メシアン、オリヴィエ(1908-1992)

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CD 輸入盤

トゥーランガリラ交響曲 佐渡 裕&トーンキュンストラー管弦楽団、ロジェ・ムラロ、ヴァレリー・アールマン=クラヴリー

メシアン、オリヴィエ(1908-1992)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TON2005
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

メシアン:トゥーランガリラ交響曲
ロジェ・ムラロ、佐渡 裕&トーンキュンストラー管弦楽団


【収録情報】
● メシアン:トゥーランガリラ交響曲


 ロジェ・ムラロ(ピアノ)
 ヴァレリー・アールマン=クラヴリー(オンド・マルトノ)
 低地オーストリア・トーンキュンストラー管弦楽団
 佐渡 裕(指揮)

 録音時期:2017年10月
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

収録曲   

Messiaen: Turangalila Symphony

  • 01. Introduction (06:26)
  • 02. Chant d‘Amour I (07:41)
  • 03. Turangalila I (04:51)
  • 04. Chant d‘Amour II (11:27)
  • 05. Joie du Sang des Etoiles (06:43)
  • 06. Jardin du Sommeil d‘Amour (11:07)
  • 07. Turangalila II (03:43)
  • 08. Developpement d‘Amour (11:21)
  • 09. Turangalila III (04:39)
  • 10. Final (07:43)

ユーザーレビュー

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佐渡さんがトゥーランガリラを!と少々驚き...

投稿日:2019/02/14 (木)

佐渡さんがトゥーランガリラを!と少々驚きながら購入。まことに素晴らしい演奏。ソリストのお二人はもちろん、トーンキュンストラー管の分厚い響きに魅了されました。ライヴ収録ならではの独特の緊張感も良い点ですね。さて、本盤の大きな特徴は、全体的に響きが明瞭であることです。音が複雑に絡み合う箇所でも、それぞれが何をやっているかがはっきりと分かりました。これは非常に重要な点で、トゥーランガリラのように大規模な曲はしばしば音が混濁するのですが、本盤はあちらこちらで鳴っている音が見事に調和して聞こえてきます。録音が優れているからともいえますが、佐渡さんのアンサンブルをまとめあげる手腕によるところも大きいと思われます。また、パーカッションの鳴りが明瞭で聴きやすく、オンド・マルトノもオケに隠れることなくきれいに響いていて、メシアン作品特有のリズムの妙技を思いきり楽しむことができます。他盤(よく聴いていたのはミョンフン&バスティーユ)も良いのですが、しばらくは本盤を聴き続けることになるかもしれません。トゥーランガリラ、リスナーとしても一筋縄ではいかない曲ですが、佐渡さんのファンをはじめ、オケ・ファンの方々に広くおススメしたい1枚です!

ブルノのおっさん さん | 北海道 | 不明

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