SACD 輸入盤

交響曲第2番『讃歌』、詩篇42番 M.ボッシュ&アーヘン交響楽団、ヴォカペラ合唱団

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COV31209
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

メンデルスゾーン:交響曲第2番『讃歌』、他
マルクス・ボッシュ
アーヘン響音楽監督退任コンサート・ライヴ


2002年からアーヘン交響楽団の音楽監督として活躍してきたマルクス・ボッシュは、2011年にはクリルトフ・プリックの後任として、ニュルンベルク国立劇場の音楽監督に就任、1年間は兼務でこなしていましたが、2012年にはアーヘンの次の音楽監督にカゼム・アブドラ[1979- USA]が決定したため、退任演奏会としておこなわれたのがこのメンデルスゾーンのコンサートです。
 曲目は、最後にふさわしい壮大な規模を持つ交響曲第2番『讃歌』と、楽員・合唱団への感謝の気持ちを作品の内容に託すかのような、美しい旋律が印象深い詩篇42番『鹿が谷の水を慕うように』の2曲。

 ドイツ最古のオーケストラのひとつアーヘン響は、R. シュトラウス、ワインガルトナー、ムック、プフィッツナー、クレメンス・クラウスそしてカラヤンが関わりを持った名門楽団。
 マルクス・ボッシュは1969年生まれのドイツの指揮者。1996年から2000年までヴィースバーデン歌劇場のカペルマイスターを務め、2000年から2002年までザールブリュッケンの歌劇場の監督を務めるなど、着実に実力派指揮者の道を歩んでいる人。CDについても、ブルックナーのほか、すでに『メサイア』『エリア』『ドイツ・レクイエム』などを制作しているほか、チュービンゲン交響楽団の自主制作レーベルからは、ブルックナーの第5番もリリースされていました。
 なお、このアルバムはハイブリッド・タイプのSACDなので、通常CDのステレオ音声のほか、SACDのステレオ音声、SACDのマルチチャンネル音声という3つの音声が収録されています。
 直接音の切れ味、楽器の音の細密な描写を味わうのであれば2チャンネル・ステレオが、ホールに響く全体の雰囲気を味わうにはマルチチャンネルが適しているとよくいわれますが、それらを聴き較べて楽しむのもハイブリッドSACDならではの楽しみと言えるでしょう。(HMV)

【収録情報】
メンデルスゾーン:
・交響曲第2番変ロ長調 Op.52『讃歌』
・詩篇42番『鹿が谷の水を慕うように』

 ミハエラ・マリア・マイヤー(ソプラノ)
 カタリナ・ハゴピアン(ソプラノ)
 マール・アドラー(テノール)
 ヴォカペラ合唱団
 アーヘン交響楽団
 マルクス・ボッシュ(指揮)

 録音時期:2012年4月21日
 録音場所:アーヘン大聖堂
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. Sinfonia
  • 02. Chorus and Solo Soprano
  • 03. Recitative and Aria
  • 04. Chorus
  • 05. Duet
  • 06. Aria and Recitative
  • 07. Chorus
  • 08. Chorus
  • 09. Duet
  • 10. Final Chorus
  • 11. Chorus
  • 12. Aria
  • 13. Recitative and Aria
  • 14. Chorus
  • 15. Recitative
  • 16. Quintet
  • 17. Final Chorus

ユーザーレビュー

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SACD2chでの試聴。ボッシュ&アーヘンのブ...

投稿日:2012/09/02 (日)

SACD2chでの試聴。ボッシュ&アーヘンのブルックナーの評判がよろしいので、ブルックナーが苦手な私はこの盤を買ってみました。実はメンデルスゾーンの2番を聴くのは初めてです。名曲の誉れ高い3番や4番のような陰影に富んだ趣は薄いものの、童謡調の馴染みやすいメロディーで始まり(わたしには浦島太郎に聞こえました、みなさんには何の曲に聞こえます?)、壮麗な合唱も加わり楽しんで聴きました。言い方は悪いですが、休日の午後にオーディオセットの前でお酒片手に 幸せに過ごすにはぴったりの曲です。ボッシュの退任記念のコンサートだそうで、指揮者はもちろん、オケも合唱もやる気満々なのが伝わってきて、祝祭的な雰囲気満載の録音でした。教会での録音だそうで、サラウンドで聴いたら、きっといいと想像します。

かくとしらじ さん | 愛知県 | 不明

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メンデルスゾーン(1809-1847)

ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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