ムソルグスキー(1839-1881)

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CD

Pictures At An Exhibition: Dohnanyi / Cleveland.o +bolero, La Valse, Etc

ムソルグスキー(1839-1881)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS21031
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ムソルグスキー:展覧会の絵、ラヴェル:ボレロ
ドホナーニ/クリーヴランド管

友人の遺作展覧会における絵の印象を綴った「展覧会の絵」は、元来ピアノ独奏曲でしたが、今日ではラヴェル編曲の管弦楽版が有名です。知性派の名匠ドホナーニが手兵クリーヴランド管の緻密なアンサンブルを駆使し、現代感覚溢れるシャープな表現で描き切った快演です。

収録曲   

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展覧会の絵は,あまり名演ではないと思いま...

投稿日:2012/05/16 (水)

展覧会の絵は,あまり名演ではないと思います。しかし,ボレロは私の一番好きな演奏です。14分15秒くらいのテンポで楽器がよく歌います。クライマックスも確実にパリッと決めて効果満点だと思います。

チョピン さん | 大阪府 | 不明

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彼としては珍しいムソルグスキーそれもラヴ...

投稿日:2009/05/26 (火)

彼としては珍しいムソルグスキーそれもラヴェル「ボレロ」他とのカップリング、やはりドホナーニらしく大げさな表現は決して採っておりません。1984年CLO指揮者に就任して程良い年月の経過後の1989年収録ノラヴェル関係の各曲。「展覧会の絵」の出だしはあっさり先ず展覧会場に聴く者を誘い入れ音色そのものは全体浅めという感じで最後のクライマックスもゆっくりしかし崩れず緻密に攻め込みます・・・こういうのを知的な演奏と言うのでしょうか?「ボレロ」も14分余着実に増幅して行きますが決して粘りつかず元々CLOの体質なのかとも思いました。

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