プリンセス・ダイアリー

メグ キャボット

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309203584
ISBN 10 : 4309203582
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,299p

内容詳細

ごく普通のハイ・スクールの1年生、ミア。そんな彼女が、突然、父親がヨーロッパ小国の王様だと知らされる。プリンセスになった生活をユーモラスに綴った日記シリーズ第1弾。映画「プリティ・プリンセス」の原作本。

【著者紹介】
メグ キャボット : 作家。パトリシア・キャボットの名前で歴史ロマンス小説を書いたり、イラストレーターとしても活躍している。現在、ニューヨーク在住

金原瑞人 : 法政大学教授。翻訳家

代田亜香子 : 翻訳家。立教大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆうづつ さん

    映画プリティ・プリンセスを観たので久しぶりに。王道のプリンセスストーリーが見たいときは映画版で、ドタバタラブコメが見たい時は原作版かな。テンポの良さと随所に散りばめられた笑いが楽しいです。前読んだ記憶がけっこう薄れていたので、マイケルってこんなにミアにアプローチしまくっていたっけと思って笑えました。めちゃくちゃ健気。アメリカのティーンエイジャーの日常にはびっくり要素が多くあるけど、不思議と個性的な面々にマイナスな印象は残らないのでした。

  • 紗南 さん

    はぁ・・やっぱり楽しい!大好きな本。ハリーポッターと同時期にアメリカで大ヒットしたシリーズ、らしい。ニューヨークのイケてない(と自分で思い込んでる)女の子が急に一国のプリンセスになる話!プリンセス気分を味わえるのはもちろん、アメリカのハイスクールの文化も知れてただただ楽しい。土曜の夜に家で過ごすのはイケてないらしい…(;´Д`)ミアの皮肉満載(全然嫌な感じではない)の元気な文章が愉快で仕方がない!ミアはこんなに恵まれてるのにつくづく自己評価が低いのもおもしろい。親友リリーの性格のキツさも見所。笑

  • 小瑠璃 さん

    ただただ気楽な楽しい読書、がしたくて再読。楽しかったです。初めて読んだのは確か高校生のとき。平凡な女子高生が、ある日突然プリンセスに!なんて設定は、ベタかもしれないけどときめきます。主人公ミアがなかなか個性的。プリンセスになってしまったことと、数学が苦手なことが悩みとして同列に扱われていたり、考えてしまうことはプリンセス云々より、好きな男の子のことだったり。「オーマイガーッ!」が頻出する、超ハイテンションの日記形式もおもしろいです。

  • 城ヶ崎 さん

    読むのがとーっても楽しかった!普通(というか大抵の女の子)なら、自分が実はとある国のお姫様だった!なんて分かったら世界で一番幸せな気持ちになれるだろうけど、この物語の主人公の女の子はそんなこと望んでもいなくて・・・・・そんな女の子のお話。私があらすじを書くとくだらなそうに聞こえるけど、読んでいてとっても楽しい本でした。分厚い本だったけどすぐに読み終わった。そして、すぐに続編も読んでいきたい!!

  • 夜兎 さん

    再読。高校生の頃夢中になって読んだシリーズ。今読んでみると、鼻につく場面が多々あった。大人になった自覚は無いけど、あの頃と感覚が変わった事で歳月を感じた。

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人物・団体紹介

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メグ キャボット

アメリカ・インディアナ州生まれ。小説家。インディアナ大学卒業。1998年の作家デビュー以来、約20年間で、著書は80冊を超える。現在は、フロリダで夫と暮らしている

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