モンテヴェルディ(1567-1643)

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CD 輸入盤

情熱の狂乱〜モンテヴェルディ・アルバム アンナ・ルチア・リヒター、ルカ・ピアンカ&アンサンブル・クラウディアーナ、ドミトリー・シンコフスキー、他

モンテヴェルディ(1567-1643)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PTC5186845
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Holland
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


鬼才シンコフスキーとの二重唱も注目! 高度な感情表現も見事に歌い上げた
アンナ・ルチア・リヒター渾身のモンテヴェルディ・アルバム!


ドイツの麗しきソプラノ歌手アンナ・ルチア・リヒター。当アルバムでは技巧的な歌唱も魅力のモンテヴェルディに挑みました。リヒターは9歳から母より声楽の手ほどきを受け、ケルン大聖堂少女聖歌隊の隊員となりました。その後バーゼルでクルト・ヴィトマー教授に師事、またケルンで研鑽をつみました。主な受賞歴としては2008年ベルリン全国声楽コンクール年少部門第2位、2011年キッシンゲンの夏音楽祭ルイトポルト賞、2012年ツヴィッカウで行われた国際ロベルト・シューマン・コンクール優勝などがあげられます。2015年10月、ベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン交響楽団の来日公演では、マーラーの交響曲第4番のソリストで登場し、その美声を披露しました。「PENTATONE」レーベルのデビュー盤『シューベルト:歌曲集』では澄み渡った透明感のある歌声で魅了しております。
 当アルバムでは『アリアンナの嘆き』を中心に置き、歌劇『ポッペアの戴冠』から『ただあなたを見つめ』、歌劇『オルフェオ』から『愛するペルメッソ川のほとりから』などモンテヴェルディの作品を堪能できる1枚に仕上げました。リヒターの才能が花開いた注目盤の登場です。
 共演はイル・ジャルディーノ・アルモニコの創立者の一人でもあるリュート奏者ルカ・ピアンカが2008年に創設したピリオド楽器団体、アンサンブル・クラウディアーナです。卓越した演奏技術と豊かな表現力で評価されるアンサンブルとの共演も注目です。また、天才ヴァイオリニスト、指揮者、そしてカウンターテナーと多彩な顔を見せるドミトリー・シンコフスキーとのデュオも聴きものです。なお、シンコフスキーは楽団メンバーとしてヴァイオリンも演奏しております!(輸入元情報)

【収録情報】
モンテヴェルディ:
1. プロローグ『愛するペルメッソ川のほとりから』〜歌劇『オルフェオ』(1607)より
2. 『西風が戻り』〜『音楽の諧謔』(1632)より
3. 『愛しい私のトルコ女』〜『美しい歌の諧謔 第4集』(1624)より
4. 『アリアンナの嘆き』(1623)第1部『私を死なせてください』
5. 『アリアンナの嘆き』(1623)第2部『おおテゼオ、おお私のテゼオ』
6. 『アリアンナの嘆き』(1623)第3部『あなたの真心はどこに』
7. 『アリアンナの嘆き』(1623)第4部『ああ、あなたは答えない』
8. 『ただあなたを見つめ』〜歌劇『ポッペアの戴冠』(1643)より
9. 『それは本当なのか』〜『音楽の諧謔』(1632)より
10. 『主よ、私は心を尽くして感謝を捧げる』(1641)
11. 『ニンファの嘆き』〜『マドリガーレ集 第8巻』(1638)より
12. 『苦しみが甘美なものならば』〜『美しい歌の諧謔 第4集』(1624)より
13. 『ああ、私は傷つき倒れる』〜『美しい歌の諧謔 第4集』(1624)より


 アンナ・ルチア・リヒター(ソプラノ)
 ドミトリー・シンコフスキー(カウンターテナー:2,8)
 チーロ・アローニ(テノール:11)
 テオ・アローニ(テノール:11)
 アレッサンドロ・ラヴァシオ(バス:11)
 アンサンブル・クラウディアーナ
 ルカ・ピアンカ(リュート、テオルボ、セテローネ、指揮)

 録音時期:2020年1月2-5日
 録音場所:ルガーノ、オーディトリウム・ステリオ・モーロ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

ユーザーレビュー

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