モーツァルト、ブラームス
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モーツァルト、ブラームス レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

51件
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  • 両曲を代表する名盤です。1950年台の録音で少々音が痩...

    投稿日:2021/07/21

    両曲を代表する名盤です。1950年台の録音で少々音が痩せているところがありますが、ウラッハのクラリネットは「これがウィーンの音楽なんだ!」的な表現で、肩肘張らず、温かみがあり、ニュアンス豊かな表現で、これからもずっと愛され続けることでしょう。

    困ったお父さん さん

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  • 学生時代からブラームスのクラリネット五重奏曲が好き...

    投稿日:2021/07/15

    学生時代からブラームスのクラリネット五重奏曲が好き(若いのに渋い!)で、演奏者は忘れたがエア・チェックしたテープを安アパートの四畳半で毎晩のように聴いていた。ある日隣のアパートの7歳上のオーバードクターの先輩に聴かせてあげたら「こんな暗い曲、俺は耐えられん。死にたくなる」と行ってしまった。でも、この「暗さ」がその頃の自分にはたまらなくよかった。就職してからこのウラッハ版LPを買い、後年このCDを入手した。録音がモノラルだとか、古いタイプの演奏だとかは関係ない、今更言う必要もない不朽の名演だ。ライスターの何枚かやカルボナーレもいいが、結局ウラッハに戻ってしまう。

    禅済 さん

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  • モーツァルトはクラリネット奏者シュタットラーの為に...

    投稿日:2021/03/10

    モーツァルトはクラリネット奏者シュタットラーの為にこの曲を書いた。100年後ブラームスに同じ事が起こりクラリネット奏者ミュールフェルトの為にこの曲を書いた。ブラームス最期の創作の中でも最高の傑作。指揮者ニキシュはこの曲を聞いて、感動のあまり同席していたブラームスに跪いたという。さてこの曲の録音は古くはウラッハ、近年ではプリンツが有名だがシュミードルの最初の録音もウィーンの伝統を感じさせる優れた演奏です。

    ぽんた さん

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  •  「ツンレコ」だったが、いつぞやのNHK-BSで演...

    投稿日:2019/11/09

     「ツンレコ」だったが、いつぞやのNHK-BSで演奏していた録画(ひばりの第一楽章とMのクラリネット五重奏)を視聴してとても良かったので、棚から引っ張り出して聴いてみた。映像とは第2バイオリンとチェリストが変更しているようだ(第一バイオリンとチェリストは兄弟かご夫婦か?)。第一バイオリンが上手いと思ったらコープマンのオーケストラのコンサートマスターだった。  映像もCDも見事な演奏でうなってしまった。みっけもんはブラームスで、クラリネットのすすり泣くような音があまり情緒的にならずに好ましい。聴き疲れしないので肩がこらない。重たい演奏を求めたい方には進めないが、ロンドン・ハイドンQの演奏に感動した。  ハイドンの録音もほぼ半分の発売が終わっているようだが全集になるのだろうか?こちらも楽しみにしています。

    M1959 さん

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  •  かまえるほど聴き苦しい音でもないので、十分に許容...

    投稿日:2017/02/28

     かまえるほど聴き苦しい音でもないので、十分に許容範囲の音質と思う。たしかに音は古いが、音楽が古くなったわけではない。フルトヴェングラーのコンサートを追体験できるのは嬉しいところです。 プフィッツナーの3曲は共感に満ちた演奏。モーツァルトは思ったほどデモーニッシュではないが古典的な美しさと情感にあふれている。ブラームスは最初の出だしからしてフルトヴェングラーの「らしさ」満載でありながらブラームスの枠と背骨はしっかり残している作り。  一つ難点を挙げるなら、各曲の余韻となる部分がほしかった。プフィッツナーが終わるとすぐにモーツァルトが始まってしまい、あわただしい。トラック間の時間調整もやってほしかった。

    うーつん さん

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  • このブラームスの冒頭を耳にしてこころを揺さぶられな...

    投稿日:2017/02/01

    このブラームスの冒頭を耳にしてこころを揺さぶられない人は、音楽に縁がない、といいたいくらいの演奏だ。終楽章の最後まで聴きとおさずにはいられない。 なぜここまでテンポを動かしているのに、形式がくずれないのか、ほんとうに不思議だ。各楽器の響きやちょっとしたニュアンス、間合いもこころに突迫る。魂がわしづかみにされる。 評論家の世間受けする批評を鵜呑みにするのではなく、とにかく自分で経験してもらいたい演奏のひとつである。そうすれば、いまだにフルトヴェングラーのCDが売れつづけている理由が実感できると思う。

    くまたろ さん

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  • これは、最美のCDのひとつだと思う。すべてをなげう...

    投稿日:2016/12/11

    これは、最美のCDのひとつだと思う。すべてをなげうって10を残すときに選ばれるCDだと思う。モーツァルトは天才だったので弦楽四重奏に声部を追加して弦楽五重奏やクラリネット五重奏を作曲した。これはモーツァルトの全作品(オペラ、協奏曲、交響曲、室内楽)のなかでも傑作といわれている。しかしウラッハ、プリンツなどのクラリネット五重奏は一般的な評価は高いが、なにか感動しないと思う人が多いのではないか?モーツァルト音楽の力がいまいちだけどこんなものかという人がいたら大間違いだといいたい。まずウイーン情緒をかもし出すクラリネットを前面に押し出そうとするウラッハ。それに習ったプリンツ。大切なのは四重奏と音色の違いを乗り越えてクラリネットが弦楽四重奏の補足をするとものすごい音楽美が生まれるすることなのです。主役は弦楽四重奏団で60%以上そんな感じで全曲聴いてみると、ペイエ、アマデウス弦楽四重奏はとてつもない演奏だということがわかります。まずはだまされたと思って聴いてみてください。

    ニャーチャン さん

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  • ウィーンフィルが往年の響きを保っていた最後の時代の...

    投稿日:2014/09/14

    ウィーンフィルが往年の響きを保っていた最後の時代の名演。文句なしにこれらの曲の代表的1枚として推せる。甘美な響きの中に寂寥感を滲ませるウラッハの系譜に連なるものではあるが、幾分明るく艶やかな印象だ。オイロディスクの録音が美しい。個人的にも長年親しんできたもので、ウラッハやレジナルド・ケル、ランスロ、シュミードル、ペイエ、ストルツマンなど、様々な録音を聴いてきているが、結局はここに帰ってきてしまう。

    eroicka さん

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  • 名演・名録音です。アダージョも素晴らしい。

    投稿日:2014/05/20

    名演・名録音です。アダージョも素晴らしい。

    カズニン さん

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  • コンツェルトハウスSQをステレオで聴ける喜びは何も...

    投稿日:2014/03/13

    コンツェルトハウスSQをステレオで聴ける喜びは何ものにも代え難い。こんなにほんわかとした味わいは、もはや聴くことのできない耳の愉悦だ。今のスタイルから見れば洗練を通り越してもはや鄙びた味わいなのだが、古きよきウイーンのとろけんばかりの優美な響きには身も心も奪われる。

    greyfalcon さん |50代

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