メンデルスゾーン(1809-1847)

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CD 輸入盤

交響曲全集 カラヤン&ベルリン・フィル(3CD)

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4296642
組み枚数
:
3
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

メンデルスゾーン:交響曲全集(3CD) 

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィル、他 

1971&72年ステレオ録音。カラヤンとベルリン・フィルならではのゴージャスなサウンドが魅力のセット。メンデルスゾーン作品の古典的フォルムの描出よりは、色彩感とダイナミズムの打ちだしに力点を置いたような表現はカラヤンならではの世界。特に『スコットランド』における全編ため息の出るような流麗な抒情美には感嘆せざるを得ませんし、『宗教改革』第1楽章での“ドレスデン・アーメン”の主題(のちにワーグナーが“聖杯の動機”として『パルジファル』で用いたことでも有名)の神秘性さえ漂わせた素晴らしい響きはカラヤンの真骨頂と言えるでしょう。豊麗な輝かしさがたまらない『イタリア』、豪壮な『賛歌』も満点の聴き応えで、ロマンティックな響きの魅力を堪能できます。

・交響曲第1番ハ長調 op.11
・交響曲第2番変ロ長調 op.52『賛歌』
・交響曲第3番イ短調 op.56『スコットランド』
・交響曲第4番イ長調 op.90『イタリア』
・交響曲第5番ニ長調 op.107『宗教改革』

 エディト・マティス(S)[op.52]
 リゼロッテ・レーブマン(S)[op.52]
 ヴェルナー・ホルヴェーク(T)[op.52]
 ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団[op.52]

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音:1971&72年 ベルリン、イエス・キリスト教会[ステレオ]

収録曲   

クラシック曲目

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  • Felix Mendelssohn (1809 - 1847)
    Symphony no 1 in C minor, Op. 11
    演奏者 :

    指揮者 :
    Karajan, Herbert von
    楽団  :
    Berlin Philharmonic Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1824, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : 30:12
    • 録音場所 : 11/1972, Jesus Christus Kirche, Berlin [Studio]
  • Felix Mendelssohn (1809 - 1847)
    Symphony no 2 in B flat major, Op. 52 "Lobgesang"
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1840, Germany
    • 言語 : German
    • 時間 : 69:43
    • 録音場所 : 09/1972, Jesus Christus Kirche, Berlin [Studio]

総合評価

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宗教改革にはまってます。構成的にも良くで...

投稿日:2018/09/27 (木)

宗教改革にはまってます。構成的にも良くできた曲ですし、なにより演奏が素晴らしいですね。メンデルスゾーンの交響曲は、これだけ東京にオケがあるにもかかわらずほとんどプログラムに入っていないようですが、交響曲の楽しさが豊かに含まれていますのでもっと聴く機会があってもいいと思います。ただこのCDほどの演奏が出来るかは微妙かもしれませんが。

fuka さん | 東京都 | 不明

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メンデルスゾーンというと、こじんまりして...

投稿日:2015/08/30 (日)

メンデルスゾーンというと、こじんまりしているとか、力強さが足りないだとかいったマイナスイメージがもたれていて、しかもそういった誤解を裏付けしかねない、フニャフニャした演奏がジャンルを問わず実に多い、嘆かわしいことだが。・・・さてこのカラヤンによる交響曲全集はそうした観念を吹き飛ばす、端正なフォルムと美しさ、そしてマッシヴな力強さが一体となった、会心の演奏である。この時期彼はシューマンの同全集、新ウィーン楽派といった、それまで敬遠してきたレパートリーを積極的に録音したのは周知の通りだが、私が調べた限りメンデルスゾーンのシンフォニー、それに(ここには収録されていない)「フィンガルの洞窟」などは実演では振っていない筈。つまりレコード会社のゼニ儲けの為に一肌脱いだ感じだが、それでもやっつけ仕事に堕さず、ちゃんとした「商品」、いや「芸術品」に仕上げているのは流石。5曲全てクオリティが高いが、個人的には第2番「讃歌」がお奨め。

伊東洋輔 さん | 神奈川県 | 不明

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メンデルスゾーンの交響曲全集としては、唯...

投稿日:2015/07/10 (金)

メンデルスゾーンの交響曲全集としては、唯一アバドの名全集に匹敵する演奏。 カラヤンはメンデルスゾーンの交響曲を録音したがらなかったが、いざ録音してみたらこれほど素晴らしい演奏だったという点、なんだか嫌味っぽい気もする(*^o^*)。「イタリア」だけはもうちょっとスカッとした躍動感が欲しいが、それでも第2楽章なんかは聴き入ってしまう。「スコットランド」は、クレンペラーの別格な名演にの前には縮こまってしまうが、カラヤンの個性を前面に押し出した点、意外と平凡なアバド盤などよりよくできていると思う。「宗教改革」や「賛歌」はアバド盤と並ぶ双璧。「第1番」は、手抜きなさの真剣演奏が、かえってこの曲の若さを浮き彫りにしてしまった興味深い演奏。

ヒューブーン さん | 静岡県 | 不明

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メンデルスゾーン(1809-1847)

ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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