メンデルスゾーン(1809-1847)
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メンデルスゾーン(1809-1847) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

1000件
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  • 音自体はいいがややハイ上がりの鋭角的で、もう少し艶...

    投稿日:2020/09/09

    音自体はいいがややハイ上がりの鋭角的で、もう少し艶としっとりとした音であれば名演になったであろうと思う。ドヴォルジャークのほうが曲想も盛り上がりがあり演奏の出来はいい様だ。正規盤のほうをぜひ聴いてみたいと思う。

    robin さん |70代

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  • C.デイヴィスも色々聴いたがこれといった演奏はなかっ...

    投稿日:2020/08/20

    C.デイヴィスも色々聴いたがこれといった演奏はなかった、2種のシベリウス、ハイドン等、しかしこのメンデルスゾーンは予想に反して良いと思った、2曲ともいい演奏で、シベリウスもこのぐらいの出来ならいいのに。5番はガーディナー・VPOよりいい出来である。ただし、3番はバイエルンとの録音はこれより落ちる。わたしは5番の宗教改革が好きでかなりのCDを聴いたがベスト3に入れてもいいかも。

    robin さん |70代

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  • オリヴェル・ドホナーニ指揮、スロヴァキア・フィルハ...

    投稿日:2020/08/13

    オリヴェル・ドホナーニ指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団によるメンデルスゾーンの交響曲第3番『スコットランド』序曲『フィンガルの洞窟』『静かな海と楽しき航海』『ルイ・ブラス』を収録したCDです。 ナクソス初期に吹き込まれたスロヴァキア勢の演奏は時に難点もあったりしますが、改めて聴くと中々良い演奏もあったりします。 このCDで指揮をしているドホナーニはスロヴァキア出身の指揮者で、ナクソスには初期に幾つか吹き込んだだけですが、このメンデルスゾーンは曲の魅力を過不足なく伝えてくれる音楽性の豊かな良い演奏でしょう。 知名度こその劣る物の、良いアルバムであるのは、1989年の発売から31年間も廃盤になる事無く売られているのが証拠です。 録音は1988年11月18〜23日、スロヴァキア・フィルハーモニーコンサート・ホールにて。 初期ナクソスによくある、平板な録音なのが残念ですが、ナクソスプライスなら十分でしょう。

    レインボー さん |30代

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  • Octetのみのコメント。本曲のCDを7枚ほど持っているが...

    投稿日:2020/08/11

    Octetのみのコメント。本曲のCDを7枚ほど持っているが、やはりこのウィーの演奏者の演奏を聴くと、言いなぁ、完全に手の内に入った演奏だなぁと思う。ボスコフスキーのモノラルの演奏もいいがやはりステレオのほうがのびやかで美しさが勝っている。弦の絹のようなまろやかさはウィーンならではで他の演奏では聴けない響きの美しさである。他にも優れた演奏はあるが、やはり本曲のベストと評してもいいだろう。ボスコフスキー盤はややテンポがはやいがモノラルを気にしなければ本曲の名演の1枚である。

    robin さん |70代

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  •  超攻撃的なファイの交響曲はデジタル・ラジオ music...

    投稿日:2020/08/09

     超攻撃的なファイの交響曲はデジタル・ラジオ music bird で確認済みであったけれども、それ以外は初めて聴く演奏ばかりで、たっぷりメンデルスゾーンの世界に浸らせていただいている。過激なファイも1枚1枚は面白いけれども、続けて何枚も聴くのは、少々きつい。やはり総合的には、エラス=カサドのメンデルスゾーンの方が好きである。でも、たまにはこのような刺激的なメンデルスゾーンも聴いてみたい。室内楽、ピアノ曲、宗教音楽を中心とした声楽曲と充実しているけれども、Haenssler の弱点は歌曲か。珍しい歌劇は入れているのに歌曲1枚だけというのは、少々惜しい気がする。しかも、ピアノではなくギター伴奏というのは、このようなエディションとしてはどうなんだろう。うん、でも、このようなセットでの購入でなければ、出会うことのない CD だから、ありがたいと考えるべきだろう。いろいろ考えさせられるセットだけれども、結論としては大変満足している。

    ヤナハル さん

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  • メンデルスゾーンといえば、ヴァイオリン協奏曲があま...

    投稿日:2020/07/23

    メンデルスゾーンといえば、ヴァイオリン協奏曲があまりにも有名だが、埋もれてしまった名曲も多いにちがいない。そんなことをふと気づかせてくれた演奏がこれである。とりわけピアノ協奏曲第1番が快演である。一般的な大オーケストラの伴奏で聞くと、散漫な印象になってしまいがちだが、ここではマリナーが小編成のオケながらキリリと引き締まった音楽を聞かせてくれる。ペライアのピアノも冴え渡っており、第一楽章の冒頭で、緩急の激しいアルペジオの旋律を優雅に響かせたり、第二楽章のフィナーレでピアノとオーケストラが対話をしながら、弱音で消えてゆくようなフレーズも表情豊かで美しい。微妙なニュアンスにも魂が込められていて、聞く者の心を打つ。第2番も好演だが、第1番と発想が酷似しているために、曲に目新しさがなく、今ひとつ訴えかける力に乏しい。楽譜の指定を守りながらも、それ以上にメンデルスゾーンの作品の魅力を引き出しているところに、この演奏の意義はあると思う。すばらしい感性のきらめきを感じさせるピアノ演奏だった。

    ジョージFNAQ さん |50代

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  •  エラス=カサドのファンである。どこか、ガチャガチ...

    投稿日:2020/07/21

     エラス=カサドのファンである。どこか、ガチャガチャしていて、出始めのオリジナル楽器の演奏を思い出させる。一聴素人臭さが感じられるが、目の前で音楽が作られる臨場感が堪らない。ベームが聴いたら、眉を潜めるであろう。カラヤンやレヴァインなどのゴージャスなメンデルスゾーンも嫌いではないが、今はエラス=カサドである。

    ヤナハル さん

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  • バロックオーケストラということで弦の人数がかなり少...

    投稿日:2020/05/28

    バロックオーケストラということで弦の人数がかなり少ないものと思われますが、 その少ない弦のビブラートのかからない細い音と、菅の音が絡み合い、曲の細かいテクスチュアが見事によく「見える」のが圧巻です。表現も無理のないテンポ感が素晴らしく、またしなやかさも十分に感じられるものです。

    オジサン さん |60代

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  • 演奏・録音ともにこのカップリングのNO1と言ってもよ...

    投稿日:2020/05/23

    演奏・録音ともにこのカップリングのNO1と言ってもよいのではないでしょうか。 ショルティらしい力強く、明快で、メリハリがついた演奏にはシカゴがやはりピッタリです。特にスコットランドが名演でした。 聴きどころを解りやすく聴かせてくれる演奏だと思います。 録音もDECCAらしい、楽器の分離が明確なもので、DGのホールトーン・マストーンに重点を置いたものと明らかに違います。

    古き良き時代 さん |60代

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  • 演奏・録音ともにこのカップリングのNO1と言ってもよ...

    投稿日:2020/05/23

    演奏・録音ともにこのカップリングのNO1と言ってもよいのではないでしょうか。 ショルティらしい力強く、明快で、メリハリがついた演奏にはシカゴがやはりピッタリです。特にスコットランドが名演でした。 聴きどころを解りやすく聴かせてくれる演奏だと思います。 録音もDECCAらしい、楽器の分離が明確なもので、DGのホールトーン・マストーンに重点を置いたものと明らかに違います。

    古き良き時代 さん |60代

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