CD 輸入盤

メンデルスゾーン:交響曲第3番、第4番、第5番、リスト:『前奏曲』、他 ムーティ&ニュー・フィルハーモニア管、フィラデルフィア管(2CD)

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0979722
組み枚数
:
2
レーベル
:
Emi
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

EMI CLASSICS MUTI EDITION
メンデルスゾーン:交響曲第3番、第4番、第5番、他(2CD)
ムーティ&ニュー・フィルハーモニア管弦楽団


ムーティが若き日に録音した3つのメンデルスゾーンの交響曲はどれもみずみずしく高水準な演奏です。特に『スコットランド』での伸びやかでひたすら美しいカンタービレは他に例の無い見事なものとして話題になり、CDでも評判となっていましたが、LP初発売時に組み合わされていた佳曲『静かな海と楽しい航海』については、なかなかCD化されなかったので、今回のリリースは歓迎されるところです。
 余白にはフィラデルフィア管弦楽団を指揮したリストの『前奏曲』と、フランクの『呪われた狩人』を収録。どちらもダイナミズムと華麗な色彩を満喫できる快演となっています。(HMV)

【収録情報】
CD1
・メンデルスゾーン:交響曲第3番イ短調 op.56『スコットランド』
 録音時期:1975年10月1,2日
 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)

・メンデルスゾーン:交響曲第5番ニ長調 op.107『宗教改革』
 録音:1979年1月18,19日
 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)

 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団(第3番)
 フィルハーモニア管弦楽団(第5番)
 リッカルド・ムーティ(指揮)

CD2
・メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調 op.90『イタリア』
 録音時期:1976年7月23日、9月9,10日
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)

・メンデルスゾーン:序曲『静かな海と楽しい航海』 op.27
 録音場所:ロンドン、キングズウェイ・ホール
 録音方式:ステレオ(セッション)

 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
 リッカルド・ムーティ(指揮)

・リスト:交響詩『前奏曲』
 録音時期:1983年1月8日
 録音場所:フィラデルフィア、オールド・メトロポリタン・オペラ・ハウス
 録音方式:デジタル(セッション)

・フランク:交響詩『呪われた狩人』
 録音時期:1981年10月26日
 録音場所:フィラデルフィア、オールド・メトロポリタン・オペラ・ハウス
 録音方式:デジタル(セッション)

 フィラデルフィア管弦楽団
 リッカルド・ムーティ(指揮)

【MUTI EDITION】
ベートーヴェン:交響曲全集、序曲集、ピアノ協奏曲第3番(6CD)
ベルリオーズ:幻想交響曲、劇的交響曲『ロメオとジュリエット』(2CD)
ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』、第6番(2CD)
メンデルスゾーン:交響曲第3〜5番、リスト:『前奏曲』、他(2CD)
モーツァルト:レクィエム、アヴェ・ヴェルム・コルプス
プロコフィエフ:イワン雷帝、『ロメオとジュリエット』組曲、シンフォニエッタ(2CD)
ラヴェル:ボレロ、『ダフニスとクロエ』第2組曲、スペイン狂詩曲、海原の小舟
レスピーギ:ローマ三部作
シューマン:交響曲全集、序曲集(2CD)
チャイコフスキー:交響曲全集、管弦楽曲集、ピアノ協奏曲第1番(7CD)
ヴェルディ:オペラ合唱曲集、序曲集、バレエ音楽集(2CD)
ヴェルディ:レクィエム、聖歌四篇(2CD)

総合評価

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これまでクレンペラーで聞いていたが、ほか...

投稿日:2012/10/03 (水)

これまでクレンペラーで聞いていたが、ほかの演奏もききたく、本CDと ミヨロプーロス指揮の ベルリン、およびケルン管のCDを購入、どちらもいい演奏だった。ムーティーのものは、録音は申し分ない。 素晴らしい演奏で、3番1楽章の哀愁みなぎる主題のうたわせかたが気に入った. 豪壮に盛り上がる部分もいい。宗教改革もみごと。 フランクの呪われ狩人とゆう管弦楽曲は初めて聞いたが、リストの前奏曲 より聞き映えのする作品であり、よかった。

プリン さん | 奈良県 | 不明

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フィルハーモニアの首席指揮者に、若くして...

投稿日:2012/09/06 (木)

フィルハーモニアの首席指揮者に、若くして抜擢された頃の演奏。颯爽として活き活き、音楽が、跳ねています。才能を認められて、フィラデルフィアで、膨大なレコーディングも行え、ウイーン、ベルリンでも重用、やがてスカラ座の監督に。フリー時代を経て、なんとシカゴ響の音楽監督になってしまった。シカゴ響との演奏は、ヴェルディ「レクイエム」の、必殺技CD1枚きりなのが、淋しいですが、権利やら、ムーティの意向もあってか、新譜が出て来ないのが残念。ほぼ、頂点に登りつめたムーティ、シカゴとの演奏が聴きたいですが、これは、’70年代後半の頃の演奏、古くはなりましたが、アバド、ロンドン響の演奏のすっきりしたのと比べると、荒荒しくも、勢いがあり南部イタリアを思わせる骨太、陽光に満ちた、ムーティらしい力技の演奏。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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メンデルスゾーンの交響曲の名盤といえば、...

投稿日:2012/01/27 (金)

メンデルスゾーンの交響曲の名盤といえば、3番4番のカップリングが多い。しかし2枚組で3〜5番が一気に聴ける。おまけにリストの前奏曲やフランクまで収録。演奏の中身も上質、高音質、隅々まで行き渡る楽器の響きの豊かさの追求、優しく流麗で美しい。この値段の安さと内容量の豊富さで「ホントにいいの?」と思ってしまう位、贅沢で申し訳ない演奏だと思います。

こや さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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メンデルスゾーン(1809-1847)

ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

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