CD 輸入盤

交響曲第3番「スコットランド」、第5番「宗教改革」 C.デイヴィス&ドレスデン・シュターツカペレ

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PH05048
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

ドレスデン・シュターツカペレ・エディション第2弾。伝統のオケ、ドレスデンでメンデルスゾーンが聴けるなんてもう夢のよう。デイヴィスのメンデルスゾーンといえば、ボストン響との第4番(75年/Philips)をはじめ、バイエルン放送響(ORFEO)と第3番(83年)、第4&5番(84年)の録音が有名。とはいえ「宗教改革」の冒頭などに顕著ですが、メンデルスゾーンの陰影豊かな美しさを描くのにドレスデン固有の響きはやはり底知れぬ魅力です。実際、みずみずしさいっぱいの弦、木管のデリケートな表情など申し分ありません。音楽が進むにつれ、次第に熱が帯びてゆく「スコットランド」。キャリアの円熟期を迎えたデイヴィスが自らの音楽を表現し尽くした、どこまでもぜいたくな一枚です。ともに完全初出で録音も万全。(キング・インターナショナル)

メンデルスゾーン:
・交響曲第3番イ短調 op.56「スコットランド」
・交響曲第5番ニ長調 op.107「宗教改革」

 ドレスデン・シュターツカペレ
 サー・コリン・デイヴィス(指揮)

 録音:1997年8月31日-9月2日[op.56]、1997年10月28日[op.107]
 録音会場:ドレスデン、ゼンパーオーパー(ステレオ・ライヴ)

収録曲   

  • 01. Symphony no 3 in A minor, Op. 56 "Scottish"
  • 02. Symphony no 3 in A minor, Op. 56 "Scottish"
  • 03. Symphony no 3 in A minor, Op. 56 "Scottish"
  • 04. Symphony no 3 in A minor, Op. 56 "Scottish"
  • 05. Symphony no 5 in D major, Op. 107 "Reformation"
  • 06. Symphony no 5 in D major, Op. 107 "Reformation"
  • 07. Symphony no 5 in D major, Op. 107 "Reformation"
  • 08. Symphony no 5 in D major, Op. 107 "Reformation"

総合評価

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お気に入りの1枚。「スコットランド」、「...

投稿日:2012/09/20 (木)

お気に入りの1枚。「スコットランド」、「宗教改革」のいずれもその場の雰囲気や空気が豊かに盛り込まれ、表情豊かなロマン派音楽をドラマティックに繰り広げていく卓越ぶりにいつも感動させられる。これほど豊かに歌を伴った演奏もそうそう多くないであろう・・・。既に円熟期に入っていたデイヴィスと古い歴史を誇るドレスデンシュターツカペレとの、メンデルゾーンの決定版。

SPRING さん | 山形県 | 不明

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本盤から遡ること10年以上昔のスタジオ(じゃな...

投稿日:2010/08/30 (月)

本盤から遡ること10年以上昔のスタジオ(じゃないけど)録音の旧盤と、ライヴ録音の本盤では比較が難しいものの、こちらはより柔軟で表情付けが多彩。M7など非常に説得力があって退屈しない。 また、「ドレスデンの弦」についてはよく語られるが、木管だって素晴らしい。M6の、オーボエで始まる中間部がベタ甘にならないところはさすがというべきで、牧歌的で民族舞曲風の趣も。 個人的には、宗教改革に関しては両端楽章で切れ味鋭く重量感のある弦が凄みをみせたBRSO盤も捨てがたい。 しかしスコッチには少し人間味というか、懐の深さも欲しいので、本盤のような柔軟さや自然な感情の表出は魅力的。M4コーダなど「そうこなくちゃ」と言いたくなる歌い上げぶり。 いずれにしても、宗教改革・スコッチともに名演だが、必要以上に陰うつでないところに好感が持てる。

QUACK! さん | 愛知県 | 不明

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こんなに贅沢なメンデルスゾーンを聴けるなんて、...

投稿日:2010/08/05 (木)

こんなに贅沢なメンデルスゾーンを聴けるなんて、至福のひとときです

音楽遊人 さん | 千葉県 | 不明

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メンデルスゾーン(1809-1847)

ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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