DVD

『イドメネオ』全曲 コックス演出、プリッチャード&ロンドン・フィル、ルイス、バーストウ、他(ステレオ)(日本語字幕付)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GNBC4157
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

グラインドボーン音楽祭 / 『イドメネオ』

コックスの定評ある演出。ルイスやバーストウの巧みな歌唱と演技。室内オペラ的な細かな描写が魅力。ギリシャ悲劇を題材に、オペラ・セリアを基本にグランド・オペラの特質を巧みに流し込み、新時代を切り開いた傑作。1972年出版の原典版が普及する以前に主流だった1786年のウィーン改訂版を元にした演出で、大劇場では不可能な細かな描写、これぞグラインドボーンというべきソフト。低価格化再発売。

・モーツァルト:歌劇『イドメネオ』全曲
 リチャード・ルイス(イドメネオ)
 ジョセフィーン・バーストウ(エレットラ)
 レオ・ゲーク(イダマンテ)
 ボゼナ・ベトレイ(イリア)
 アレクサンダー・オリヴァー(アルバーチェ)、他
 グラインドボーン音楽祭合唱団
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 ジョン・プリッチャード(指揮)
 演出:ジョン・コックス

仕様:
本篇125分/片面・2層/カラー/4:3/ジュエルサイズ/リージョン:2
音声:リニアPCM・Stereo (イタリア語2ch)
字幕:1:日本語字幕

※本作は、2005/8/24発売 GNBC-5008 の低価格再発売商品になります。

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最初にLDで発売されたときは,明らかにモノ...

投稿日:2010/10/17 (日)

最初にLDで発売されたときは,明らかにモノラルで音もよくなかったが,このDVDは音の広がりとかは少ないけどステレオのようです。 音質はCDみたいによくはありません。そんなことをわかっていながらこれを買ったのは,第3幕のエレットラのアリアが省略されていない。あるいは,イドメネオのアリアも省略されていない。しかもエレットラ役のバーストゥの歌唱がすばらしい。そんなところです。 序曲が終わった後,ふつうのCDやDVDなどで聴いているのとは違った展開で最初はびっくりしたのですが,おすすめです。

ねこふんじゃった さん | 長崎県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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