モーツァルト(1756-1791)

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Blu-ray Disc 輸入盤

『イドメネオ』全曲 ホルテン演出、ネトピル&ウィーン国立歌劇場、ベルナール・リヒター、イリーナ・ルングー、他(2019 ステレオ)(日本語字幕付)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
760304
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明


鬼才カスパー・ホルテン演出による2019年ウィーン国立歌劇場『イドメネオ』
次世代のテノール、ベルナール・リヒターの知性的な歌唱で若手歌手陣をまとめあげる!
ドラマを鮮やかに描き出すネトピルの指揮にも注目!


2019年2月ウィーン国立歌劇場、カスパー・ホルテン演出、トマーシュ・ネトピル指揮で上演されたモーツァルトの歌劇『イドメネオ』。モーツァルトが24歳の時の作品で、ギリシャ神話の父子の葛藤の物語を自らの父との葛藤を音楽に投影した記念碑的傑作です。
 演出はデンマークの鬼才カスパー・ホルテン。ミア・シュテンスガードが手掛けた舞台は古い地図の断片を用いた想像力豊かな舞台美術で、神話の世界が簡潔かつ明確に表現されています。タイトルロールを歌うのはスイス出身のベルナール・リヒター。近年の活躍は目覚ましく、新世代を代表する歌手として注目されています。本上演でも圧倒的な存在感で舞台を引っ張っており、特に第2幕のアリア「胸のうちにある海は」は、コロラトゥーラが自然な嘆きとなって圧巻です。ヴァレンチナ・ナフォルニツァによるイリアは、息の長い抒情的なカンティレーナを見事歌い上げて、イダマンテ役のレーチェル・フレンケルと表情豊かに愛の二重唱を奏でています。そしてエレットラ役のイリーナ・ルングー。フィナーレのアリアでは、エレットラの狂気と嘆きを息をのむ歌唱で聴かせてくれます。また、トマーシュ・ネトピルの指揮による雄弁なオーケストラはドラマを盛り上げ、合唱は実に力強く高い演出効果をあげています。(輸入元情報)


【収録情報】
● モーツァルト:歌劇『イドメネオ』全曲


 ベルナール・リヒター(イドメネオ)
 レーチェル・フレンケル(イダマンテ)
 イリーナ・ルングー(エレットラ)
 ヴァレンチナ・ナフォルニツァ(イリア)
 パーヴェル・コルガティン(アルバーチェ)
 カルロス・オスナ(大司祭)
 ペーター・ケルナー (神託の声)
 ドリタン・ルカ(トロイ人の男)
 イオン・ティブレア(トロイ人の男)
 トマシュ・コーバー(クレタ人の男)
 ミヒャエル・ヴィルデル(クレタ人の男)
 セシル・イルカ(クレタ人の女)
 アリーナ・ホレチェク (クレタ人の女)
 ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:マルティン・シェベスタ)
 ウィーン国立歌劇場管弦楽団
 トマーシュ・ネトピル(指揮)

 演出:カスパー・ホルテン
 舞台:ミア・シュテンスガード
 衣装:アニヤ・ヴァン・クラフ
 照明&映像:ジェスパー・コンシャウ
 ムーブメント・ディレクター:シグネ・ファブリキウス
 ドラマトゥルギー:エイドリアン・モービー

 収録時期:2019年2月
 収録場所:ウィーン国立歌劇場(ライヴ)
 映像監督:ヤコブ・ピッツァー、ハンス・ハドゥッラ

 収録時間:160分
 画面:カラー、16:9、HD
 音声:PCMステレオ、DTS-HD MA 5.1
 原語:イタリア語
 字幕:英独仏伊韓日
 BD50
 Region All

 ブルーレイディスク対応機器で再生できます。


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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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