CD 輸入盤

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 ナタン・ミルシテイン、マルケヴィチ、アンセルメ、ルツェルン祝祭管(1953、55)

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AU95646
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

正規初出音源!
ルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ第13弾
ナタン・ミルシテイン50年代絶頂期のライヴ!
メンデルスゾーン&ドヴォルザークの協奏曲!


定評あるAuditeレーベルの1stマスター・リリースのルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ。第13弾はナタン・ミルシテイン[1903-1992]の演奏から、メンデルスゾーンとドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲です!
 メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲といえばミルシテインの弾く1973年3月収録のアバド指揮、ウィーン・フィルの演奏が誉れ高き名盤として有名ですが、当ライヴはその20年前、ミルシテイン絶頂期にあたる50歳の演奏です。当演奏でもミルシテインの優美で瑞々しい音色と完璧さで魅了し、最も得意とした作品を堂々たる演奏で聴かせてくれます。なお、当演奏は海賊盤のリリースがありましたが、当音源はもちろんオリジナルマスターからの復刻で、auditeの社主ルトガー・ベッケンホーフ氏による確かな復刻技術で輝かしい演奏が蘇りました。
 カップリングはドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲です。当作品は1957年に収録したウィリアム・スタインバーグ指揮、ピッツバーグ響との演奏が代表盤ですが、当ディスクの演奏はその2年前、1955年のライヴです。高音域に達する冒頭の旋律から澄み切った美しい音色を奏で、エレガンスの極みともいえる演奏を披露しております。歌心の表現は清澄を極めたミルシテインでしか奏でることのできない名演を聴かせてくれます。当録音でも演奏の素晴らしさに加えて、見事な復刻にも注目で、モノラルながら非常に鮮明な音質を楽しむことができます。(輸入元情報)

【収録情報】
1. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64
(I. 11:53/ II. 7:58/ III. 7:02)
2. ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.53(I. 10:19/ II. 10:02/ III. 9:59)

 ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)
 ルツェルン祝祭管弦楽団(スイス祝祭管弦楽団)
 イーゴリ・マルケヴィチ(指揮:1)
 エルネスト・アンセルメ(指揮:2)

 録音時期:1953年8月12日(1)、1955年8月6日(2)
 録音場所:ルツェルン、クンストハウス
 録音方式:モノラル(ライヴ)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

メンデルスゾーン(1809-1847)

ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

プロフィール詳細へ

メンデルスゾーン(1809-1847)に関連するトピックス

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品