モーツァルト、ブラームス

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CD 輸入盤

モーツァルト:クラリネット五重奏曲、ブラームス:クラリネット五重奏曲 ザビーネ・マイヤー、ヴォルフガング・マイヤー、カルミナ四重奏団

モーツァルト、ブラームス

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88883781342
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

モーツァルト&ブラームス:クラリネット五重奏曲
ザビーネ&ヴォルフガング・マイヤー、カルミナ四重奏団


マイヤー兄妹によるクラリネット・アルバムのセカンド・ライフ・ヴァージョンが登場(通常ヴァージョンはこちら)。モーツァルトのクラリネット五重奏曲と断章がザビーネ・マイヤー、ブラームスのクラリネット五重奏曲が兄ヴォルフガングによるもので、お相手は日本でも人気のカルミナ四重奏団が担当。
 ザビーネ・マイヤーはモーツァルトのクラリネット五重奏曲を、1980年代にに3度録音しており(1982年/フィルハーモニア・カルテット・ベルリン[DENON]、1986年ハーゲン四重奏団[PHILIPS]、1988年ウィーン弦楽六重奏団[EMI])、今回はかなり久しぶりのレコーディングということになるため、その間のザビーネ・マイヤーの様々な経験を踏まえた上での演奏の深化が反映されています(DVDでは2000年にハーゲン四重奏団と共演した際のライヴ映像がありました)。
 一方、ヴォルフガング・マイヤーはブライトコップ&ヘルテル社から刊行されているブラームスのクラリネット五重奏曲の楽譜の校訂者としても知られており、この作品のエキスパートによる実際の演奏が聴けるという意味でも、非常に興味深い録音の登場といえるのではないかと思います。
 なお、カルミナ四重奏団はモーツァルトについては2度目の録音[CAVI]で、前回はヴォルフガング・マイヤーがクラリネットを担当していました。(HMV)

【収録情報】
1. モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調K.581
2. モーツァルト:五重奏曲断章(アレグロ)K.580b(K.Anh.90)
3. ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調 作品115

 ザビーネ・マイヤー(クラリネット/1,2)
 ヴォルフガング・マイヤー(クラリネット/3)
 カルミナ四重奏団

 録音時期:2010年1月
 録音場所:ドイツ、リューベック
 録音方式:デジタル(セッション)

ユーザーレビュー

総合評価

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モーツァルトがバセットクラリネットの為に...

投稿日:2013/04/29 (月)

モーツァルトがバセットクラリネットの為に書いた曲は、一度ザビーネ・マイヤーのバセット演奏で聴いたら、他の演奏家がA管のクラリネットで吹く演奏は聴けない、というのが私の偽らざる感想だ。このディスクは、これまで協奏曲は一貫してバセットで録音してきた彼女が、五重奏をはじめてバセットで録音したものではないかと思われる(彼女の数枚ある他録音の試聴に基づいた推定)。ブラームスの独奏を兄に譲った理由は定かでないが、どちらの曲も、演奏、録音ともに申し分ない出来である。特価が付いているこの機会に、ぜひご購入をお勧めする(私が買った時は1600円近かった)。

ニャンコ先生 さん | Tochigi | 不明

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古いクラシック・ファンはウラッハによる高...

投稿日:2010/11/21 (日)

古いクラシック・ファンはウラッハによる高名なモノラル録音を愛し、それより若い世代の私はせめてステレオで聴きたいと、プリンツがウィーンフィルの仲間と演奏したデンオン盤を聴いてきた。しかし、このマイヤー兄妹の演奏は現代的で一音もゆるがせにしないカルミナ・クアルテットを共演者に得て、プリンツ盤とは対極的な透徹した美しさを発揮している。その長所は、兄がソロをとったブラームスの方で顕著である。録音も優秀。

Kei さん | 神奈川県 | 不明

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