CD 輸入盤

『コジ・ファン・トゥッテ』全曲 ベーム&フィルハーモニア管、シュヴァルツコップ、ルートヴィヒ、他(1962 ステレオ)(3CD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2564691326
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』(3CD)
ベーム&フィルハーモニア管弦楽団、シュヴァルツコップ、ルートヴィヒ


1960年代の6人のすばらしい歌手たち、とりわけシュヴァルツコップとクラウスは稀代の名唱といわれています。ベームの指揮による美しいモーツァルトの音楽が奏されています。
 ブックレットは簡単な解説とあらすじのみ(欧文)となり、歌詞対訳は付きません。(WARNER)

【収録情報】
● モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』全曲


 フィオルディリージ:エリーザベト・シュヴァルツコップ
 ドラベッラ:クリスタ・ルートヴィヒ
 グリエルモ:ジュゼッペ・タッディ
 フェランド:アルフレード・クラウス
 デスピーナ:ハニー・シュテフェク
 ドン・アルフォンゾ:ヴァルター・ベリー
 ハインリヒ・シュミット(チェンバロ)
 フィルハーモニア管弦楽団&合唱団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1962年9月
 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)
 2000年デジタル・リマスタリング

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Heinrich Schmidt, Karl BHM, Elisabeth Schwarzkopf, Walter Berry, Christa Ludwig, Alfredo Kraus, Hanny Steffek, Philharmonia Orchestra, Philharmonia Chorus, Wolfgang Amadeus Mozart, Giuseppe Taddei Cos Fan Tutte KV 588 (Oper in 2 Akten) (Auszug) 4:48
  • 02. La Mia Dorabella Capace Non (1. Akt) 2:03
  • 03. Fuor' La Spada 0:59
  • 04. La Fede Delle Femmine 1:12
  • 05. Scioccherie Di Poeti! 1:05
  • 06. Una Bella Serenata 2:22
  • 07. Ah, Guarda, Sorella 4:44
  • 08. Mi Par, Che Stamattina 1:02
  • 09. Barbaro Fato!... Vorrei Dir, E Cor Non Ho 0:40
  • 10. Stelle! Per Carit, Signor Alfonso 0:56
  • 11. Sento, O Dio, Che Questo Piede 4:48
  • 12. La Commedia Graziosa 0:23
  • 13. Bella Vita Militar! 1:47
  • 14. Non V' Pi Tempo 0:28
  • 15. Muoio D'affanno!... Di Scrivermi Ogni Giorno 1:58
  • 16. Bella Vita Militar! 0:57
  • 17. Dove Son? 0:51
  • 18. Soave Sia Il Vento (1. Akt) 3:04
  • 19. Non Son Cattivo Comico 1:04
  • 20. Che Vita Maladetta 0:51
  • 21. Ah, Scostat! 0:56
  • 22. Smanie Implacabili Che M'agitate 1:57
  • 23. Signora Dorabella, Signora Fiordiligi 1:50
  • 24. In Uomini, In Soldati Sperare Fedelt? 2:37
  • 25. Chi Silenzio? Che Aspetto Di Tristezza 2:11
  • 26. Alla Bella Dispinetta 4:42
  • 27. Che Sussurro! Che Strepito! 2:26
  • 28. L'intatta Fede 0:49
  • 29. Come Scoglio Immoto Resta 4:30
  • 30. Ah, Non Partite! 0:45
  • 31. Non Siate Ritrosi 1:28
  • 32. E Voi Ridete? 1:00
  • 33. La Cagion Di Quel Riso? 0:31
  • 34. Un'aura Amorosa 4:45

ディスク   2

  • 01. Ah, Che Tutto In Un Momento 4:19
  • 02. Ah Che Del Sole Il Raggio 4:28
  • 03. Eccovi Il Medico 3:28
  • 04. Dove Son? Che Loco Questo? 2:52
  • 05. Dammi Un Bacio, O Mio Tesoro 3:31
  • 06. Madame... Trattar L'amore (2. Akt) 1:04
  • 07. Una Donna A Quindici Anni 3:56
  • 08. Sorella, Cosa Dici? 1:30
  • 09. Prender Quel Brunettino (3. Akt) 3:09
  • 10. Secondate, Aurette Amiche 3:12
  • 11. Cos' Tal Mascherata? 0:39
  • 12. La Mano A Me Date 2:53
  • 13. Oh Che Bella Giornata! 2:22
  • 14. Il Core Vi Dono (2. Akt) 4:41
  • 15. Barbara, Perch Fuggi? 1:38
  • 16. Ei Parte... Senti... Ah No! 1:26
  • 17. Per Piet, Ben Mio, Perdona 7:05
  • 18. Amico, Abbiamo Vinto! 2:43
  • 19. Donne Mie, La Fate A Tanti A Tanti 3:22
  • 20. In Qual Fiero Contrasto 1:15
  • 21. Tradito, Schernito 2:21

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総合評価

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ここのレビューも評価が分かれているようで...

投稿日:2016/01/30 (土)

ここのレビューも評価が分かれているようですが、ネガティブな評価は演奏というより音質に関わる(それもリマスターの)もののようです。確かにLP の時の記憶(だからあてにはりませんが)と比べて初期のCDは乾いた潤いのない音で幻滅したので、今回安くなったので買い直ししました。見違える程よくなったとは思いませんでしたが、改善されたようにも思います(どうも所によって残響のかけ方が違うように聞こえるー効いている方が聞きやすいーのだけれども、違うかしら?)。ベームの謹厳実直な音楽が、何故この逸楽的な曲とこんなにも絶妙に合うのか、と思いますが、そこにこの盤の価値があるのでしょう。フィルハーモニアの音が、やや乾燥気味と言うか、色気にとぼしくて(録音のせいかもしれない)、その辺がやや減点要素かな?歌手は見事なメンバーですが、久々に聞くとシュワルツコップはうまいことは無類だけれども、ややつくり過ぎて、ふけ声にも聞こえます。ルートヴィッヒは良いけれども、ベーム旧盤の時の方が匂い立つような若さでは上でした。男性陣には不満はありません。皆さん立派。格ではやや落ちる(かもしれない)ベリーが健闘している。ということで、星一つ分の留保。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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 コジ・ファン・トゥッテ…大好きな作品で...

投稿日:2012/02/13 (月)

 コジ・ファン・トゥッテ…大好きな作品です。筋書きは他愛ない…申し訳ないけど「くだらない」といってもいいかも…。ところが,そこに付けられた音楽の美しさといったら…身も心もトロンととろけてしまいそうな音楽の連続!  私にとってのベストはベーム80歳のライブ盤です。このドタバタ劇,計算され,完成された美しさ(当盤)よりも,役者さんたちも興に乗ってノリノリなライブ感の方を優先します。指揮者,オケ,歌手陣,そして観客までもが一体になって,ドタバタ劇を楽しいんでいるようなザルツブルク・ライブは私にとっては宝物です。  ただ,当然このアルバムも★は5つです(ザルツブルク・ライブが★7つ!)。指揮者・オケ・歌手陣,正に鉄壁です。特にシュバルツコップ…カラヤンの『薔薇の騎士』,ジュリーニの『フィガロ』と並び,最高のシュバルツコップがここに聴けます(上記2作品以外の物だってみな素晴らしいですが)。

masato さん | 新潟県 | 不明

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演奏は言わずと知れた最高のものの一つです...

投稿日:2011/10/10 (月)

演奏は言わずと知れた最高のものの一つです。この素晴らしい重唱の連続は思わず陶酔してしまいます。古き良き時代のモーツァルトアンサンブル!素晴らしいです。CDだとその素晴らしい演奏の片鱗しかわかりません。同じものを、どうか一度LPで聴いてみて下さい。早期のSACD化を望みます。

真空管とアナログ さん | 北海道 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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