メンデルスゾーン(1809-1847)

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CD 輸入盤

交響曲全集 ペーター・マーク&マドリード交響楽団(3XRCD)

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GCAC1031
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
Xrcd,輸入盤

商品説明


ARTSレーベルの名盤がXRCDで復活!
菅野沖彦氏も激賞したメンデルスゾーンの名録音!
最新マスタリングの効果も抜群、ペーター・マークの神髄ここにあり!


国内レーベル「Global Culture Agency」による注目企画。入手困難だったペーター・マークの名盤が装いも新たに高品位なセットで復活。ARTSレーベルから取り寄せたオリジナル・マスター音源を丁寧にリマスタリングし、通常CDプレーヤーで再生可能な高音質フォーマットであるXRCDとして商品化しました。オリジナルのARTS盤も十分に定評ある音質でしたが、それを凌駕する素晴らしい音質となっているのが一番の注目点です。音作りの方向性としては実際の演奏に本来備わっていたものを丁寧に掬い取るアプローチであり、ペーター・マークの狙った演奏効果、細やかな表情付けのひとつひとつまでが、はっきりと眼前に立ち現れるマスタリングとなっています。
 ペーター・マークが得意としたメンデルスゾーンの交響曲を全曲網羅したセット。情熱的な盛り上がり、浮き立つリズム、開放感あふれる明るい響き、厳粛な宗教性から壮麗な盛り上がりまで、メンデルスゾーンの音楽が持つ愉悦に思いきり浸れる名演です。それは決して度を越すことなく実に真っ直ぐな表現であり、明快な解釈と巧みなバランス・コントロールが生み出す賜物と言えます。加えてこの高音質!オルガンと合唱を伴う『讃歌』の大迫力のクライマックスにおいても響きは混濁することなく、各楽器の肌触りがしっかりと感じられ、ヴィオラの厚みや木管の色彩も鮮明。強奏時のトロンボーンやティンパニの質感もたまらない気持ちよさです。
 『スコットランド』『イタリア』の2曲はオリジナルのARTS盤がオーディオ評論家・菅野沖彦氏にとってのリファレンス・ディスクになったほどの名録音。今回のXRCD化でオーケストラの質感はさらに向上し、より微妙な音色の移り変わりを味わえるようになりました。『スコットランド』第2楽章での、スピード感を保ったまま滑らかに強弱を変化させ、様々な楽器にメロディを歌わせていく流麗さ。『イタリア』第1楽章で随所に散りばめられた細やかなアクセントが作り出す、明るく跳ね回る立体的な音響。メンデルスゾーンならではの妙味を鮮やかに描き切ったペーター・マークの凄さの真価を、今までにない精度で聴くことが出来る大注目のXRCDです。(販売元情報)

【収録情報】
メンデルスゾーン:交響曲全集

Disc1

● 交響曲第1番ハ短調 Op.11
● 交響曲第5番ニ短調 Op.107『宗教改革』

Disc2
● 交響曲第2番変ロ長調 Op.52『賛歌』

Disc3
● 交響曲第3番イ短調 Op.56『スコットランド』
● 交響曲第4番イ長調 Op.90『イタリア』

【第2番の独唱、合唱】
 ヴァレンティナ・ヴァレンテ(ソプラノ1)
 マリア・ホセ・スアレス(ソプラノ2)
 サンチャゴ・カルデロン(テノール)
 オルフェオン・ドノスティアラ(合唱)
 ホセ・アントニオ・サインズ・アルファロ(合唱指揮)

 マドリード交響楽団
 ペーター・マーク(指揮)

 録音時期:2000年6月(Disc1)、1997年2月27日(Disc2)、1997年7月(Disc3)
 録音場所:マドリード国立音楽堂
 録音方式:ステレオ(デジタル)
 国内プレス

【ARTSレーベルの名録音、ペーター・マークのメンデルスゾーンとモーツァルトが復活!】
最新マスタリングとXRCD化により、菅野沖彦氏が激賞したオリジナル盤をも凌駕する高音質を獲得! 遂に真価を見せるペーター・マーク無類の芸術をお聴きあれ!

「ペーター・マークが指揮するスペイン国立マドリッド響のメンデルスゾーンの『スコットランド』と『イタリア』の両交響曲は、マークの指揮による演奏も流麗で暖かく、素晴らしいものだが、上質のデジタル録音らしい微粒子感と豊かに広がる透明な空気感が新鮮。マイクロフォンの距離は遠いが、オーケストラの各楽器、つまり弦、管、打の音触の個性の違いが鮮やかな録音である。特にオーディオファイル・レコーディングと謳われていて、ショップスMK2Sペア・マイクロフォンによるワンポイント的2チャンネル録音である。
そのヴァイオリン群の高音の質感の繊細さが、高域調整の際のチェックポイントである。そして弦楽器……特にチェロ群の弓の擦過音のリアリティが僕にとっては高域の調整の目安となるCDである。オーケストラの弦楽器群の演奏に伴って聴こえる、あのサワサワ感はオーケストラを聴く愉悦感をかき立ててくれる効果があり、僕にとっては大切なリアリティである。」
〜オーディオ評論家 菅野沖彦〜季刊ステレオサウンド158号「特集 心躍らす音 いま私を夢中にさせる魅惑のコンポーネント&ディスク」より(販売元情報)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 交響曲第1番 ハ短調 作品11
  • 02. 交響曲第5番 ニ長調 作品107 『宗教改革』

ディスク   2

  • 01. 交響曲第2番 変ロ長調 作品52 『讃歌』

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総合評価

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以前の輸入盤よりは音質的にも力強く、かな...

投稿日:2016/09/10 (土)

以前の輸入盤よりは音質的にも力強く、かなり向上しており楽しめた。ただ日本語の解説は2番の歌詞対訳もない等簡単で余りにもお粗末。このような解説ではほとんど価値がない。1☆減。

clajaztaro さん | 岡山県 | 不明

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マドリッド交響楽団は渋い音色ですが手堅い...

投稿日:2013/05/29 (水)

マドリッド交響楽団は渋い音色ですが手堅い演奏と言えると思います。マークさんの演奏はスコットランドの旧録音が懐かしかったので購入しました。

カズニン さん | 東京都 | 不明

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マークの、いやメンデルスゾーンの交響曲全...

投稿日:2012/01/29 (日)

マークの、いやメンデルスゾーンの交響曲全集の中でも屈指のアルバムではないでしょうか。世界的なオケではありませんが、聴き応え十分の音です。「スコットランド」はたぶん得意のレパートリーだと思いますが、ここでのマドリッドのオケは十分LSOに匹敵しています。私のお気に入りの「宗教改革」についても、オケの弱さは微塵にも感じません。大交響曲にすら聴こえます。心が和むセットです。

淳メーカー さん | 愛知県 | 不明

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メンデルスゾーン(1809-1847)

ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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