CD 輸入盤

ピアノ協奏曲第2、3番 Medtner、Dobrowen / Po

メトネル (1880-1951)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SBT1027
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

すべての収録曲を見る

  • Nikolai Medtner (1880 - 1951)
    Concerto for Piano no 2 in C minor, Op. 50
    演奏者 :
    Medtner, Nikolai (Piano)
    指揮者 :
    Dobrowen, Issay
    楽団  :
    Philharmonia Orchestra
    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1920-1927, France
    • 言語 :
    • 時間 : 36:12
    • 録音場所 : 04/1947, EMI Abbey Road Studio No. 1, London [Studio]
  • Nikolai Medtner (1880 - 1951)
    Concerto for Piano no 3 in E minor, Op. 60
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : circa 1940-1943, France
    • 言語 :
    • 時間 : 34:47
    • 録音場所 : 05/1947, EMI Abbey Road Studio No. 1, London [Studio]

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ラフマニノフやプロコフィエフ、ショスタコーヴィチやストラヴィンスキー...

投稿日:2009/08/06 (木)

ラフマニノフやプロコフィエフ、ショスタコーヴィチやストラヴィンスキーの自作自演は著名だが、メトネルのそれが余り顧みられていないのは残念である。ラフマニノフの大親友であったメトネルは、ピアノ協奏曲を3つ作っているが、その内2つを作曲者自身のピアノで聴けるとは贅沢だ。特に第2番はラフマニノフに献呈され、鬼才ソラブジからも大絶賛された傑作で、最高度の技巧と抒情の両方を兼ね備えた、演奏至難な曲である。メトネルは、それを易々と開陳してくれるのだ。勿論晩年の録音ということもあり、弾き飛ばすようなことはないが、その分リリカルな魅力を押し出すようなタメが見事である。この歌心はラフマニノフ以上であろう。バックを務めるドブローウェン(この人も作曲家!)の指揮もよい。音質も、1947年の録音ながら明瞭で優秀だ。

2

メトネル (1880-1951)に関連するトピックス

  • メジューエワのメトネル復活 メジューエワの記念すべきステップを刻んだ2002年録音、待望の復活リリース。 HMV&BOOKS online|2012年08月02日 (木) 15:00

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品