いなく透けてみえるような主張の強い演奏ですが、なんとも魅力的なモーツァルトに仕上がっています。(ARTHAUS MUSIK)

【収録情報】
● モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲

 ドン・ジョヴァンニ:ロドニー・ジルフリー(バリトン)
 レポレッロ:ラースロー・ポールガール(バス)
 ドンナ・アンナ:イザベル・レイ(ソプラノ)
 ドンナ・エルヴィラ:チェチーリア・バルトリ(メゾ・ソプラノ)
 ドン・オッターヴィオ:ロベルト・サッカ(テノール)
 騎士長:マッティ・サルミネン(バス)、他

● モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲

 フィオルディリージ:チェチーリア・バルトリ(メゾ・ソプラノ)
 ドラベッラ:リリアナ・ニキテアヌ(ソプラノ)
 デスピーナ:アグネス・バルツァ(メゾ・ソプラノ)
 フェランド:ロベルト・サッカ(テノール)
 グリエルモ:オリヴァー・ヴィドマー(バス・バリトン)
 ドン・アルフォンソ:カルロス・ショーソン(バス)

 チューリッヒ歌劇場管弦楽団&合唱団
 ニコラウス・アーノンクール(指揮)

 演出:ユルゲン・フリム
 装置:エーリヒ・ヴォンダー

 収録時期:2001年(ドン・ジョヴァンニ)、2000年(コジ・ファン・トゥッテ)
 収録場所:チューリッヒ歌劇場(ライヴ)

 収録時間:187分(ドン・ジョヴァンニ)、192分(コジ・ファン・トゥッテ)
 画面:カラー、16:9、1080i High Definition
 音声:PCMステレオ
 字幕:英,独.仏,日
 50GB
 Region All

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ブルーレイではあるが画質はハイヴィジョン...

投稿日:2014/12/18 (木)

ブルーレイではあるが画質はハイヴィジョンではない。DVDと同じソースをリマスターせずに使用したもので、インチキ商品と言える。 そのことを明記すべきである。当然、字幕もとてもきたない。 同じDVDを所有していて、グレードアップのつもりで買った人を騙す結果となる。 猛省を促したい。ARTHAUSの販売姿勢に対して★1つ。 再生機は4Kへとシフトしているときにこのような商品が売られることはまことに残念である。

C.G.A さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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