モリー先生の最終講義死ぬこと・生きること

モリス・シュヴァルツ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784870313545
ISBN 10 : 4870313545
フォーマット
発行年月
1998年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
松田銑 ,  
追加情報
:
149p;20

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Risa さん

    おそらく殆どの人に有益で、大切な事が書かれている。 物事は思い通りにならないと前もって覚悟する、泣いても良い、むしろ泣くのが良い、他人の援助を受け入れ楽しむ、自分を悪く考える時は長所を考える、悲しみもトラウマも超越する事ができる、自分を俯瞰して見る事が第一歩、などなど。 手元に置いて何度も読み返したい。 本を読み終えると私の中で生きていたモリー先生が死んでしまったような気がして悲しかった。 こんな風に感じたのは小説以外では初めてだったので驚いた。 若いうちに読めてよかった。

  • 6ch さん

    モリー先生と火曜日があってのこの本。モリー先生の最終講義はモリー先生自身からのメッセージということで、健常な私には少し響きにくい。モリー先生との火曜日のほうが、第三者が描くモリー先生なので、健常者である私にとてもに伝わりやすかった。モリー先生は死を目前にして達観しているため、その達観した部分を文字に現わすため少しわかりにくい。健康であるがゆえに感じとれない部分だからいたしかたないない。今病気と戦う人にとってはとても励まされる本と思う。もう少し年老いて死に向かうとき、また読みたい本。

  • ゆりゆり さん

    本著は「モリー先生との火曜日」のモリス・シュワルツ教授が、容赦なく迫りくる死に直面して、思索・瞑想したことをメモに取り提言として遺したものです。「死ぬまで全力で生きた」モリー先生の生き様は、私達に温かな励ましを与えてくれます。

  • Masaharu Kamiya さん

    この本はキャイ〜ンの天野君が感銘を受けた本としてPHPで紹介してたので読みました。難病ALSになった大学教授に主人公が16年ぶりに会いに行き毎週火曜日14週にわたり人生の話をする実話です。『いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかを学べる』『君の肩に小鳥が止まり、今日の1日は君にとってどうだったかを聞く…』など毎日を大切に生きる事を説いていました。私も今日の1日は精一杯生きたつもりです

  • tellme0112 さん

    困難に遭遇したときの対処方法はとても参考になる。よくまとまっている。聖書を読んでいるような感じ。好き嫌いありそう。今の私には、火曜日の本より、まとまっていて読みやすかった。今日の精神状態は、まさしく、こういうアドバイスが必要だったので良かった。カタルシス、精神浄化療法。なるほど。多分元気なときに読むと説教くさくて読めないかな。病んでる人にはいい薬。疲れたときにまた読み返したい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品