メンデルスゾーン(1809-1847)

人物・団体ページへ

CD-R 輸入盤

ピアノ三重奏曲第1番/第2番 グールド・ピアノ・トリオ

メンデルスゾーン(1809-1847)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8555063
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD-R

商品説明

メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲集

グールド・ピアノ・トリオ
 ルーシー・グールド(vn)
 アリス・ニアリー(vc)
 ベンジャミン・フリス(p)

渋くて通好みというイメージがある室内楽というジャンルの中にあって、ひときわ華麗なイメージがあるピアノ三重奏曲ですが、メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲は、まさにそういったイメージにぴったりの作品です。各楽器、とりわけピアノパートには協奏曲の独奏パートと同等レヴェル、第一級の腕前の持ち主でなければ太刀打ちのいかぬ、「弾く方は過酷にして聴く方は大満足」の名人芸を要求するものとなっていて、聴き応えは満点といえましょう。全篇を通じて「華やか・軽やか・カッコいい」の三拍子が揃っており、ちょっと泣かせるけど、決してベタベタにはならない程よい感傷性も耳に心地よく、いかにも良家のお坊ちゃまの作品らしい仕上がりです。

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
9
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
二十何年か前に購入した物だが奥にしまいこ...

投稿日:2025/10/11 (土)

二十何年か前に購入した物だが奥にしまいこんで暫く聴いていなかった。非常に素晴らしい演奏で改めて聴き入ってしまった。美しいだけでなく、少し湿ったような陰鬱な雰囲気もあり、メンデルスゾーンにぴったりの演奏だと思う。

Dinkelbrot さん | 群馬県 | 不明

0
★
★
★
★
★
 世界トップクラスのソリストを3人揃えて...

投稿日:2021/03/14 (日)

 世界トップクラスのソリストを3人揃えてもこうは行くまい。トリオとしての完成度が非常に高い。出るべきは出て、溶けるべきは溶ける自在の演奏。ヴァイオリンとチェロがオクターヴで動くところなどの音量バランスが最高。  曲は(作曲経緯等については不勉強でよく知りませんので、聴いた限りの印象では)作曲者の持ち味が十分に生かされており、何度も聴き込みたくなる曲だ。交響曲などのオケ作品と比べると理解はしにくいし、弦楽四重奏ともまた狙いが違うように感じる。  録音は音像がやや遠く感じるが、気になるほどではない。低音も良く鳴っていると思う。

はせちょう さん | 三重県 | 不明

1
★
★
★
★
★
Allegro vivaceとは別の貌をしたメンデルス...

投稿日:2018/11/27 (火)

Allegro vivaceとは別の貌をしたメンデルスゾーンがいる 30才と36才(メンデルスゾーンにはもう晩年)での作品ピアノ・トリオ二曲は仄暗い焔が激しく吹き出す音楽なのだ ニ短調とハ短調はベートーヴェン・シンフォニーの9番と5番を思わずにいられない 流麗なメロディー作曲家の相貌は崩さないものの全曲に漲る悲劇性は何を意味するのか 哀愁とか哀感とか情緒の域を疾に越えている 生きることそのものの本源に流れる悲しみが表に姿を現した感が強い 悲しくしも暗く沈んでいくのではなく 力強く歩むことをやめない音楽は遂にはわたしたちの癒しにも通じていく 安らぎと前進する勇気をもらう 何にしてもなんと美しい音楽だろうか 何度も還って来なければならない世界がここにある あなたも如何

風信子 さん | 茨城県 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

メンデルスゾーン(1809-1847)

ドイツ・ロマン派の大作曲家、メンデルスゾーンの生涯は38年という短いものでした。現在のイメージでは、メンデルスゾーンは作曲家ですが、当時は指揮者・ピアニスト・オルガニストとしても非常に多忙だったようで、これに自ら設立した音楽院の運営や、同時代作品や過去作品の紹介といった数多くの仕事が加わり、さらには

プロフィール詳細へ

メンデルスゾーン(1809-1847)に関連するトピックス

室内楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品