メンデルスゾーン(1809-1847)

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SACD 輸入盤

交響曲第4番『イタリア』、第5番『宗教改革』、他 アルトゥーロ・トスカニーニ&NBC交響楽団

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PRDDSD350128
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

人気のプラハSACD復刻シリーズ
トスカニーニ生誕150年記念


SACDハイブリッド盤。限定盤。メジャーレーベルのPD(著作権消滅)名盤をリマスターし、目の覚めるような音の良さで注目されるシリーズ。今回は今年が生誕150年となるトスカニーニの名盤SACD化。
 メンデルスゾーンの『イタリア』は名盤の誉れ高いRCAのカーネギーホール・セッションではなく、2月28日のコンサート・ライヴとされます。トスカニーニらしいまばゆい輝きと推進力がSACDでさらに凄みを増しています。1935年ロンドンでの『パルジファル』も貴重。SACD化でトスカニーニならではの強い緊張感がまざまざと伝わってきます。(輸入元情報)

【収録情報】
1. メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』
2. メンデルスゾーン:交響曲第5番ニ短調 Op.107『宗教改革』
3. ワーグナー:『パルジファル』〜聖金曜日の音楽
4. ワーグナー:『パルジファル」第1幕への前奏曲


 NBC交響楽団(1,2)
 ロンドン交響楽団(3,4 BBC交響楽団?)
 アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)

 録音時期:1954年2月28日(1)、1953年12月13日(2)、1935年6月5日(3,4)
 録音場所:ニューヨーク、カーネギー・ホール(1,2) ロンドン、クィーンズ・ホール(3,4)
 録音方式:モノラル(ライヴ)
 SACD Hybrid

ユーザーレビュー

総合評価

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今までもトスカニーニの演奏の凄さは実感し...

投稿日:2017/07/11 (火)

今までもトスカニーニの演奏の凄さは実感していたのですが、このSACDの音の迫力には度肝を抜かれました。とても1950年代の録音とは思えない音で聴かされたトスカニーニのこの演奏は、既出のCDで聴く演奏を遥かに凌駕する、メンデルスゾーンとは思えない重厚感で迫ってくる迫力満点の凄い演奏でした。生演奏を聴いたら、こんな感じだったのかなと、只々トスカニーニの偉大さを再認識させられた1枚でした。フルトヴェングラーの演奏もこんな音で聴いてみたいという思いが脳裏をかすめました。

RCS さん | 長野県 | 不明

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